子育て中乳幼児寝かしつけにイライラ!驚く程うまくいくマル秘テク!?

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子供がなかなか寝なくてイライラしている方も
多いのではないでしょうか。

早く寝て欲しい!と思うのに、
だっこしても子守唄を歌っても
寝ないと困ってしまいますよね。

今回は子供の寝かしつけでイライラしている方に
ぜひ知ってほしい寝かしつけの方法や
私が実際にやっていたことをご紹介します!

子供が夜寝てくれない!寝かしつけでイライラする前に理由を知ろう!

子供が夜寝てくれない、
子育て中のお母さんの大きな悩みです。

夜泣きをしたり、遊んでしまって寝なかったりと
イライラしてしまうこともありますよね。

新生児のうちはすぐ寝てくれたのに、
夜長く寝るようになってから
寝付きが悪くなった!
と思う方もいるのではないでしょうか?

子供が寝ない理由はいくつかありますが、
朝起きるのが遅かったり、
お昼寝のしすぎや体力が余っていたりすると
なかなか寝なくなってしまいます。

朝起きるのが遅ければ
当然夜も遅くまで起きていますし、
お昼寝のしすぎも夜寝なくなる原因になります。

日中ずっと家にいて動くことが少ないと、
体力が有り余っていてまだ眠くない!
と夜も遊んでしまって寝てくれないこともあります。

子供によって寝ない理由は違いますので、
なんで寝ないのか原因を知るのが大切になってきます。

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イライラしないなかなか寝ない子供への上手な寝かしつけ方とは?

子供が夜寝るには、
寝る前の環境作りが大事です。

夜寝る前には部屋を暗くし、
静かな環境にしてあげると
寝やすくなります。

また、パジャマを着るともう寝る時間だよ、
ということを教えるためにも
夜はしっかりとパジャマを着せるようにするといいですね。

暑い、寒いなど部屋の温度で
寝ない場合もありますので、
室温も気にしてあげてください。

寝るのにいい環境が揃っていても、全然寝ない!
という場合ももちろんあります。

いくら環境を整えても
肝心の子供が眠くなければ寝てくれません。

そんなとき、
ゆらゆらとだっこをする方も
多いのではないでしょうか。

私も寝ない我が子を寝るまで
だっこしていました。

月齢の低いうちはいいのですが、
成長するにつれだんだんと体重が増えて重くなり、
長時間だっこするのはしんどくなってしまいます。

重くなっていく子供を
長時間だっこしなければいけないというのは、
体力的にもつらいですしイライラしてしまいますよね。

なんで寝ないのよー!
と怒りたくなることも少なくありませんでした。

子供が大きくなってくると夜泣きも始まり、
ますます寝付きが悪くなっていきました。

唯一添い寝をしながらの授乳、添い乳をすると
よく寝てくれたのですが、
卒乳を考えた時に困ると思い、
1歳頃になるとなるべく控えるようにしました。

添い乳はよく寝てくれる子が多いのですが、
ずっとそればかりだとくせになってしまい、
それ以外では寝なくなってしまう場合もあるので
注意が必要です。

絵本を読んでもダメ、
だっこをしてもご機嫌になるだけで寝ない、
どうすればいいのかと本当に悩みました。

やはり生活リズムを整えないとダメだ、
と思い朝は7時か遅くても8時頃起きるようにし、
お昼寝も極力短時間で済ませるようにしました。

それまではお昼寝を好きなだけさせていたので、
お昼寝の時間を制限するようにしたのです。

始めのうちは眠くてグズってしまい大変でしたが、
遊んであげるなどして気を紛らわせるようにし、
次第に夜にきちんと寝るようになりました。

夜寝てくれるようにするには、
きちんとした生活リズムを作ってあげることが
大切になってきます。

いつも同じ時間に起きるようにし、
お昼寝も時間を決め、
布団に入る時間も毎日一定にするようにします。

生活リズムが安定してくると、
夜は寝る時間だというのがわかるようになり、
寝てくれるようになります。

普段、起床時間やお昼寝の時間帯がバラバラな方は、
子供の生活リズムを整えてあげると
そのうち夜寝てくれるようになりますよ。

成長して大きくなってくると、
子供も体力がついてきます。

体力が有り余っていて寝ない、
ということもありますので
なるべく遊んであげるようにするといいです。

公園に行ったりお出かけをしたり、
お母さんも大変かもしれませんが
体力を使わせると疲れて
夜すぐに寝てしまうことも多いです。

生活リズムや環境を整えても寝ない場合は
体力が余っていることも考えられるので、
心当たりがあれば日中に運動をさせてあげるといいですね。

子供は9時までに寝るのがいいとされていますが、
毎日毎日寝ない子供と戦っているのも
疲れてしまいますよね。

中には保育園に行っていて
お昼寝を減らすのは難しい
という方もいることでしょう。

どうしても寝ない場合は
寝ないのなら仕方がない!
いつもの時間に寝るのを諦めてしまうと
楽になりますよ。

私も今日はダメだな、と思ったら
急いで寝かせるのではなく、
のんびりと寝かしつけをしていました。

いつもの時間に寝かせようと
必死になって寝かしつけをしても、
寝ずに遅い時間になってしまうなら、
いっそ時間を過ぎてもいいじゃないか!
と思うようにしていました。

毎日遅い時間に寝るのは問題ですが、
たまに遅く寝るくらいなら
なんの問題もないです。

寝ないことにイライラしてしまい
子供に怒ってしまうよりはずっといいので、
あまり気負わず楽に考えてみてくださいね。

まとめ

子供が寝ないというのは
お母さんにとって大変なことです。

生活のリズムを変えるというのは
簡単なことではありませんが、
生活リズムがしっかりと整うとだいぶ楽になります。

始めはうまくいかないことが多く
時間がかかるかもしれませんが、
やっていくうちに慣れていくものです。

子供によって寝かしつけも変わってきますので、
その子に合った寝かしつけを見つけて
お母さんも自分の時間を楽しんでくださいね。

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