レトルト食品を開封後に冷凍保存できる?賞味期限は変わる?

料理
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忙しい毎日を送っている場合や、一人暮らしにとって

簡単に調理ができていつでも食べることのできる「レトルト食品」。

 

最近では、定番のカレーだけでなく、

丼の具材だったり、主食の白米など

種類がとても豊富で、味も美味しいものが多いです。

 

 

そんなレトルト食品ですが、

開封後に食べきれなくなり、

余ってしまうこともありますよね。

 

余ったものを捨てるのも勿体無いし、

保存方法などは一体どうすればいいのでしょうか。

 

 

結論から言うと、

レトルト食品は保存料を使用していないので

冷凍保存はあまりオススメできません。

 

冷凍保存をすることによって賞味期限が伸びる、

ということもないので、

できるだけ早めに食べてしまうのがベストです。

 

 

今回は、そんな「レトルト食品の開封後の保存」について

詳しくご紹介いたします。

 

 

レトルト食品を開封後に冷凍できるの?食品の種類によって異なる?

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レトルト食品は、忙しい主婦や

サラリーマン、OLの方の味方です。

 

献立を考えて料理をする時間がなくても

さっと用意できてしまうのが

最大の魅力なのではないでしょうか。

 

 

私も、料理をするのが面倒な時などは

よくレトルト食品に頼ってしまうことがあります。

 

電子レンジでチンするだけで

きちんと栄養のある料理を用意できるのは

すごく便利ですよね。

 

また、未開封の場合の賞味期限が比較的長く、

災害時などの食料としてストックしている方も大勢います。

 

 

そんなたくさんの人に人気のレトルト食品ですが、

一つだけ問題点が。

 

それは、開封後の保存方法が難しいという点です。

 

レトルト食品の裏面に、

商品の説明が書いてあるんです。

 

 

保存に関しての部分には、

「一度開封したらできるだけ早めに食べてください」

と書いてあるものが多いです。

 

これは、レトルト食品が保存料を使っていないため、

開封して空気に触れた瞬間から

どんどん傷んできてしまうことが理由となっています。

 

 

では、一度開けてしまったレトルト商品を食べきれなかった場合、

どのようにして保存すればいいのでしょうか。

 

カレーや丼の具、お粥などのレトルト食品は、

野菜が多く入っていたり、柔らかいものなので

味も濃く傷みやすいです。

 

一度開封したらタッパーなどの密閉容器に移しましょう。

 

そして、冷蔵庫で1日くらいまでなら

再加熱して美味しく頂くことができます。

 

 

2日、3日と過ぎてしまうと

いくら冷蔵庫に入れていても

味がどんどん悪くなっていきます。

 

すぐに腐ることはありませんが、

できれば美味しいうちにいただきたいですよね。

 

次の日にアレンジしたりなど工夫して

食べきるようにしましょう。

 

 

一方で、パスタソースなどは

冷凍保存でも保存が可能なものがあります。

 

例えばミートソース。

 

ミートソースはカレーのように

ゴロゴロと野菜が入っているわけではないので

冷凍保存に向いているんですよ。

 

その際には、

加熱する前の状態で

ジップロックなどの密閉された入れ物に入れて

冷凍庫に入れてください。

 

 

やはり常温から温めた場合よりは

味は落ちてしまうかもしれませんが、

 

オムライスやハンバーグのソースなどにアレンジすれば

気にならずに食べることができますよ。

 

 

食品によっては冷凍保存に向いているものもありますが、

基本的には残さず食べるのが理想です。

 

温める前に食べきれるのかを考えてから

準備するようにしましょう。

 

 

レトルト食品を開封後に冷凍した時の賞味期限は?味は変わる?

 

レトルト食品は、

密閉された状態で長期間保存が可能なイメージが

強いですよね。

 

実際に、1年以上保存が可能なものが

たくさん販売されているので

やはりストックされる方も多いです。

 

 

しかし、先ほども記載した通り

一度開封すると痛み始めるのが難点。

 

賞味期限は未開封の場合のみの日付なので

一度開けたら記載されている賞味期限は意味がなくなります。

 

食べきれなかつたとしても

1、2日で食べきるように努力しましょう。

 

 

冷凍保存が可能なレトルト食品についても、

何年間も保存ができるのかといったら

そうではありません。

 

一度開けてしまった以上

早めに食べるのがベストです!

 

 

冷凍をしていれば、常温で保存した時のように

すぐに腐ってしまうことはありませんが

それでも日々と共に品質が劣化して味が落ちていきます。

 

何日まで日持ちするかを考えるよりも、

裏面の言葉の通り

できれば早く食べることをお薦めします。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

レトルト食品は、料理が苦手な方や忙しい方、

また災害時など、私たちの生活の中では

なくてはならないものになりました。

 

便利に1食が用意できるのは嬉しいですが、

その反面、容量が多く、食べきれないことも。

 

その場合には、次の日にアレンジしたりして

早めに食べることをおすすめします。

 

 

せっかく美味しい状態で密封されている

レトルト食品ですので、美味しいまま味わいたいですよね。

 

次の日にアレンジしたりして

工夫して食べきるようにできるとベストですよ。

 

 

中には、冷凍保存が可能なレトルト食品もあります。

 

野菜などが少ないシンプルなソースなどは

冷凍保存が可能なものの一つです。

 

しかし、いくら冷凍しているからといっても

味が落ちないわけではありませんし、

こちらもできるだけ早めに食べきることをおすすめします。

 

これからも、レトルト食品とうまく付き合っていきたいですね。

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