お盆に夫の実家への帰省が憂鬱な妻必見!乗り切るための心構えとは?

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旦那の実家に行くのは
別にお盆でなくても嫌ですよね。

だってその家には自分の味方なんて
ほぼいないのですから。

まわりは罠だらけです。

しかも相手の機嫌を損ねてしまったら
もうどうしようもありません。

でもそう思っているのは
奥さんだけではありません。

だからといって諦めろとは
絶対に言いませんよ。

みなさんに聞いたこの作戦で
今回の帰省を乗り切りましょう!

みんなどうしてる?お盆の帰省を乗り切る時の心構えとは?

逃げられない地獄を前に、
世の奥さんたちは
どんな決意をして家を出るのか
まずは聞いてみました。

『考えない、考えたくない』
この方は、お姑さんと衝突することが多いらしく
いつも考えないようにして
帰省に挑んでいるそうです。

「考えたくもない」から感じる、
激しい気迫がありました。

『シュミレーションする』
こう言われたらこうしよう、とか
こうなった時はこうしよう、と
旦那を巻き込んでひたすら
シュミレーションするのだそうです。

ほぼ当たらないそうですけどね。
やるだけ気持ち的に違うのだとか。

『お菓子作りに没頭する』
この方はちょっと変わっていて
お姑さんが作れないものを作って
持っていく準備を動画などから
勉強するのだそうです。

しかも「相手が嫌がり食べなくても
手作りのポイントは大きい」のだそう。

この方の話は下の見出しでさらに
詳しくご紹介しますね。

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実例!我が家は帰省をこうやって乗り切った!

続いて、全国の奥さんが気になる
「私はこうして旦那の実家を乗り切った!」
の詳しい方法を極端な2つでご紹介します。

『姑に作れない物を作る』
まずは上の見出しで最後に紹介した
変わった奥さんの方法から。

スマホやパソコンが普及して
料理やお菓子作りも簡単に作れる時代ですね。

これを最大限に利用して
手作りのお菓子を持ち込みます。

上の方は初回プリンで挑んだそう。

ですが、姑は甘いものが苦手だったらしく
プリンを食べませんでした。

これはこれで好都合です。
だってこれ以上気まずくなることは
ありませんからね。

「じゃあ他にお菓子で
食べたいものありますか?」

誰でも自分のことを気にしてくれている
と分かると悪い気はしないのです。

アプリを使ってこの中から…と
見せてあげるのも良いでしょう。

できれば旦那が食べたいと言ったから
作り始めたとか、子どものためとかを
絡められればベスト。

子どもがいないことを指摘されるのが不安なら
「もっと上手くなって子どもに早く食べさせたいです」
と意欲的に取り組んでいることを
先手で言っておきましょう。

向こうのペースに巻き込まれないように、
常に先手で切り込んで
勝ちにいくことが大事です。

これは目からウロコ、と筆者も思わず
メモに力が入ってしまいました。

ムリにその家の空気に入るのではなく
自分の支配域を広げて
相手を巻き込んでいく方法です。

ただ1つ注意があり、
姑と決定的に仲が悪いなら
次の方法を取りましょう。

『行っても帰省しない』
逆に考えてください。
姑が会いたいのは旦那です。

奥さんではないのです。
おそらく感じ取っていますよね。

世間の目を気にせず、
いっそ帰省してもカラオケや
ファミレスに行ってしまうんです。

この逃げともとれる戦法は筆者の
友達が現在もやっている方法です。

ちなみに旦那には姑に
「お前ら顔合わせると喧嘩するから」
という事で別の場所に行っていることを
伝えてもらいます。

もし近所の人に会っても
「旦那にこう言われているし
この方が相手も自分もいいから」
と仲が悪いことを気にせずアピールしてしまいます。

ちなみにその友人はこの方法で
もう4年は凌いでいます。

そして近所には「仲が悪い」
アピールも浸透しているので
見かけても会釈くらいになったそう。

ビクビク、イライラするなら
いっそ吹っ切れてしまったほうが
はるかに楽ということですね。

まとめ

いかがでしたか?

少し極端な例でしたが、
世の中にはこうして帰省を
乗り切っている人もいるんだと
面白く感じたかもしれません。

本人達は真剣にどうやって姑と対峙するか
考えた結果の最善策です。

ですからそれを貫き通して
毎年を耐えています。

「お菓子を作る」戦法はとくに、
姑を気づかっているようでいない
先制攻撃の方法なので、
ぜひみなさんも試す価値はあります。

突然、お菓子作りにハマるのも
別におかしくありません。

だってネットにはレシピが
溢れているんです。

姑はあまりネットに詳しくない人が
多いですから言いくるめるのも楽ですよ。

さあ、奥さんもどうぞ先制攻撃を
していきましょう!

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