寝苦しい熱帯夜の意味を徹底解説!知らないと赤っ恥!?

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夏場の天気予報などでよく耳にする「熱帯夜」ですが、

どういう意味なのか詳しく知っていますか?

私の中では、暑くて寝苦しい夜という認識でした。

しかし、正しくは…

「最低気温が25度以上の夜」です。

基本的には、夜~朝方にかけてが

最低気温の場合が多いですよね。

しかし、その最低気温も25度以上って…

熱帯夜と呼ばれる夜には、

基準になるちゃんとした気温が定められていたんですね!

しかし、熱帯夜と言われたところで、

何か注意しなければいけないことはあるのでしょうか?

本文では、熱帯夜について

より詳しい内容をご紹介していきたいと思います!!

熱帯夜の意味と気をつけるべきポイントとは??

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熱帯夜とは、先ほどお伝えした通り、

最低気温が25度以上の夜のことです。

私は、北海道出身なので、

昔からあまり縁がない言葉だったので、

正しい知識を持っていませんでした。

しかし、主人の仕事上、転勤族をやっていた時期は、

関東地方、中部地方を転々としたので、

その辺りの夏の暑さは身をもって体験しています。

現在は、また北海道に戻ってきましたが、

毎年「こんなに暑かったっけ?」

という疑問を抱いています。

少し、話がそれましたが、天気予報などで

「熱帯夜になりそうです」と言っている時は、

何か注意した方が良いのでしょうか?

【脱水症状】

最低気温が25度以上と聞くと、

明らかに暑いのはわかりますよね?

その暑い中、寝ていると

脱水症状になる危険性があります。

特に、赤ちゃんや小さい子供には注意が必要です。

そうならないためにも、

就寝時の環境を整える必要があります。

エアコンを使う場合は、直接風が当たらないようにし、

温度は27~28度くらいに設定します。

また、湿度の調整も必要ですね。

湿度は50~60%くらいが最適でしょう。

これは私も最近知ったのですが、

湿度が高くなると体感温度も高くなるんです。

私は冬の間よく夜に洗濯をして部屋干しにします。

そうすると、同じ温度でも

部屋の湿度が上がることで、汗ばんでくるんです。

同じ温度でも湿度が低ければ、

暑く感じることはないんですよね。

同じく、熱帯夜でも湿度調整をすることで、

温度が変わらずとも暑さを感じることを防げるんです。

このような対策を取ることで、

寝ている間の脱水症状を防ぐことができますよ!

ズバリお答え!!熱帯夜とは何度以上??

先ほどから何度もお伝えしていますが、

熱帯夜とは最低気温が「25度以上」の夜です。

熱帯夜とは、一日で最も気温が低くなるであろう、

夜~朝方にかけての時間帯でも

25度以上にしかならないというのが基準となります。

まぁ、簡単に言えばその日一日で

最低気温が25度以上にしかならない日の夜

と考えれば良いでしょう。

熱帯夜の原因はこの3つ!

熱帯夜の原因として挙げられるのが、

「地球温暖化」「ヒートアイランド現象」です。

地球温暖化はみなさんもご存知の通りです。

では、ヒートアイランド現象とは何なのでしょうか?

ヒートアイランド現象とは、

都市部のみが他と比べて気温が高くなる現象です。

都市部では、車や工場、建物などから

排出される熱などにより、気温が上昇するのです。

また、コンクリートが増え、太陽の光を反射する

「照り返し」やコンクリート自体に熱を溜め込むことも、

気温が上昇する原因の一つとされています。

さらに都市部は、高い建物が立ち並んでいるため、

風通しが悪くなり、気温の上昇に繋がります。

郊外に比べて都市部にこういった環境が多いため、

都市部で熱帯夜が起こることが多くなっているのです。

寝苦しい熱帯夜にエアコンのつけっぱなしは問題?

熱帯夜になると、寝苦しいんですよね~。

何もせずにいると、寝られない!!

という方も多いのではないでしょうか?

おそらく、何もしないという方はいませんよね!

そうです、エアコンという強い味方がいるからです♪

熱帯夜はエアコンをつけっぱなしにして寝たいところですが、

果たしてそれは良いことなのでしょうか?

つけっぱなしでも◎です!!

電気代が心配という方もいますが、

そこまで心配になる必要はありません。

熱帯夜と言っても1週間続くわけでもないですよね。

そう考えると、1日~数日間程度、

夜の間エアコンをつけっぱなしにしても

問題はないでしょう。

しかし、注意していただきたいのが、

設定温度・湿度です。

一番最初のところでお伝えしたように、

27~28度くらいの温度、

50~60%の湿度に設定しましょう。

暑いからと言ってそれ以下の温度にしてしまうと、

体に良くありません。

もし、電気代が気になる、

エアコンの風はイヤという場合は、

扇風機を活用しましょう。

ただ、扇風機だけを回しておくわけではありませんよ!

まずは、窓を少しだけ開けて、防犯のカギをかけましょう。

できれば窓は、風が抜けるような感じで

対角線上に開けるのが望ましいです。

そうすると、風の通り道ができて、

風が通りやすくなります。

その状態で、扇風機を壁向きに設置し、

部屋の空気がかき混ざるようにしましょう。

そうすれば、少しは涼しくなるはずですよ♪

我が家は夏場の夜は、いつもそのような方法で

暑さ対策をしています!

まとめ

いかがでしたか?

熱帯夜とは一体…?というあなたにとって、

参考になりましたでしょうか?

また、熱帯夜に関するあれこれも、

参考になりましたか?

エアコンを使うと電気代が気になりますが、

それよりもまず寝られない事の方が大変です。

寝不足にならないためにも、

エアコンや扇風機を上手に活用してくださいね♪

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