30歳OLがBBQがつまらないと思う点やBBQ好きに思う事を赤裸々に紹介!

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仕事が軌道に乗り始めて、
いろんな人と関りが濃くなってくる30歳。

プライベートでBBQに誘われる
なんてこともあるのでは?

大勢で行ったほうが楽しいアウトドア。

でもみんながみんな楽しめるとは限りません。

好きな人は毎週末やってる、
なんて人も聞いたことがあるけれど、
付き合いで参加しているだけの人にとっては
苦痛な時間。

そんな「付き合いで参加している側」の意見を
紹介いたします。

BBQがつまらないと思う点を赤裸々に紹介!

みんなでワイワイと騒ぐのが苦手な人もいますが、
そもそもBBQ自体が苦手な人もいます。

理由として有名なのは、

「屋外で調理したものに抵抗がある」
「誰が触ったかわからないものを食べるのがイヤ」

というもの。

そんな潔癖症みたいな!
と思うかもしれませんが、
衛生管理が行き届いた現代においては
意外と多いんです。

また、それ以外にも

「あまり知らない人がいると気まずい」

「何かしなければいけないと思うけれど
何を手伝っていいのかわからない」

「手持無沙汰な時間が多い」

などの声も。

確かに、仕切っている幹事の人は
みんな知り合いだから楽しいけれど、

友達の友達、知り合いの知り合い、など、
関係の薄い人が場にいると
ものすごく気まずい。

でも話をして何とか
どんな人なのかをつかまなくては。
もはや義務感になってしまっている人も。

もう大人なんだから、仲良くしなくちゃ。
というプレッシャーが、
結果的にBBQが地獄のような時間に

そこに加わってくる
「もういい年齢の女なんだから」攻撃。

30歳。この年齢、
もう騒いだり食べまくっているだけでは
いけませんよね。

天真爛漫に過ごすだけでなく、
何か気の利いたことができなければ
株が落ちてしまうかも。

手際よく材料の準備をして、
みんなに焼けたものを分けたり、
飲み物などに気を配ることも大切。

「気の使える女」を
演じなくてはいけないのです。

そのプレッシャーを考えると、
BBQという言葉だけで嫌な気分に…

つまらないと感じても
それを表に出せない。

楽しんでいるふりをして
何とかして乗り切らなくてはいけないのです。

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BBQがつまらないと感じる30歳OLがBBQ好きに望む事

あまり大きなコミュニティで
生活していない人からすると、
知っている人が少ないBBQほど
つらいものはありません。

「せめていつものメンバーで」

というささやかな願いも、

「BBQは大勢がいいよね!」

という固定観念に潰されてなかったことに。

また、新たな出会いを求めて、
なんていう人も少なくないはず。

アウトドアで知らない人と
力を合わせて何かをすることで、
新たな出会いが生まれるかも!
という狙いの人もいますよね。

誘う側からしてみれば、
そんな機会を作ってあげている!
なんて気分になっている人も
いるのではないでしょうか。

BBQだけにいえることではないですが、
本人の同意なく機会を作ってもらうのは
意外と余計なお世話だったりするのです。

出逢いはほしいけどお店でいいじゃない。
そんなことを思ってる人も多いんです。

好きな人だけで楽しんでくれればいいのに、
なぜか誘われた、
アウトドアって苦手だけど、
付き合いも大切にしなきゃ
だから気乗りしないけど行こう。

そんな30歳、実は多いんですよ。

誘う側の方々にはぜひ、
「アウトドアは気分転換になっていいぞ!」
だけでなく、
その気持ちを知っていただきたいものです。

まとめ

BBQは、好きな人には
気分転換にもなって
とっても楽しい時間ですが、

アウトドアが好きな人でないと
楽しめないのです。

そこに人付き合いや年齢も重なって、
嫌だといえない人が多いのです。

新しい出会いも大切だし、
アウトドアでの共同作業で
何かが芽生えたりするかもしれませんが、
そんなことはどうでもいいのです。

インドア派な方々にとっては、
アウトドアって何するの?

なんてことを思っている人も
多いのではないでしょうか。

そもそも知らない人と
打ち解けるのが苦手な人たち同士だと、
ものすごく長い時間になってしまうのです。

SNSでアウトドアの写真なんか挙げている人を見ると、

「あー、楽しそう。いいな」

とは思うけれど、
じゃあ行くか!となるかといえば
そんなアクティブなわけではなく。

自分はお店や静かな空間で
まったり一人で過ごしているほうが好き。

仕事の時はテンションが高めだけれど、
家に帰ったらOFFモードは
とてもおとなしかったり。

プライベートまで知っているような人は少なく、
仕事場でのテンションを
そのまま維持するのかと勘違いされて
誘われてしまう…

本当はそんなことないのに。

二十代でたくさん遊んで、
そろそろ落ち着いてきたかな、
という年齢。

人付き合いのうまい方法や、
自分なりの楽しみを見つけつつある年齢。

たまには断ることも大切だけど、
断るに断れないこともあるんです。

そこはどうにか察してほしいと
思ってしまいます。

総括していうなれば、
「インドア派のアウトドアはつらい!」

いつも誘ってくれているのにすみません、
でも苦手なものは苦手なんです。

誘っても誘っても
何かと理由をつけて断られてしまっている場合は

「お願い、もう察して!」

と思われているかもしれません。

自分の今までを振り返ってみて、
周りの人をもう一度
観察してみるのといいですよ。

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