子育てと仕事と家事を両立するコツ!2人の保育園児を持つワーママ向け

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お子さんを保育園にお願いして共働き、

今はそんなご家庭が当たり前の時代です。

家事・育児・仕事、

世のお母さんはやることがいっぱい!

母親が子供を預けて働きに出るのは

様々理由があります。

金銭的な問題、

職場でのやりがいやポジション、

子供との向き合い方・・・。

この両立はとても大変!

「大丈夫!私は完璧に両立してるわ。」

な~んて自信を持って言える人はまさに神!

私!?無理です!

とてもとてもできません・・・。

みなさんはいかがですか?

毎日いろいろなバタバタと戦いながら

頑張っているお母さん、

いつもお疲れさまです。

今回は、そんな子育てをしながら

仕事や家事に向き合うことについて

お話をしていきます。

子育てと揺れる周りに迷惑をかけてしまう仕事で葛藤が…

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我が家は上の子が6か月、

下の子が7カ月を過ぎてから

保育園に通っています。

下の子は0歳児の時に

人数制限にひっかかっちゃって

半年だけ違う遠くの保育園に通いました。

当時は育休中で満1年まで取得できたのですが、

育児休業給付だけでは生活費が足りなかったので

早く復帰しようと思ったからです。

未就学児のお子さんをお持ちの方は

お分かりかとは思うのですが、

年齢が小さければ、小さいほど

『保育園からの呼び出し』が多いんですよね・・・。

いわゆる『未満児』さんっていう、

年少さんより小さい時(3歳以下)までは、

けっこう頻繁に保育園から

呼び出しがかかってきたり、

風邪をひいてお休みをせざるを得ない

ときがありました。

当時はパートで働いており、

先輩方はお子さんが高校生だったり、

もう独立していたり、

うちの子より少し大きかったりして、

「うちもそうだったから。」

っていう理解がある環境でした。

ただ、中には「ハァ!?また!?」

っていう方もいて、

それがつらいこともありました。

しかし私には他に看てくれる人がいないし・・・。

やはりみなさん同じ考えではないですからね。

そこは仕方ないのかなと思います。

子育てや仕事の合間に利用できるサポート体制を整えましょう

まぁ、子どもの急病に比較的

理解がある職場だとしても、

やっぱり多いと申し訳なくて・・・。

子供の微熱が下がらないけど、

今日は仕事行かなきゃ・・・。

そういう時ってやっぱりあると思います。

ですので、連れて行くのがちょっと大変でしたが、

病児保育所を探して利用することもありました。

『病児保育所』というのは、

風邪などで保育園に行けないときに

預かってくれる保育所です。

場所によって、

どのくらいの症状なら預かってもらえるとか

そういうのは違います。

病児保育所の情報って、

ネットで探すのもそうですが、

小児科の病院にポスターが張ってあったりして

知ることが多くありませんか?

ですので、時には違う小児科を受診して、

帰りに病児保育所に立ち寄って

話を聞いてくることもありました。

事前に話を聞いたり、

必要書類をもらっておけば、

いざ「使わなきゃ!」っていう時に

備えられますからね。

場所が遠い所もあるので、

無理をしない程度に、

そういった施設を利用していました。

もちろん私の話は、

田舎だから成り立っていた部分もあります。

都会ではもっと

ご苦労なさっているお母さん方が

たくさんいらっしゃるでしょう。

ただ一つ言えることは、

『子どもはお荷物ではない』ということ。

社会全体が、子育て世代の親御さんに、

ひいては子供自体に優しい環境に

もっとなってほしいですね。

パパも子育てお手伝い!仕事後の家事を分担しよう

仕事復帰をして一番大変なのが、

もちろん家事との両立です。

正直、私は整理整頓が得意ではないのです。

今も苦労しているのが『部屋の片づけ』

ある程度、物は捨てたり

売ったりしているのですが、

それでもどんどん増えていくので困りものです。

こまごました物よりも大変なのが

洗濯物です。

洗って乾いたものをヘビロテしても

どうしても畳んで

片付けなきゃいけないものが出てくるので、

いつもそれらとの戦いです。

もうここは、夫の力を頼るしかありません。

我が家では特に家事分担を

つくってはいないのですが、

洗濯関連はお願いすることが多いです。

洗濯機を回しておいて、

夕食の準備をしている間に干してもらうとか、

夜、子供が寝てから二人で話をしながら畳むとか・・・。

おかげで夫の洗濯物を畳むのが

ずいぶん上手になりました(笑)

部屋の片づけは毎日はできません。

休みの日に子供も巻き込んで

みんなでやってしまいます。

案の上、うちの子たちも

片付けがあまり得意ではありません。

「やはりここは両親が

片付けをしている姿を見せなければ!」

ということでやっています。

最初がひどいせいか、

終わると子どもたちが

「わ~!キレイになったねぇ~!」

と言って喜んでいます。

「やっぱり子供はキレイな家で

過ごしたいんだな。」

といつも反省しています・・・。

とはいえ、

家事・育児・仕事、これらを両立するには

ある程度『抜くところは抜く』というのを

見つけていかなければ自分が潰れてしまう、

というのも分かっています。

ですので、

なるべく夫や子供たちの協力をあおいで

ストレスをため込まないようにしています。

まとめ

昔の、それこそ私達の親世代、祖父母世代は

「多少お金が無くても何とかなる。」

という考えが成り立っていたようです。

ですが今は正直、金銭的な不安が

生活・育児の不安につながることもあります。

もちろんそれだけではなく、

女性でもキャリアを持って

仕事をしているのが当たり前です。

日本はまだまだ、

働くお母さんにやさしくない時もありますが、

大好きなお母さんが頑張っているのを、

お子さんはちゃ~んとわかっているはずです。

みなさん、がんばりましょうね!!

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