コンビニの弁当袋が茶色い袋なのはなぜ?白色との違いは?

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誰でも気軽に寄れるように全国でも店舗数の多いコンビニ。

 

24時間営業ということもあり、

いつでも好きな時間に食べ物や生活用品を

購入することができますよね。

 

あなたもお弁当やパンなどの食事を購入するために

立ち寄ったことがあるはずです。

 

 

コンビニでお弁当を買うとき、

袋の色について何か気になることはありませんか?

 

そうです!

お弁当を買うときはなぜか袋が茶色いんです!

 

店員さんが商品を見て分けているものですが、

私たちからしたら、なぜこのように袋が分かれているのか、

疑問ですよね。

 

 

実は、普段の白い袋と

お弁当の時に使われている茶色い袋の違いは

単純に、店員さんがわかりやすいようにするため!

 

茶色というのも、ただ形が違う袋を

見分けるためだけの色だったんです。

 

 

今回は、私たちがよく利用している

コンビニの袋について、色が違う理由などを

お話ししたいと思います。

 

 

コンビニの弁当袋が茶色い袋なのはなぜ?

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なぜかお弁当を買うときだけ

茶色い袋に入れてくれるコンビニの店員さん。

 

購入する側からしたら

別に白い袋でもいいのに、と思ってしまいますよね。

 

 

私も、学生時代や会社勤めをしている時など

ほとんど毎日と言っていいほど

コンビニでご飯を買っていた時期がありました。

 

コンビニは、お弁当の種類も多く

その日の気分に合わせて好きな食事を

選べるのが魅力ですよね。

 

 

しかし、今思い出せば、どのお弁当を選んでも

レジでは欠かさず茶色の袋に入れてくれていました。

 

これには、コンビニ側の理由があるとのこと。

 

 

コンビニの店員さんは、レジで毎日

様々な業務をこなしています。

 

混み合うお昼時や、忙しい時間帯は

お客様がレジに並んでテンパってしまうことも。

 

そんな時でも、

袋の大きさなどを間違えないように

2種類の袋を白と茶色に分けていたんです。

 

茶色なのは、単に白と見分けがつくようにするためとのことで、

深い意味はなかったんですね。

 

 

コンビニには

様々な大きさの袋が用意されています。

 

焦っている時、袋を取り間違えてしまうハプニングというのは

どの店員さんにもあることですよね。

 

 

そういったことで時間をロスしないために

店員さんにわかりやすい仕組みにしているなんて

さすが長年の経験のあるお店の工夫だなと感じます。

 

 

コンビニの茶色い袋と白い袋に違いはあるの?

 

普段コンビニで買い物をするとき、

基本的にはどのコンビニでも白い袋に

商品を入れてくれますよね。

 

 

中身が見えないように、透けない素材を使っているので

統一されているという理由もあります。

 

そして、お弁当に関しては茶色の袋を

使って渡してくれます。

 

袋の素材が違うのであれば

色が違うのも納得ですが、

実は、素材は全く同じものということ。

 

 

茶色だから熱に強いと思っていたのですが

そうでもなかったんです。

 

では、一体何が違うのでしょうか。

 

 

白い袋と茶色の袋の

最大の違いは、「袋の形」なんです!

 

あなたも見慣れている白い袋は、

底の幅も普通サイズで、ごく一般的な袋ですよね。

 

商品の大きさや量に合わせて

小、中、大と分かれています。

 

 

一方で茶色の袋というのは

底の幅がとても広く、お弁当を入れても

傾いたりしない形に作られているんです。

 

確かに、おかずのたくさん入った大きめのお弁当でも

茶色の袋に入れた時に入らない!という問題は

これまでなかったはずです。

 

お弁当の形に合わせて作られた袋だから

見分けるための色も分けて、

このような違いが生まれたんですね。

 

 

私はレンジで温めた場合に茶色の袋を使っている、

と思っていたので、この事実を知った時は衝撃でした。

 

それと同時に、なるほど!と思わず言ってしまうような

違いがあったことに感動です。

 

 

お弁当の他に、飲み物などを一緒に購入した時でも

お弁当の袋だけは茶色の袋に入れていたことにも

少し疑問を抱いていたのですが、

 

同じ袋に入れてしまうと

お弁当のバランスが取れなくなり

傾いて、中身が偏ってしまう可能性があるんですね。

 

改めて、袋の種類が別でよかったなと感じました。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

 

現代では、私たちの生活には欠かせないコンビニ。

毎日のように利用している人も大勢います。

 

その中でも、お弁当を購入する際に疑問だった

袋の色についてご説明させていただきました。

 

 

お弁当を入れる袋は、

通常の買い物で使われる一般的な形の袋ではなく、

底の幅が広いものが使われています。

 

店員さんが、忙しい時でも袋を間違えないように

色を白色と茶色に分けていたんです。

 

 

素材などの違いは特になく、

お弁当が傾いたりしてこぼれないように工夫された結果が、

この袋の色の違いにつながったんですね。

 

私はコンビニを利用する際には、

お弁当だけでなく飲み物やお菓子なども

一緒に購入することが多いです。

 

その際にも袋を分けてくれているのが

どういう意味だったのかもわかりました。

店員さんの気遣いってすごいですね!

 

 

普段何気なく受け取っているコンビニでの購入品ですが、

袋の色の違いなど細かな部分の事実を知ることで

なぜか店員さんのことを知れた気分になり

嬉しくなりました(笑)

 

 

これからもコンビニを利用する人は増えていくことと思います。

 

店員さんが忙しくてトラブルになることが

少しでも解消されるように

これからも様々な工夫をしていってほしいです!

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