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1歳~2歳の子育てで大変なことは乾燥肌!実際に改善したセルフケアは?

子育て
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子供の乾燥肌のトラブル、
一度は経験があるんじゃないでしょうか。

 

見た感じぷるんぷるんの、
とっても綺麗な肌に見えているのに
想像以上に弱く、刺激を受けやすいですよね。

 

子供が苦手な病院に行かなくても
日頃からできるケアをして、
乾燥肌の対処をしてあげたいのが理想ですね。

 

ママの負担も減るよう、
実際に試したお家でのケアをご紹介します!

1歳の乾燥肌で荒れやすい箇所は首・膝の裏・背中など

私の次男(1歳9か月)は、
生まれた時から肌が弱く、
新生児のころから顔に湿疹が出たり、
おむつかぶれの出やすい子でした。

 

一時的に良くなったのですが、
忘れかけた1歳を過ぎた頃の冬、
お風呂で洗っていると、
ぽつりとひとつ赤みのある湿疹が
背中に出ていることに気が付きました。

 

寒かったので、
もちろんあたたかい湯船につけていました。

 

その翌日から、
全身がカサカサし始めたなと思ったら次第に真っ赤に。

 

保湿のクリームはもともと塗っていましたが、
それでも出てしまったのです。

 

これがなかなか治りが悪く、
頑張ってやみくもに保湿をしても、
一進一退という感じ。

 

子供の肌につけるものは、
合う合わないが激しく、
買っても意味がないことがあります。

 

新品状態で何個も同じようなクリームや塗り薬が
救急箱に眠ってしまうことも多いのです。

 

べたつく感触も子供は好きではありませんし、
気になって寝つきが悪くなることも

 

本人的にもイライラして嫌なんだろうな、
という印象が強かったです。

 

そこで少しでも「つるつる・すべすべ」の肌に
近づくようにケアを見直しました。

 

もっと薬などに頼らず、
自然に治っていく方法はないかなと思ったのです。

 

まずは特に荒れているところをよく観察。

 

デリケートな個所は、夏も冬も同じで
首や膝の裏、背中(冬はお腹も)です。

 

あとは抱っこでよく手を滑りこませる

わきの下、腕の曲げるところ

 

乾燥に対しての対策は「保湿」ですが、
その保湿のやり方に変化をつけてみることにしました。

1歳の乾燥肌の解消法は内側からの水分をこまめに取る

肌の外側から水分を入れるだけでは、
外部の刺激や摩擦でも取れてしまいます。

 

そこで、体の内側から水分を増やすことを考えました。

 

冬だからと、夏よりは水分を
そこまでこまめに取らないことも多かったので…。

 

昼も夜も関係なく、
夏と同様の水分を意識して取らせていきました。

 

ちなみに内容的には、
やっぱり肌にはビタミンだと思ったので、
ビタミンの入った飲料水
野菜100%のジュースなんかも、
お子さんが嫌いでなければ、いいですね。

 

ただあまりにも取らせすぎると、
お腹がいっぱいになってしまって、
食事の量が減ってしまったことがあったので
バランスがむずかしかったです。

 

感覚的には、
3食の合間にもコップ1杯程度を1回ずつ。
お風呂上りと、寝る前に1回。

 

これくらいがちょうどよかったです。

 

あきらかに潤いが違うことが分かったのは、
一週間目くらいからです。

 

まず起きた時のほっぺたのかさつきが
マシになっていたこと、
体をかゆそうにする仕草が減っていきました。

 

夜に咳が出なくなったことも発見して、
乾燥に効いているというのが分かりましたよ。

 

寝る部屋には加湿器をセットして、
エアコンの使用は避けました。

 

子供は基本的に大人より体温が高いですし、
エアコンでガンガン暖房をかけると
部屋が本当に乾燥します。

 

寒さ対策は、
適度に服を調節するだけで十分だったりします。

 

保湿クリームや乳液にプラスして、
内側からこまめに水分を取っていると、
子供は寝ている時に、
冬でも自然な汗をうっすらとかいてくれました。

 

この自然な汗の湿り気が、
調節のしにくい夜の間の保湿効果にもなり、
一石二鳥でした。

乾燥肌の体を洗う時はぬるま湯で手のひらで洗うのが解消法の一つ

最初に書きましたが、
うちの次男が赤みのある湿疹を出したのは、
あたたかい湯船につけたあとでした。

 

真冬という事もあって、
ちょっと温度は高めでした(39℃~40℃)

 

でもこの温度が大切で、
高いと体を守ってくれる肌の表面に
刺激を与えるのです。

 

ただでさえ乾燥肌がかゆくて、
つい掻いてしまったりで傷ついた状態なので、
このときは洗うときも浸かるときもぬるま湯で、
刺激を与えないよう、優しく洗います。

 

これだけでも子供の反応は違います。
やっぱり、できるだけ人肌に近い温度の方が、
お湯が触れた時にびっくりしません。

 

ボディーソープはやめて、
植物性の石鹸を使用してそっと洗うようにしました。

 

少しでも刺激が強くならないように、
すんごくふわふわに泡立てていました。

 

もう手ではなくて泡に洗ってもらっているって感じです。

 

私が洗顔する時に使う、
洗顔ネットを泡立てに使っていました。

 

洗顔ネットはもともと
デリケートな顔を洗うための泡を作るネットなので、
とっても優秀だったんです(笑)

 

そうしてすんごくふわふわの泡を、
やさしく手のひらで広げて、
長時間洗わずささっとすぐに流してあげることが大切です。

 

乾燥肌でも、肌についた汚れは
ちゃんと落としてあげないと、
弱った肌にばい菌がついて余計荒れてしまいます。

 

なんとも繊細な作業ですが、これは効きます。

 

繰り返すうちに次男の肌は
少しずつよくなっていきましたし
なにより本人が、体温に近い温度と
ふかふかの泡にくるまれて、嬉しそうでしたよ。

こまめな爪切りは子育てで大変なことだが非常に重要

小さい子供の爪の成長って
どうしてあんなに早いんでしょうか(笑)

 

我が家の次男も
3日~4日に一度はチェックしないと、
すぐに伸びてしまいます。

 

肌のトラブルがあるとき、
子供の爪切りはかなり重要なポイントです。

 

小さい子は、かゆいだけ掻きむしりますし、
起きていない時でも
無意識に好きなだけ掻いてしまいます。

 

加減を知らないので、ママも寝ている隙に
せっかくケアしてきた肌が
またぶり返すように真っ赤になってしまうことも。

 

しかも爪には小さな汚れが入りやすく、
デリケートな肌の大敵なのです。

 

子供の小さな爪に入った汚れって
見えにくいんですよね…( ;∀;)

 

ですが小さい子供の爪切りって
本当に大変です。

 

じっとしてくれないし、
あと小指だけなのに!
というところでイヤイヤ・ぐずぐず開始…。

 

我が家では、なんでも真似したがる次男のため、
先に私が爪切り開始です。

 

子供の目の前で、
「つめ、ぽっちんぽっちん♪ぱっちんぱっちん♪」
とか言いながら、
爪切りに興味を出してから切りにかかります。

 

切っている間も子供が好きな歌を歌ったり、
先ほど書いたような効果音を言葉にして
楽しさを演出するようにしています。

 

高い声で「パチン!」とか言うと喜びました。
こうすることでいい感じに
子供の気が逸れて、間がもつのです。

 

ママもうっかり爪をちょっと切り忘れていると、
子供の肌に触れた時、
傷つけてしまうこともあるので
同時に切ることはおススメです。

 

忙しかったりイライラもしますが、
肌のトラブルには爪切りはとっても重要です。

 

掻いてしまっても
そこまでひどい刺激になるのを防ぎます!

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乾燥肌の解消法の一つ!刺激の少ない服の素材を選ぼう!

まず大人が触ってみて、
ザラザラ・ごわごわした手触りの洋服は避けましょう。

 

子供は動きが活発なため、
肌に直接触れる服の素材も、
トラブルの原因になることもあります。

 

触って確かめるのは、
服の表面ではなく内側です。

 

必ず服の内側に手を入れて、
触り心地・動いたときの肌に感じる感触を確認します。

 

襟もとによくついているタグははさみで切ったり、
今は子供服のタグはシール状になっていて
はがせるようになっていたりするので
できるだけ取っておくと背中の刺激を押さえられました。

 

我が家の次男もタグが気になるたちで、
ついているとムズムズしていました。

 

おススメなのは
コットン素材や、吸水性のいい綿100%のものですね。

 

乾燥している時は、
洗濯する時に柔軟剤を使用するだけでも、
子供の肌にかかる負担が減りますし、
家族みんなが柔らかいものを使えるのがいいですね。

 

私が選んだのは「赤ちゃん用」と書いてある柔軟剤です。

 

大人向けの物は良い香りがしたり、
洗濯を楽しくするものが多い気がしますが
赤ちゃん用のものは、
低刺激になるよう配慮されているので安心です。

まとめ

夏でも冬でも気をつけたいのは、
清潔・低刺激・保護です。

 

肌の外からの保湿は、
毎日動き回る子供にとって一時的で、
塗っても塗ってもすぐ乾燥…
ということはよくありました。

 

保湿の乳液や爪切りなど、
外部的なことだけではなく
体の中から水分補給・肌を守る栄養を気にすることも大切です。

 

元から刺激に強い肌を作る努力をすれば、
トラブルも減っていきます。

 

地道な対処かもしれませんが、
続けるとちょっとずつ効果が出てきます。

 

子供のかゆそうな姿はとっても見ていてかわいそう。

 

ママの心配が減ることで
気持ちの負担も軽くなるので、
あきらめず、コツコツ頑張ってみましょう。

応援しています♪

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