赤ちゃんの不調は熱中症かも!?初期症状対応が命の危険の分かれ道!

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こんにちは!あなたは夏ってお好きですか?

私はちょっと苦手かな。

タオルに水分、
いろいろ持ち歩かなきゃならないので、
肩こりが。

そういえば夏になると、
大きなマザーバッグに赤ちゃんを抱いて、
大きな荷物を抱えているママさんを見かけます。

赤ちゃんが大きくなったら、
自分で荷物・・・

水筒やタオルなんかを持ってくれますが、
今はまだ、そういうわけにも
いきませんものね。

電車だって毎回席をゆずられるとは
限らないし・・・

毎日毎日、お疲れ様です。

そして夏場にこわいのが熱中症

お母さんだってもちろん
熱中症に気をつけますが、赤ちゃん。

熱中症にならないよう、
ずっと見ているわけにもいきません。

用事だってあるし、
他に気を配るところが沢山で。

でもこれさえ分かれば、
ちょっと見ただけで
熱中症かどうか分かるかも?

赤ちゃんの体調不良は熱中症の恐れ大!初期症状の見分け方は?

まずは初期症状から!

はじめの段階で気づけたら、
とても助かりますよね。

・赤くて熱い

・ぐったりしている

・母乳やミルクを飲む量がいつもより多い

・尿が少ない

大人でも熱中症にかかると、
顔が真っ赤でほてった感じになり、
元気がなくなってきます。

赤ちゃんもそこは同じなので、
気をつけてあげてくださいね。

水分をとるのに尿が少ないのは、
おかしいです。

これは赤ちゃんから
お母さんへのサインでしょうね。

きちんと受け取ってあげてください!

重い熱中症の症状は・・・?

先ほどは初期症状、
つまり軽い熱中症をお伝えしました。

軽い熱中症があるということは、
重い熱中症もあります。

・汗が出なくなり手足が冷たい

・半日以上おしっこが出ない

・発熱していて、冷やしても下がらない

・呼びかけても反応しない

こんなときには、
迷わず病院へ行きましょう!

予定よりも、人命が第一です!

症状が進むと、
痙攣したり、意識がなくなったり、
命の危険にさらされるんですよ!

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赤ちゃんの熱中症対策&予防法!

軽い熱中症ならば、
お母さんが対策できます。

・涼しい場所へ移動

・衣服を脱がす

・身体を冷やす

少しほてったとき、
大人だってやりますよね?

涼しい場所、
木陰だってお店だって、
どこでも良いんです。

お店の授乳室で荷物も置いて、
少し休んだり。

公園の木陰になっているベンチで
一息いれるのもいいですね。

衣服を脱がしっぱなしにしなくても、
着替えさせてあげて、
熱を逃がしてあげるだけでいいんです。

それが難しければ、
お洋服を脱がせてパタパタ振って、
また戻すってだけでも、いいと思います。

体を冷やすには、
保冷剤をハンカチで包んで当てる。

「そんなの持っていない!」
なら、冷たい飲み物を薄い布で包んで、
脇などに当ててあげてください。

濡れタオルもいいですね。
ついでにおでこも拭いてあげてね。

さらに、熱中症って、
よく脱水症状も引き起こしますので、

水分補給

これも良くしてあげてください。

10度ぐらいの、
冷たいベビー用イオン飲料が望ましいです。

それでも回復しないようなら、
重い熱中症になっている可能性が多いです。

すぐさま病院へ連絡してください!

また、熱中症にならないためには
予防が大切です。

何でもそうですが、
かかる前の対策が重要なんです!

普段から室温をこまめに確認し、
こまめに水分補給

寝具には通気性の良い素材
用いるのもいいです。

外出時には、ベビーカーの日よけも
活用してください。

抱っこをしないと
ぐずってしまう赤ちゃんもいますが、
抱っこって意外と暑いですよ。

知っていました?

まとめ

いかがでしょうか?

最近は異常気象が続いていて、
とても暑い日も容赦なく来ます。

けれど、数ヶ月したら終わりますので、
それまでの我慢ですよ!

熱中症にならないよう、
上手に夏を乗り切ってくださいね。

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