フラッシュモブプロポーズはただの自己満足と思う女性は実は多い!

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フラッシュモブと呼ばれるものを

ご存知でしょうか。

なんてことはない普通の街並みの中から、

突如としてダンスや歌い始める人が湧き出てきて、

サプライズで衆人環視の中で祝われることを言います。

そんなフラッシュモブを使ったプロポーズが、

実は今、日本でも増えてきていて、

フラッシュモブをお手伝いします、

という会社や団体が増えてきています。

ただ、それを利用するの要注意です。

自己満足と思う女性が多いことを

紹介いたします。

フラッシュモブがただの自己満足と思われる理由とは?

男のなかには、

性根がものすごくロマンチストな生き物で、

「これはまるで映画のようだ!

やったらきっと彼女は喜ぶに違いない!」

と思ってしまったが最後、

大暴走をして本当にもったいないことをしてしまう人がいます。

中でも、大々的にエキストラを雇って、

盛大なプロポーズで彼女に

忘れられない日をプレゼントしよう!

と考えてしまう人、いるんです。

でも、ちょっと待ってください。

日本人の気質として、

そんな大勢の知らない人たちにいきなり祝われて、

素直に喜べない女性もいるのではないでしょうか。

フラッシュモブは2003年ごろに

アメリカで発祥したサプライズのようで、

元来お祭り好きのアメリカ人たちには

とてもウケていました。

そこから派生して、

いろんな国や地域でする人が増えましたが、

実際にフラッシュモブをされたことがきっかけで

破局してしまう、なんてこともあります。

喜びよりも恥ずかしさのほうが勝ってしまい、

知っている人や知らない人、

とにかく大勢の人の前でプロポーズをされて

走って逃げてしまった

なんて話もあります。

彼女の性格が

それを受け入れてくれるような人ならいいのですが、

あまり目立つことを良しとしない女の子も多いのです。

また、

その場では「はい」以外の想定をしていないため、

その場の雰囲気でOKしてしまったが、

後日、正式に断ったという話もあります。

理由としては、

「もっと二人きりで特別な時間を作ってほしかった」

や、

「もう少し常識のある人かと思っていた」

「衆人環視にさらされて、

知り合いに写真を撮られていて

どんどんその時の写真付きのメールがくることが苦痛」

など。

男性としては、

一世一代の大きな賭けに出て、

映画のようなハッピーエンドを夢見ているのでしょうが、

女性はその雰囲気についていけず、

心が置いてけぼりなまま、

なぜか輪の中心に据えられ、

いきなり注目されて一気に冷静になる、

という人も。

フラッシュモブも見ている分にはいいですが、

実際自分が主役になってしまうことは避けたい、

というのが本音なんです。

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フラッシュモブが自己満足だと気付けないと結婚しても長続きしない!?

さて、そのフラッシュモブで

晴れて結婚することになったとしましょう。

彼女もその場の雰囲気に感動してOKして、

そのまま夢見心地で結婚しました。

しかしそこに待っているのは「日常」なのです。

毎日何かサプライズがあるわけではなく、

本当に普通の日常。

そして、同棲などをしていないカップルが

そのまま夫婦になった場合には、

彼氏がいかに「自分とは違う他人」であるか、

ということを思い知らされるのです。

それに加えて、

周りのことを考えない彼氏は、

夫となってもなお、

「きっと〇〇に違いない!」

という思い違いをしたまま色んなことをするのです。

それが正解だと信じて疑わない彼は、

なぜ怒られているのかにも

気づけないままなのです。

女の人はしっかりと冷静に物事を見ますから、

「あ、これはだめだわ。」と

本能的に分かればしない生き物です。

特に、家庭を持つと

途端にすることや考えることが増えるため、

ストレスがたまりがちになります。

最初こそ頑張ってうまくいくようにしよう、

喜んでもらえるように頑張ろう、と

彼を思う心で支えられて頑張れますが、

いつまでもそれが続くわけではありません。

自分ではない他人と暮らすことに、

折り合いがうまくつかず

どんどんとそのずれを広げていってしまいます。

最終的に、

「あなたにはついていけないわ」となって

破局を迎える可能性が大きくなります。

中には、最後まで

「君のためにここまでしたのになぜ!」と

盛大に勘違いしたままの男性も多いのです。

まとめ

サプライズ自体は素敵なことですし、

恥ずかしさを超えることができるくらい

好きな人に巡り合えた男性は

きっととても幸運な人です。

しかし、女性には色んな人がいて、

中にはそれを良しとしない人もいます。

「周りの人に見られる恐怖」

「知り合いに見つかる羞恥」

のほうが勝り、走って逃げてしまったり、

怒りに変わる人も。

そして、その「非現実的」な演出を、

「非常識」なことと思う女性が多いということ、

それを忘れてはいけません。

一生を添い遂げたいと思ったからこそ、

勇気を出して挑んだ男性と、

一生を添い遂げるからこそ、

常識を求める女性。

この二人の間の溝は埋まることはありません。

素敵だ!と思ってもそこでぐっととどまり、

まずはそういうものをパートナーがどう思っているのか、

そこからリサーチしなおすことが大切です。

そこで円満にいく人なら

フラッシュモブもいいかもしれませんが、

完全なサプライズで行った場合、

思いがけない結果になってしまう可能性が高いことも

承知でするようにしましょう。

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