超素敵なキャンプの楽しみ方教えます!夫婦だけの時間をより豊かに!

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気心の知れた友人たちと一緒に自然の中へ

普段住んでいる町を離れて、気持ちのいい風にあたって

野外でキャンプを張り、食事を作ったりゲームをして

楽しい休暇を過ごせます。

子供のいる家族であれば、

キャンプは子供たちと一緒に過ごす絶好の時間になります。

一緒にご飯を作り、一緒に寝て、一緒に起きる

ハイキングや釣りをすればきっと思い出に残る日になります。

でも、夫婦だけで過ごすキャンプも、とてもよいものです。

普段とは違う空間のなかで、違う時間の使い方をすることで

二人の関係を作ることができます。

アウトドアが好きな夫婦には、是非おすすめのプランです。

キャンプのこんな楽しみ方はいかが??夫婦で満喫極上時間♪

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夫婦でキャンプをする場合、一番の目的は

二人で一緒にゆっくりとした時間を過ごすこと。

季節は春の終わりから秋、

野外で気軽に過ごせる暖かい季節を選びます。

友人と行くキャンプや家族のキャンプと一番違うことはその目的。

一緒に心地よい時間を過ごすことです。

キャンプの道具を選んだり、食事を決めたりするときに

気をつけてください。

キャンプの時間を二人によって気持ちのよいものにすること。

車でいけるなら駐車施設のあるオートキャンプ場を選びます。

装備が重くならないように持ち物を減らすことはしないで、

壊れやすいマルチユースの便利グッズ

使うようなことは避けましょう。

気軽に過ごすのではなく、心地よく過ごすこと。

あれもこれもと盛りだくさんに計画する必要もありません。

外の風に吹かれて、二人でのんびりしましょう。

草原を見回して座り込んだり、歩いたり

空を見上げて雲や鳥を見る時間があるはずです。

カメラがなくてもスマホがあれば、

写真を撮るだけで一日過ごせてしまいます。

キャンプ場の回りには、草花や鳥、

虫など自然のものが満ち溢れています。

テントを張って宿泊できるなら

夜の空が見えるところだと楽しみが倍増します。

星空を見上げる、月の光を浴びて回りの景色を見直す、

流れ星を探してみると、時間の流れ方が変わります。

朝夕の明け暮れには

日の出と日没の空を見るための時間をとりましょう。

アウトドアのアクティビティを二人で楽しむこともできます。

キャンプ場の近くの川で釣りをする。

晩御飯の食材にしよう、などという計画はしないで

釣りをする時間を楽しむほうに重点をおきます。

ハイキングルートが整備されているところも多いので

二人でゆっくり一回りするだけで、目に嬉しい風景や

自然の中の生き物たちに出会うことができます。

キャンプ場によってはレンタルのサイクリング

マウンテンバイクを置いているところもあります。

川の近くのキャンプ場で、ボートを貸してくれるなら

二人で水の上に出てみるのもお勧めです。

カヌーやカヤックで流れの上を滑ってみると

普段と違った自然に接することができます。

野外の気持ちのいい風に吹かれて

読書をするのも幸せな時間です。

あえて普段は読まないような本を選んでみるのもお勧めです。

草花のスケッチをしたり、

キャンバスを立てて絵を描く人もいます。

のんびりした時間を二人で楽しくすごるために

コーヒーや紅茶は是非あったほうがよいですが、できれば

家で作って持っていくよりも、キャンプ場で淹れましょう。

チョコレートやファッジなどの甘いものがあると嬉しいです。

二人で過ごす時間にはココアのほうがいい、という人は

是非そうしてください。

二人で、お互いの最近の出来事ばかりでなく、

将来の計画やいつかやってみたいことなど

話をすることもたくさんあると思います。

野外での食事はキャンプの楽しみの一つですが

夫婦の食事はカップラーメンやレトルトばかりではなく

できれば少しこだわって、二人の好きなものを選びましょう。

買出しはキャンプ場の近くの市場でしたほうが

その土地のものを買うということ自体が楽しみになります。

近くに農家や牧場があったり、海の近くのキャンプ場なら、

地場でとれた新鮮な野菜や卵、魚介が手に入ります。

じっくりと時間をかけて作る料理を二人で作るのも楽しいですし

キャンプする場所によっては自家製の燻製を作ることもできます。

作らずに、地元のレストランを使って食事をするというのも

キャンプを楽しくする方法の一つです。

キャンプ場の近くに美術館博物館があるなら見てみましょう

牧場を訪れてみたり、海辺に出てみたり

二人だったら自由に何でもできます。

ペットを連れて行きたい人

キャンプ場によってはペット禁止のところもあるので

事前にしっかり確認してください。

キャンプの楽しみ方にもうひと工夫!夫婦の時間をさらに快適に♪

テントを張る場合は二人用の小型テントではなく

少し大きめの、三人用かそれ以上のサイズのもの

使ったほうがゆっくり過ごせて快適です。

タープを使うと日陰ができて過ごしやすくなります。

ハンモックを持っているならお忘れなく。

自分のテントの飾りつけをすると、

二人の時間を演出できます。

ウィンドスピナーやフラッグをつけたり

夜にはイルミネーションでテントを明るくするのも個性的です。

テントを使わずにコテージに泊まったり

トレーラーハウスで過ごすのも

普段の家と違って新鮮です。

キャンプ場で過ごすためにフィールドチェアとランタン

大き目のレジャーシートとマット、

飲み物を保管するジャグ、クーラーボックス、

物を置くためのテーブルになるものがあると便利です。

バーベキューをする人はグリルが要りますが、その他に

燃料と火種、トングとバーベキューセットを忘れずに。

別にもう一つバーナーがあると、

少し火を使うときに役立ちます。

食器はナイフ、フォークにスプーンと箸、

コップとお皿はできれば紙やコッヘルではないものを。

包丁とまな板は使いやすいもの、そして必要なら飯盒。

テントで泊まる場合は懐中電灯、寝袋と下に敷くマット、

かさばりますが、枕と毛布を持っていくと

寝心地がよくなり、夜が過ごしやすくなります。

テントの中で音楽があるとくつろぎます。

携帯できるスピーカーがあったら持っていきましょう。

フィールドで過ごすので虫除けや日焼け止めは持っていきます。

帽子や軍手、防寒着などは、目的地と季節に応じて。

キャンプ場によっては有料のシャワーが付いています。

汗を流して髪を洗う用意をしておくとよいです。

ボディソープがおすすめです、着替えを忘れずに。

キャンプ場にシャワー施設がない場合でも、

道中に入浴施設や温泉があるなら、

キャンプの楽しみに加えてしまいましょう。

まとめ

夫婦でのキャンプを楽しいものにするために

一番大事なことは

パートナーと過ごすのが目的である

ということを忘れないこと。

釣りの釣果を競ったり

インスタにアップしたりするのはNGです。

自分がしたいことをキャンプの目的にしてはいけません。

相手がキャンプ初心者でも、上から目線になったりしないで、

自分が知らないことを知っている振りをしたりしてはいけません。

冒険を楽しむような危険なキャンプはしないこと。

一緒に二人の時間を過ごすために、

食事を大切にしてください。

そして、最後は必ずクリーンアップしてください。

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