家事を分担しないアラサー夫に自分から動いてもらうマル秘テクは?

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どんな旦那さんかにもよりますが、
まだまだ妻が家事を全部やって当たり前。

そう思っている旦那さんは
多いんじゃないでしょうか?

専業主婦ではなく兼業主婦の場合、
働きながら家事もやり、子供の世話もやり…
では負担が多すぎる!

でもちょっと直球では
言いづらかったりしませんか?

言って不機嫌になられるのが
こちらとしても気分悪いですよね。

できればさりげなく察して、
自分から動いて欲しいんです。

何で言わないとわからないの?!
と不思議で仕方ありません(笑)

家事全般がもともと好きじゃないうちの夫が、
家事の分担を言わなくても
してくれるようになった話とコツを紹介します!

アラサー夫は「家事は女がするもの」という考えだった!?

まずうちの夫は、
なんでもかんでも身の回りのことをする専業主婦の母と、
基本的に無口で仕事しかしない父を見て育った
典型的な「当たり前だろ」タイプの強者です。

この「母」の部分が相当、影響しているんですね。

小さい頃からそれが当たり前だと思って育ったうちの夫は、
「家事の分担?はい?意味が分かりませ~ん」
くらいの人でした。

一人暮らしの経験はわずか半年。
同棲していた昔の彼女と別れたあと、
すぐにアパートを引き払えないから住んでいただけ。

もちろん彼女だって働いていたそうですが
家事は任せっぱなしだったらしい。

で、結果逃げられて、
今私の夫になっているんですけどね(´・ω・`)

小さい頃から染み付いたこの感覚を変えていかないと、
やってもらっても、常に夫から
「やらされている感」「嫌々やっている感」が
出てくるんですね。

だったらもういいわ!!(-“”-)
と、そこで怒るだけなら簡単なんですが…

そう言ったところで
「いやいや、やるよ」とはならないのがうちの夫。

私が自分で首をしめる結果になることが
目に見えていましたよ(笑)

でもやっぱりうちの場合
子供も小さいの男の子が二人いるので、
やはり私だけ全部やるにはしんどい。

これじゃあうちの息子たちも
うちの夫のような男になってしまいそうじゃないですか。
(家事の部分だけですが)

そこで、夫のお母さんの話と、
うちの家庭は違うという感覚から
わかってもらえるようにすることにしました。

家事を分担する前に共働きであることを夫に実感させる

うちの場合は、
長男が生まれてすぐ私が3年間働き、
次男を妊娠して、生まれてからのしばらくの間、
専業主婦をしていました。

なので、もう夫からしたら
妻が働いているっていう感覚を
忘れているんですよ、本当に。

帰れば当たり前に食事があって、
家事は全部やってある。

いざ、私がまた仕事を始めたところで、
すぐにピンと来ていないのです。

夫が出勤してから私は仕事にいくわけで、
夫よりはやく帰宅してますからね(笑)

妻が働くことの経済的なメリットしか
頭にあんまりないんです。

これで生活がちょっと楽になるなあって。
共働きになることで、大変になる部分なんて考えてない!
こういう旦那様は多いです。

そこで私も働いていることを実感してもらうため、
仕事の話をくわしく話していきました。

仕事の内容はもちろん、人間関係の事や、
こんなことがあったなど。

何もいわないで黙々と妻が頑張っていては
気が付いてもらえないんです。

「なにも前と生活環境が変わってない」
と思われないような工夫が必要です。

そして一番効くのが正直言ってお金の話です。
私の今月の給料はこれくらいだから、
前と比べてこんなことが出来るようになるね。

私も仕事もっと頑張ろうと思う、
とよく話しました。

でも家事も育児もあるから
疲れて体調が悪くなったりして頑張れなかったら
給料も減るからそこはごめんね!と。

夫だって内心、家計が助かることを期待しているし、
妻の給料だってあてにしています。

まさかそれは全部お前のお小遣いにしなよ、
なんて思ってないですからね(笑)

今まで妻の口からはなかった
「仕事に関する話」「給料の話」をリアルに聞いて、
実感してもらうようにしました。

回りくどい頼み方はNG!家事を分担する内容を具体的に言う!

ここら辺から夫のお母さんの話も
ちょこちょことしていきました。

毎日くどくど言うのは得意じゃないので、
さくっとです。

家事のことで夫婦喧嘩はめんどくさいので
したくないですしね。

「あなたのお母さんは
いつも家事を一人で完璧にやっていたかもしれない。
専業主婦でもできない人はできないもんね。

でもうちの家庭では共働き。
子供たちは二人の子供だよ。

家事は家族みんなのためにやること。
子供たちのためにも協力してほしい」

「難しく考えなくていいから
普通に考えてみて。仕事と家事と子育てを
全部私がやって、あなたは仕事して寝る。

差がちょっとありすぎるって思わない?
半々とは言わないから分担してくれたら
すごく助かるなあ(*’ω’*)」

という言い方をしていました。
感じよく適度にです。
むかつく言い方はしてはダメ。
心の中ではむすっとしててもいいんです(笑)

それを納得すると今度は
「じゃあ、何をしたらいいの?」と聞いてきました。

ここで
「私が大変そうにしている時できそうなことをやっといて」
みたいな風に言うのはNG。

わからなくて結局できないんです。
立ったままおろおろします(笑)

なので、一番はやく家を出る夫に
「ゴミ出し」と「長男とのお風呂」
最初に頼みました。

二つとも毎日じゃなくていいし、
確実に間違いがないことです。

ちなみに次男は肌が弱く、
洗い方や出てからのケアが必要で、
まだ小さいので手放しで任せられませんでした(笑)

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1日のうちの家事の時間配分が高いことを知ってもらう

夫は妻が一日どれくらい
どんな家事をしているか
まず分かっていませんでした。

見ているようで見ていないんですよね。

まず私が一日どれくらいの家事を
どんなタイミングでしているか話しました。

思ったより多かったのか、
無言で頷いてくれてましたよ。

言い出したらきりがないのが家事。
一度、具体的に細かく言ってみてください。

私の夫の場合はとにかく
どれだけやろうと思っても料理はできませんし、

どうしても洗濯物をたたむのは
邪魔くさいんだそうです。
(どうせ出して着るのに
なんでいちいち綺麗に畳むの?
と言ってました)

子供のことをずっと見てられないのは、
どうしても「ママ」と泣かれるときや
意地でも私の方に子供が行こうとするときに諦めてしまう。
と正直に話してくれました。

こういうのは私も深く理解していなかったですし、
意外な発見でした。

突っ込みどころはたくさんありましたが(笑)、
初めて家事について話すことができました。

妻が当たり前にしていることでも、
夫はその意味を純粋に理解していなかったり、
逆に手を出すと邪魔になるからと思っていることもある。

実はそういうすれ違いこそが
「家事に興味なし夫」を作りだしていることもある。

そういうことを学びました。

まずはやっぱり会議みたいにしないで、
夫の話を聞くことも大切だったんですね。

共働きでの家事は分担表を作るのではなく協力しあう!

夫がどうしてもできないことは
無理に頼まないことにしました。

もちろん、料理に関しては
自分がするつもりでいましたが、
洗濯系もしなくていいと言いました。

これとこれとこれは絶対に毎日あなたがやってください!
と決めるのもしないでおくことに。

家庭は仕事とは違うので、
「義務感」をあまり露骨に出さない方が
お互い気が楽なんですね。

毎日の流れの中で、その都度私が、
わかりやすく具体的に、できそうなことを頼んでいく。
というやり方です。

分担表なんてものは、
作ったところでその通りできないと思うし、
学校じゃないですしね。

そうやって少しずつ、
毎日の流れを夫が掴んでくれるようになってから
時々言わなくても黙って洗い物をしておいてくれたり、
お茶を沸かしておいてくれたり(笑)

できることから気が付いたときに
してくれるようになっていきました。

もちろん、
あまりにも仕事で疲れていてできない時もあるし、
めんどくさそうにしている時もありますが
そういう時は「ありがとう」と言うのを
忘れないようにしています。

夫に完璧を求めると、
腹が立つのは自分自身です。

人間ですからつい、
自分がめんどくさいと感じることを
押し付けたくなることがあるんです。

でも家事の分担は
「協力」であり「思いやり」でするものです。

口で言うほど簡単にうまくいきませんが、
根気強く夫に支えて欲しい気持ちを伝えましょう。

まとめ

1夫が育った環境と今の家庭を結びつけない

2働きながら家事を妻一人がすることは当たり前じゃない

3妻が働くことのメリットを分かってもらう

4頼むときはできるだけ具体的な内容で、
ほっておいても夫ができることから頼むようにする

5夫が家事の分担に対してどう思うかちゃんと話を聞く

6はっきりとした分担の量を決めすぎない

妻ほど家事をさくさくやれる夫は少ないでしょうし、
コツを掴むまで少し時間はかかります。

大切なのは、義務感があって
嫌々家事を分担してもらっている状態にはしないことです。

そういうものは、
簡単にストレスになって続かない原因だからです。

どうしたって苦手なことを強いるよりも
確実にできることから分けていきましょう。

夫婦で家事の分担をすることは、
とっても素敵なことだと思います。

男だから、女だからっていうのは
絶対じゃないですよ。うまくいくといいですね(^^♪

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