職場の先輩女性とのランチを裏ワザ的に波風立てない断り方!

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よほど夢だった職業や
就きたい職種でなければ
「この職場サイコー!」
とはなりませんよね。

そういう筆者もこれまで
働いていた職場を何の
ストレスや障害もなく
笑顔が絶えない場所だった、
とは口が裂けても言えません。

中でも職場で一番厄介なのが
“人間関係”でした。

先輩・後輩、上司や取引先など
話しやすい人もいれば、逆に
いつも不快にさせてくる人…。

職場には仕事をやりに来て
いるだけなのに、とひそかに頭を
抱えている人も多い悩みです。

今回は女性を悩ます
「先輩女性とのランチ」の
華麗なる断り方をまとめましたので、
ぜひご参考にどうぞ!

職場のランチの断り方は1人で食べたい気持ちを素直に伝える!

働いている人にとっての
オアシスである休憩や昼休みは、
誰だって自分がやりたいことのために
時間を使いたいものです。

仕事では頼りにしている先輩であろうと、
毎日のようにお昼ごはんやランチを
一緒に食べようとするのは

正直な話「とても迷惑なんです!」と
心の中で叫びたくなりますよね。

同僚や後輩なら断れても、
さすがに先輩という目上の
存在になってしまうと
断るのはかなり勇気が必要…。

「次こそは断ろう」と決意を胸に
あなたは何度断る機会を逃していましたか?

もう悩む必要はありません。

「ひとりで食べたい」と
素直に伝えてしまいましょう。

ただし、「あなたが嫌い」
「いつも迷惑しているんだ」など
相手にキツすぎる言葉を添えるのは厳禁です。

あくまでも誘ってくれている相手に対して
一緒に食べるのは楽しいと伝えた上で、
なぜひとりで食べたいのかを
しっかりと伝えます。

理由でもっとも言いやすいのは

・節約
・金欠
・ダイエット

以上の3つですね。

節約の場合は、買いたいものがあって
お金を貯めるために
ランチ分を節約したいと伝えます。

何を買いたいのか聞かれたとき用に
自分でも「これがあったらなぁ」と
思うような家電やアイテムを
あらかじめ1つは決めておく
すぐに答えやすく効果的です。

金欠の場合は節約の場合と少し似ていて、

「最近◯◯を買ってお金がないから、
当分一緒にランチには行けない」

ときっぱり伝えます。
(実際に買う必要はありません)

そして相手が何を買ったのか、
使い心地などに対して
興味を持ってしまう可能性も
十分にあるので慌てないこと。

すかさず、買ったものは
両親にプレゼントするものだからと言って
自分では使ってはいないアピールを
してしまいしょう。

ダイエットを理由にする場合
目的があってダイエットをしていると
伝える必要があります。

例として、

「友人との旅行を控えているから
温泉対策に痩せたい」

このように話すと
現実味があって良いですね。

他にも「今まで着れていた服が
キツくなってきたから
どうしようもなくなる前に
痩せようと思って」
など

心から痩せたいと思っている気持ちを
アピールするのもOK。

ただし、休憩のときに
自ら進んでお菓子を食べないよう
注意も必要です。

誰でも使える3つのお断り理由、
察しの良い先輩なら
今後も控えめに誘うようになってくれますが、
それぞれ効果は
2ヶ月から半年ほどだと思って下さい。

一度断ったからと言って
この先ずっとひとりで
お昼を食べれるかどうかは
やはり誘ってくる相手の
気持ち次第です。

ずっと、を望んでいるなら
自分の心がランチを断る罪悪感で
折れずにいられる方は、
上でご紹介した理由で一年間
断り続けてください。

それでもしつこく誘われるようなら、
「おごりなら!笑」と
いっそのこと相手が
引くような発言をしてみるのも
ひとつの手になります。

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素直に伝えられない時は一人で作業する無難な用事を作る!

上でご紹介した理由も、
面と向かって伝えるのが
苦手だという人はなかなか
ハードルが高いもの。

次は
「本人を目の前にしたら言えない」人のために、
たまに使えるランチの誘いを
断る必勝法をご紹介します。

それがこちら。
・銀行、郵便局
・電話
・買い物
・チケット関連

銀行・郵便局

働いている大人ですから、
“お金”“手続き”関連の用事は
とても言いやすいですし、
相手もすんなり受け取ってくれやすいのが
特徴ですね。

電話

お子さんがいるご家庭なら
先生に電話する、保険会社や親戚に電話を、
という理由でひとりになる機会を
作ることも十分に可能です。

買い物

夕飯の買い出しや家族
からの頼まれごとなど、
お昼を利用して行ける範囲に
お店があるなら使えるお断り
理由ですね。

コンビニ以外を選んで
行くのがオススメです。

チケット関連

好きなアーティストや
行ってみたいライブなどが
あるならピッタリの用事です。

チケットの最新情報や
抽選への応募をするために
集中してひとりでいたいことを
伝えるには十分な理由です。

ちなみに筆者はよく
このチケット関連を理由に
1人の時間を作っていました。

もちろん食事中にスマホを
チラチラ確認しつつ見てます
アピールもしていました。

まとめ

日本では空気を読むことが
当たり前になっているせいか、
好意で誘ってくれている相手に対して
『断る』のは失礼だと思ってしまう人が
とても多いです。

ですが自分が誘われ、行くことで
ストレスになっているのなら
体にも良くありません。

相手への気遣いも大切ではありますが、
やはり一番大切にするべきは
あなた自身です。

最後にもうひとつだけ、
筆者がランチをお断りしていた理由が
ありますので
ご紹介して終わりにしましょう。

筆者がランチの誘いを
お断りしていた理由、
それは「ゲーム」です。

なぜそんな“遊び”なんかで
ランチをお断りできていたかというと、
筆者の場合はかなりのゲーム好きだと
会社に広まっていたからでした。

休憩中はもちろんのこと、
ひとりでご飯が食べられるときは
イヤホンをしつつゲーム片手に
ご飯を食べていたほどです。

みなさんもゲーム好きなら
通用する方法ですから、
一度くらいは理由として
使ってみるのも面白いですよ。

みなさんが気兼ねなく
ランチへのお誘いを断る
理由に使えれば嬉しいです。

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