子育てのストレスを増幅させる旦那をイクメンに育てる上手な方法!

スポンサーリンク

あなたの旦那さんは
どのくらい育児に協力的でしょうか?

私の旦那は、子供が3人生まれるたびに
イクメンに変化したり、ダメな旦那に変化したりしました。

これまで私たちがどんな経緯をたどってきたのかを
振り返りながら、旦那をイクメンに変えるための
最善策をご紹介します。

子育て中の主なストレス源は旦那!

女性の身体は妊娠出産によって
大きく変化します。

ホルモンバランスが崩れたり、
妊娠によって日々太っていく自分が
許せなくなったりする日があったり、
マタニティーブルーだってあります。

こうした見えないストレスも一杯です。

そんな時に旦那さんの強いサポートがあれば
心強いですよね。

でも、最初から男性は
イクメンにはなりえません。

経験したことのないことは、
本当にわからないんですよね。

私が最初の子を妊娠した時には、
病院で母親学級というものがあり、
時々パパやおじいちゃんおばあちゃんの参加もありました。

こうしたものに、
旦那にも一度参加してもらいました。

その時は5人くらいのプレパパが集まり、
プレママのお腹の重さがどのくらいになるのか
といったものを体験できるようなベストで、
妊婦の気持ちを味わうことができました。

それまでは、
「もう少し歩いたほうがいいよ。」
とか言っていましたが、
「こんなに腰が反り返っちゃうくらい大変なんだー。」と。

そこで少し、
いたわりの気持ちが増えました。

また、私は旦那に出産の際に
立ち会ってもらうことを希望しました。

人によっては出産の様子を見られるのが
嫌だという人もいるかもしれませんが、
初めての出産で不安でいっぱいの時に、
一緒に子供を取りあげたという、
共同作業をしたような感覚になってもらえてよかったです。

その時の旦那は、子供が出てくる様子を見て、
なんとも言えない達成感と、
責任感が入り混じったような誇らしげな顔をしていました。

小さなわが子を、大事に大事に扱ってくれて、
家でもよく抱っこしたり、
沐浴を手伝ってくれました。

私をいたわるためというよりは、
責任感。すくすく育っていくわが子がかわいく、
興味深く思えたようです。

夜もなるべく早く帰ってきて、
寝かしつけなどもしてくれました。

こうして、最初の子の時は
理想のイクメンと言われるくらいだった旦那。

けれど、2番目の子を妊娠出産したころから、
少し様子が変わってきたんです。

2人目を生んでからの旦那の変化

主人にとっては2回目のこと。

とりあえず日に日にかわいくなる長女の面倒を見つつ、
義理のお母さんにも預けたりしながら、
2番目の子の育児サポートは
あんまり期待できませんでした。

ここで、私のストレスが増してきました。

普段あまり泣かない赤ちゃんで
添い寝をしなければいけなかった長女と違い、
次女はベビーベッドにも早くから慣れてくれていました。

また、お腹空いた、や、おむつ替え、の時に
しっかり大泣きするので、
親としてもわかりやすく、
赤ちゃんの頃は手がかからなかったのです。

それをいいことに、
旦那は次女をほったらかし・・・。

私はもう少し次女の世話もしてもらいたくて、
不満が少したまってきました。

土日はいつも長女とばかり
2人だけで出かけてしまい、
4人で出かけることも減っていたのです。

旦那としては小さな赤ちゃんも一緒のお出かけが
少し面倒になっていました。

この時、引っ越しの話が出て来て、
結果的に次女が1歳2か月で引っ越しをするのですが、
その準備などでも大忙しになってしまったことで、
私の疲れは少しピークに。

近くに住む義理の両親との生活でのストレスもあり、
今思えば旦那は板挟みで気の毒だったかも・・・。

3番目の子は一番私のストレスがない時に授かった子でしたが、
旦那の仕事が猛烈に忙しくなってしまった時期で、
職場が近くなったことをいいことに
夜遅くにタクシーで帰宅する日が増えていました。

もう、このころは旦那にあまり期待していなかったので、
自分のペースで育児をすることができ、
逆に早く帰宅されてしまうと調子がくるって
軽くストレスなくらいでした。

それに、ママっ子で全然パパに慣れなかったので、
ちょっとすねたパパが上の子とだけ
出かけてしまうことも厄介だったことも・・・。

旦那をイクメンに変えて子育ての疲れを解消!

では、どうしたら旦那がイクメンに変わってくれるのか?

基本は、
旦那さんとしても何もしたくないわけではなく、
どうしたらわからないから何もしない、
ということもあります。

私の場合は、
旦那が気づいたらなんでもやってくれるような
マメなタイプではなかったので、
はっきりと
「〇〇(次女)をお風呂にいれてもらっていい?」
とか
「おむつとおしりふきを帰りに買ってきてもらえると嬉しいな」
と頼みました。

やってくれたらお礼をしっかりいうことを忘れずに・・。

そうすると、
自分が何をしたらいいのかが分かり、
役に立て喜んでもらえる、という気持ちから、
毎回のように「公園にいってこようか?」とか、
「何か買ってくるものある?」と
自分から言ってくれるようになりました。

また、日ごろあまり一緒にいないパパの存在を
しっかり子供に植え付けることです。

絵を上手に書いたら、
「パパにみてもらおうね」とか、
おすもうやボール遊びなどの身体を使った遊びを
「日曜日にパパと一緒にやってもらおう」
などといった感じです。

そうすると、
子供の方からパパに声をかけるようになります。
パパとしては頼まれたら嬉しいので、
一緒に遊んであげたりして、
結果的にイクメンのようになっていきました。

今も物理的にはあんまり一緒にいられる時間は
少ないのですが、
私自身のおでかけも少しずつするようにして、
パパと子供たちだけの時間も作っています。

段々大きくなるとパパがいても
ただテレビを一緒に見ていたり、
別の部屋にいたりなんてこともあるのですが(苦笑

スポンサーリンク

子育て中のストレス解消で悪かったのは買い物だった!?

もちろん、
私の旦那はすぐにイクメンに
なってくれたわけではありません。

それまでの間はやっぱり色んなストレスを抱えます。

そんなとき、
ストレス解消にやって良かったのは、
旦那と2人だけでのお出かけです。

結局はパパとしても、
子供ばかりではなく
自分のことも見てほしいんですよね。

子供を預けてゴルフをしたり、
夜フレンチを食べに行ったりと、
非日常的なことをしました。

そうすることで旦那への不満は少し解消され、
愚痴も含めた話をすることで
お互いへの理解が深まり、
旦那の子供への愛情を再確認することもできました。

また、整体やマッサージなどで
体のメンテナンスもしっかりするようにしました。

肩こりや腰痛があると
子供の世話も満足にできなくなってしまうので、
そこは自分の中で最優先にしたせいか、
リラックスできてストレス解消できました。

逆に悪かったのは買い物でした。
あまりお出かけができないストレスから、
ネットにはまり、ブログで知り合った
全国各地のママ友たちから教えてもらった
便利な育児グッズや美味しいものを
次々と買っていました。

それがなかったら、
ゆうに100万以上は貯金をできていたことでしょう・・。

買い物は一時的にはストレス解消になりますが、
育児をしている時期はほんのわずか、
子供はどんどん大きくなるし、
すぐに不要になるものばかりです。

不要になったものをお友達に譲ったりしていたのですが、
自分はあまり譲ってもらったりが
苦手なほうだったので、そこは後悔しています。

まとめ

いかがでしたか?

やっぱり、パパの存在は大きいものです。

旦那をストレス源にするだけではなく、
うまく協力してもらう方向に
ママのほうから持っていき、
子供だけでなく旦那もイクメンに育てていきましょう。

きっと育児が楽になりますよ!

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)