結婚式に遠方から参加の時に着替えはいつどこでする?持ち運び方は?

冠婚葬祭
スポンサーリンク

親しい友人の結婚式に参列するのは、

うれしいものですよね。

 

参列するドレスを選んだり、

ヘアセットを考えたりするのもワクワクしますよね。

 

しかし、遠方で結婚式が行われる場合、

あなたはドレスを自宅から着ていきますか?

 

 

長時間の新幹線や飛行機での移動で、

ドレスにしわができてしまったり、

汚れでもついてしまったら大変です!

 

そこで、結婚式に遠方から参加する場合は、

「普段着で移動し、結婚式場の更衣室または近辺で着替えをする」

のがおすすめです。

 

 

また、折りじわができないように、

ドレスを結婚式場まで持ち運ぶ際のポイントは

 

  • タオルを挟む
  • ガーメントバッグを利用する

 

です。

 

もしくは、ドレスを結婚式場に直接郵送してしまう、

という方法もあります。

 

この場合は、ハンガーに吊るしたまま

ドレスを運んでくれるサービスを利用すると便利です。

 

また、郵送する場合は、

事前に結婚式場または新郎新婦に連絡しておきましょう。

 

 

大切な人の晴れ舞台を心から祝福し、結婚式を楽しめるよう

ポイントを詳しく説明しますね。

 

 

結婚式に遠方から参加の時に着替えはいつどこでする?

スポンサーリンク

 

結婚式の会場へ1時間前後で行くことができる場合は、

参列する服装を着て、移動することも多いでしょう。

 

しかし、新幹線や飛行機などを利用して

遠方から結婚式場へ足を運ぶ場合には、

ドレスなど参列する服装を着て移動するのは大変です。

 

そして、せっかくのドレスにしわがよってしまっては残念ですよね。

 

 

着慣れない服装で長時間の移動をしていると、

結婚式場に着く頃には疲れてしまい、

せっかくの結婚式を楽しむことができなくなってしまいます。

 

ですので、遠方から結婚式に参列する場合は、

普段着で移動をして、現地で着替えをするのがおすすめです。

 

普段着でリラックスして移動をして、

しわのない綺麗なドレスで結婚式を楽しみましょう。

 

 

では、実際に着替えは、どこでするのがよいのでしょうか?

 

 

結婚式場に更衣室がある場合

 

ホテルや大きな結婚式場の場合、

多くの会場で更衣室が用意されています。

 

事前に結婚式場に更衣室があるかどうか、

確認しておきましょう。

 

確認は、結婚式場に直接連絡するか、

新郎新婦に聞いてみましょう。

 

 

また、ホテルや大きな結婚式場の場合、

1日に何組もの結婚式が行われていることがあります。

 

ですので、更衣室が込み合ったり、

使用できる時間が指定されている場合があります。

 

時間が指定されている場合には、

きちんと時間を守るようにしましょう。

 

 

さらに、結婚式当日は、

早めの行動を心がけるようにしましょう。

 

 

結婚式場に更衣室がない場合

 

レストランウエディングなど、結婚式専用の会場でない場合、

更衣室が用意されていないこともあります。

 

この場合は、

着替えができる場所がないか、

新郎新婦に相談してみましょう。

 

または、結婚式場の近辺に住んでいる共通の友人がいる場合は、

着替える場所を貸してもらえるか、

相談してみると良いでしょう。

 

もしちょうどいい場所がなければ、

最悪の場合、式場のトイレで着替えることも想定しておきましょう。

 

 

ドレスや靴はどうやって持ち運ぶの?式場に郵送はできるの?

 

結婚式場の更衣室や式場の近辺で着替えをする場合、

ドレスや靴はどのように持ち運んだらよいのでしょうか?

 

せっかく準備したドレスに折りじわがついてしまっていたら、

ショックですよね。

 

ドレスがしわになりにくい持ち運び方をご紹介します。

 

 

タオルを挟む

 

ドレスにバスタオルを重ねて端からくるくると巻きます。

 

こうすることで、折りじわを防ぐだけでなく、

カバンに収納しやすくなります。

 

または、ドレスを折りたたみ、

折り目部分にくるくる巻いたタオルを

クッションとして挟むことでも、折りじわを防ぐことができます。

 

 

ガーメントバッグを利用する

 

ガーメントバッグはスーツやドレスなどの衣類を、

ハンガーに掛けたまま持ち運べる衣類カバンです。

 

衣類と一緒に、小物や靴も収納できるタイプだと、

結婚式で着用するアイテムを

まとめて収納できるのでおすすめです。

 

 

しかし、遠方の場合は宿泊を伴うこともあり、

荷物が多くなってしまいがちです。

 

長時間の新幹線や飛行機での移動に、

大きな荷物を持っていくのは大変ですよね。

 

そんな場合は、

結婚式場に郵送してしまうのも一つの手です。

 

この場合には、事前に結婚式場に郵送しても大丈夫か、

結婚式場または新郎新婦に確認しておきましょう。

 

 

郵送する場合にも、

上記の方法を参考に、ドレスがしわにならないように

注意して梱包するようにしましょう。

 

さらに、運送会社によっては、

ハンガーに吊るした状態のままで

衣類を運んでくれるサービスもあります。

 

1枚から取り扱い可能な運送会社もありますので、

絶対に折りじわをつけずに郵送したい!

という場合は利用してみてください。

 

 

まとめ

 

結婚式に遠方から参加する場合は、

「普段着で移動し、結婚式場の更衣室または近辺で着替えをする」

のがおすすめです。

 

折りじわができないように、

ドレスを結婚式場まで運ぶ際のポイントは

 

  • タオルを挟む
  • ガーメントバッグを利用する
  • 郵送する(ハンガーに吊るしたまま郵送するサービスがおすすめ)

 

です。

 

 

結婚式に参列する場合、

初めて行く会場であることが大半ですので、

事前確認と早めの行動を心がけることが大切です。

 

私も、新幹線や飛行機で移動をして、

友人の結婚式に参列したことが、何度かあります。

 

慣れない土地での移動は思いの外

不安になったり時間がかかったりして大変なものですよね。

 

そんな時に、かしこまったドレスを着て、

履き慣れない靴を履いた状態で過ごすのは

本当に大変ですし、疲れてしまいます。

 

ですので、今回ご紹介したように、

普段着で移動して、現地で着替えをすることで、

心おきなく大切な人の結婚式を楽しんでください。

タイトルとURLをコピーしました