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子育てで大変なことは1歳児の夜中の急な嘔吐!おすすめな対処法

子育て
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熱やウイルスだけに限らず、
まだ消化器官の出来上がっていない小さな子供は
なんの前触れもなくいきなり嘔吐することがあります。

 

単に水分や食事の取りすぎや、
げっぷが出ていないだけでも吐くこともあります。

 

大変なのは布団の上で
派手に吐いてしまった時の対処ですよね。

 

そこで嘔吐した際に楽に処理のできる方法や
様子の見方をご紹介します。

あわてずゆっくりと抱き起してあげよう

 

まずいきなり「ごほっ!」と言ったと思ったら
途端にぶわっと嘔吐すること、ありますよね。

 

我が家の1歳児も、時々吐くときがあります。

 

最初から風邪だと分かっていたり、
せき込んでむせていれば分かるのですが…。

 

体調が良くても夜中に急に
吐いてしまうときがあるのです。

 

正直、びっくりしますし

「吐いた!うわあ!子供…いや着替え…ああ布団!
いや、やっぱ子供だ!」

みたいなちょっとしたパニックに内心なります(苦笑)

 

でも嘔吐に関しては吐いた本人もびっくりしています。
「なんじゃこりゃ…」という顔で。

 

ここで親があわてふためいてしまうと、
子供も影響して気持ちが不安になってしまいます。

 

まずは吐いたものが逆流するのを防ぎたいので、
ゆっくり抱き起します。

 

起こした反動でさらに出てしまいますが、
落ち着いて、背中をさすってあげましょう。

 

「いいんだよ~全部出してすっきりしようね」
「大丈夫だよ~」と私は声をかけます。

 

乳児ではないですが、
我が家の5歳の長男がたまたま吐いてしまった時も、
本人が泣いてしまって

「ママごめんなさい~げえしちゃったよぉ」

と言ってたので

「何言ってるの~いいよいいよ~」

「気にしないで~大丈夫だからね」

となんだか声をかけながら
切なくなってしまいました。
悪いなんて思わなくたっていいのに…と。

 

もうこの時点で汚れまくっているので、
汚れに関してはもうあきらめていますしね。

 

それよりもまずは吐いてしまった子供を
安心させてあげなくちゃなあって思いました。

 

もう吐かなさそうな雰囲気になったところで、
濡らしたタオルでとりあえず子供を拭きます。

 

泣いたり、ぐずぐず言い出しますが
ここは負けず、しっかり拭きましょう。

 

布団よりも着替えが優先です。
嘔吐したものは早めに片づけたほうがよいので、
なるべく素早くです。

 

そのあとで子供をとりあえず部屋から出して
避難させます。

 

うちの場合は
リビングのソファーに座らせることが多いです。

 

要は先に子供をきれいにしておかないと、
あとから動き出したときに
家中が汚れますので困ります。

 

このときさらに子供が吐きそうになっていないかは
注意しておいてあげてくださいね。

嘔吐物はキッチンの流しでの処理がおススメの対処法

 

汚い話になりますが、
吐いたときは中身のあれこれが
一緒に出てきますよね(汗)

 

なので、
汚れた服を焦って洗面所に持っていきがちなのですが、
これはダメです。

 

キッチンの流しで水を強めに出し、
そのあれこれを一気に流してしまう方が楽なのです。

 

生ごみを受ける三角コーナーには
ネットもついていますし、
詰まることがないので。

 

汚れがあちらこちらにいくのを防ぐ意味でも、
持ってきた順に流しにとりあえず置いておくといいです。

 

あとはキッチンの匂い消しは
嘔吐物にも効果が出ますよ。

 

わが子の吐いたものは
特に汚いもなんとも思いませんが、
匂いはやはりきついので…。

 

私もいつもの癖で、洗面所に走りがちなんですが
「おっと!違う!流しだ!」と思い直します(笑)

 

とにかく固形物はこびりつく前に流してしまっておいて、
洗濯機にあとからいれましょう。

 

念のため、
他のものは一緒に洗わないように要チェックです!

吐いた場所にはキッチンペーパーや新聞紙で包むように

 

問題は汚れた布団や床の処理なんですが、
アルコール除菌スプレーがあれば、
手のやつでもキッチン用でもとりあえずいいので、
吐いたものの上に吹きかけておきましょう。

 

これだけでも、ウイルス対策になりますから。

 

そのうえからかぶせるように、
キッチンペーパーや新聞紙(もしくは丈夫な紙)を置きます。

 

そのまま包むようにして処理をすると楽でした。
そのまま捨てられますしね。

 

焦るとついついタイルでふき取ってしまったり、
ティッシュで頑張ってしまうこともあると思うのですが
ある程度水分や油分に強いキッチンペーパーなら、
ボロボロになりづらくて便利ですよ。

 

タオルは使ってしまうと二次被害になります(笑)
またタオルも洗い流して洗濯することになりますもんね。

 

一度我が家で、
冬に毛布をかけていて吐いてしまったときは、大変でしたよ。

 

毛布の繊維に汚れが入り込んでしまい、
かなり苦労しました…。

 

なので冬の毛布選びも、
表面がさらっとしたものがおすすめです。
万が一の時、掃除しやすいので。

 

通気性があってあたたかい毛布も
たくさん今はあるので、
そういうものがいいでしょう。

 

余談ですが我が家ではアルコール除菌のスプレーは、
業務用の特大サイズを常備していますよ。

 

ひとつあると何かと便利なんです。
子供とバイキンは一心同体ですからね。

 

ありとあらゆるところから病原菌を、
ご丁寧にお土産に持って帰ってきてくれますから(笑)

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シャワーを浴びせてあげると子供の寝かしつけが楽に

吐いてしまったのが真夜中だったりすると、
今からまたお風呂もなあ~と悩んだり、
髪が汚れていてもタオルでふいて完結してしまいそうです。

 

けれども、本人は相当気持ち悪いので
夜中でもどこか少しでも体についたときは
シャワーできれいに洗ってあげた方が寝つきがよいです。

 

寝つきが悪くなることで大変なのはママの体ですので、
子供のためにもママのためにも入った方がいいです。

 

吐いたときは綺麗に拭いても匂いが残りますし、
やっぱりかわいそうですし。

 

我が家の子供だけかもしれませんが、
吐いた後はどうしても緊張して眠れないようなのです。

 

空っぽになった胃もきっとむかむかするのでしょうし、
イライラした感じになってしまいます。

 

深夜でもお風呂に入れてあげると、
すっきりして普通の寝かしつけで
よく寝ついてくれました。

 

「吐いたのに急にあっためて大丈夫かな?!」
と最初は思いましたが、結果的に良かったです。

吐いた後はすぐに水分を取らせず様子見を

 

吐いたら、口の中が気持ち悪そうだとか、
何か飲みたいんじゃないかと考えたりしますが
吐いた後は反動でさらに出てしまう時があるので、
30分~1時間程度は様子を見ています。

 

ここでもうケロッとしていたら、
水分を軽く取らせます。

 

刺激を与えないよう、
ぬるま湯やあたたかめのお茶を
ゆっくりとあげていましたよ。

 

以前吐いたとき、すぐに水分を摂らせて
さらに吐いた経験が実際にありました。

 

私が子供を見ていく中で、
何か病気が潜んでいた時の吐き方は、
本当に噴水のごとく吐き戻します。

 

ただの消化不良の場合ですと、
緩やかに吐き戻しますので、
その辺の違いで判断しています。

 

熱もなく、ぐったりもしておらず、
吐き続けなければ心配はいらないことが多かったです。

 

こんなことはよくあることなので、
自然と親としても慣れてきます。

 

どんなに元気でも子供の枕元には、
年中替えのシーツとタオルを常備する私です(笑)

まとめ

 

小さい子供は本当にしょっちゅう吐きますので、
吐いたときの対策は前もってしておくといいです。

 

夜中に洗濯機を回すのが抵抗のあるおうちなら、
とにかく除菌しておくのがベストです。

 

なにより吐いた本人が一番びっくり&気持ち悪くて大変なので、
ママがどんと構えていれば
「大丈夫なんだ」とほっとしてくれることが多いですよ。

 

噴水のように吐き戻したら、
腸炎の疑いもあるので病院を受診しましょうね。

 

かなり大変な子供の嘔吐の処理ですが、
強くなるまでの辛抱です!
一緒にがんばりましょう!

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