子育ては子供と旦那にイライラ!どちらも賢くコントロールするには?

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日々の子育て、家事にパート、
毎日目まぐるしく働いているお母さん。

息をつく間はもちろん、
部屋の掃除や洋服の片付けも追いつかずに
イライラはつのるばかり・・・。

もちろん私も同じです。

毎日のちょっとしたことで
大きな声を出したり、
子供を叱りつけたり、
日々後悔することばかり。

それでもなかなか抑えられないイライラ・・・。

はっきり言って、イライラをなくすなんて無理!
だからいっそのこと、
あるものなんだからうまく付き合っていこう、

って考えるようにしたんです。

子育てのイライラの原因は毎日の子供との闘い!

イライラの原因No.1は
やっぱり子供とのこと。

落ち着いて考えると些細なことでも、
その時はカーっとなって
怒ってしまうことがしばしば。

怒られて泣いている我が子を見て
いつも後悔するんです。

「あぁ、こんなに怒ることじゃなかったのに・・・」

そんなことが続いたとき、ふと思ったんです。
「これで死ぬわけじゃないし。」

例えば、金魚に餌をあげようとしたら、
入れ物をひっくり返して
床にぶちまけてしまったとき。

なんのことはない、
掃除をすればいいだけなんです。

子供が一生懸命やろうとしていたことを
応援してあげよう、
そう考えるきっかけにもなりました。

一時期、子供が同じことばかり失敗したり
やってしまったりするので、

「なんでだろう、
どうしてほかのことは出来るのに
これだけ出来ないんだろう?」

と悩んだことがありました。

でも子供なんですもの、
むしろ出来ることの多さに
目を向けてあげられれば
良かったんですよね。

そう気付けるようになったのは、
子供がずいぶん大きくなってからのことです。

ただ、命にかかわるようなことや
危ないことはガツっと叱っています。

スーパーでなどで走りだしたり、
電車のホームで白線の内側を
わざと歩こうとするときは
けっこう厳しく言います。

そして必ず、
「なぜやってはいけないのか、なぜ危ないのか」
をきちんと説明することにしています。

子育て中は子供の甘えたがりの困った行動にイライラ!

でもそれだけじゃない、
私たち母親をイライラさせる要因は
まだまだたくさんあります。

例えば子供のワガママやだだっこ。

忙しい時、
幼児期特有のもの、
小学生くらいになって
生意気になってきたとき、

もしかしたら私たちは一生
子供たちへのイライラに付き合っていかなければ
ならないのかもしれません。

そう考えると何だか疲れちゃいますよね。

正直、
「10秒深呼吸したらいい」とか言われても
そんな余裕ないですよね。

いつも振り返ってみると、
優しく注意していたのに
次から次へとイライラさせられて、
それが溜まりにたまって爆発する
っていうのがよくあります。

「叱らない子育て」っていうのが推奨されて、
自分もそうしようと思うことはしばしばです。

でも優しく言って聞かないイライラを
最後にぶちまけるより、
始めの段階で毅然と言った方が効果もあるし、
自分自身の心の中も落ち着くだろうと考えています。

最初にハッキリと言う!
大きい声を出したり怒鳴りつけないように言うことを
私は心がけています。

子育て中のストレスになりかねない旦那を上手にコントロール!

私たち主婦をイライラさせるのは
子供だけではありません。

強敵なのは、夫!

子供だけでも手一杯なのに、
旦那の世話ほどイライラするものはありません。

我が子が相手なら、
出来ないことをフォローしながら育てていくのは
ある意味当たりまえ。

けれど夫なら、
「アンタ、それくらい出来るでしょ!?」
って思うのが主婦の心理です。

そこで自分自身を逆手に取ってみるのです。

私はよく夫に些細なことで
「ありがとう」と言うようにしています。

「子供お風呂に入れてくれてありがとう」
とか、
「遅くまで仕事してお疲れさま。ありがとう」
とか、定期的に言うようにしています。

誰でもありがとうと言われれば
気分がよくなるもの。

そのうちに夫の方からも
「俺のいない間子供の面倒を
見てくれてありあがとう。」
とかも言ってくれることもあります。

実はコレ、夫のためではなく
自分のためと思って言っています。

ちょっとしたことをねぎらったりすることで
夫のイクメン心をくすぐり、
少しずつやってもらうことを
増やしていく作戦です。

もちろん子供のことだけでなく、
家事も簡単なことはこれでお願いしています。

「あなたが洗濯物干してくれるからすごく助かる。」とか、
「お風呂洗ってくれてありがとう。」
なんてこともよく言います。

そこでたま~に
「一緒にこれをやってくれるとすごく助かる~!」
なんていうのも織り交ぜ、
やってもらうことを増やしたりもしますよ。

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子育てのイライラをコントロールするにはサボりも必要!

休みのないお母さん、
でも時にはその母親業を
さぼりたいときもあります。

そんな時は思い切って休日に遅く起きたり、
子供たちと一緒に午前中だけでも
ゴロゴロする時間を取るようこともあります。

こればかりは難しいご家庭もあるかもしれません。

例えば夫の家族と同居している方は
「お姑さんがうるさくて
ゆっくり寝ていられない・・・。」
という方もいることでしょう。

私も同居世帯で、
たまにしかこういうことは出来ないですが、
例えばいつも通り一度起きてから、
子供にお寝坊させて
自分もごろごろしたりしています。

寝不足がイライラの原因になることもあります。
たまには家族みんなで
お寝坊してみるのはいかがですか?

そして夫が家にいるときなんかは、
「ちょっと体調悪くって・・・。」
と子供を任せちゃう裏ワザ(!?)も。

家事に疲れて頭が痛くなったり、
体がだるくていやだな~と思うこともあります。

「ごめ~ん、子供の風邪がうつっちゃって・・・。」
とか言って、
ちょっとの時間でもお任せするのもオススメです。

まとめ

日々の生活、現代はなんでも
イライラの原因になるくらい
息がつまることばかりです。

しかし、大人のイライラの犠牲になるのは
やはり子供達です。

せめて家庭では、
自分からイライラの元を作らない、
もっとおおらかに子供のことを見てあげられたら
ちっぽけなことはちっぽけなまま
終わるのかもしれない。

少し視点を変えることで
イライラが少しでもコントロールされて
お母さんも、子供も、心の負担が少しでも
軽くしていきましょう。

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