バーベキューで大勢いるのが苦手でも克服しなくていい!その理由とは?

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春や夏の定番、
キャンプの定番と言われる「バーベキュー」。

みんなでワイワイと騒ぎ、
美味しそうな匂いを
あたりに漂わせながら楽しむ
食事の代表格ですね。

家の中とはまったく違う空気感に、
やみつきになってしまう人も
続出しています。

しかし、みんながみんな
「大勢のバーベキューが大好きだ!」
という人ばかりではありません。

屋外でしっとりと音楽を聞きながら、
庭にテントを設置して
キャンプ気分を味わいたい人もいますし、
少数が好きな人もいます。

今回はワイワイと騒ぐ
“みんなでバーベキュー”が苦手な人達に向けた、
「克服しなくて良い」をお伝えします!

バーベキューで大勢いるのが苦手でも克服しなくていい理由は?

大学の付き合いや
会社で行われる忘年会や新年会にも
「バーベキュー」が採用される時代ですね。

確かに外で食べる食事は美味しいですが、
その気持ちを上回るほど
大勢が苦手な人も少なくありません。

かくいう筆者も、
大勢のバーベキューより
片手に収まるほどの数人で
やるほうが大好きです。

なぜ大勢のワイワイとした
賑やかなバーベキューを克服しなくて良いのか、
それはあなたにとって
“重要なこと”ではないから。

苦手だけど参加しなきゃ、
と頑張ってバーベキューに
参加している人は多いですが

それを克服する必要は
まったくありません。

毎日や月1程度で行われるなら、
あきらめて腹をくくるしかありません。

が、半年や1年に1度なら
苦手のままでOKです。

あなたは苦手だから
少しでも得意になろうと、
克服する努力をしようとしたはず。

その気持ちだけで十分です。

克服を、と考えている人は
無意識に自分よりも他人を大事にしがちなので、
無理をしやすい傾向にあります。

苦手なことをすべて克服したいと思ったとき、
本当に自分が大事にしているのが
自分自身なのかを
振り返ってあげましょう。

また、

特別な理由はないけれど空気感が嫌、

馴染めないから疲れる、

他人と干渉したくない

といった一匹狼タイプな性格の人もいます。

この場合も自分の本来の性格を我慢してまで
他人に合わせる必要はありません。

逃げられないバーベキューなら
参加することだけを当日の目的にしましょう。

参加を目的にする、といっても
周りの人を不快にする行動だけは避け、
たまには体調不良などで
参加を断っても問題ありませんよ。

必要最低限の付き合いだけでも
きちんとしておけば、
必ずいつか思いがけないことで
役立つ日がきます。

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バーベキューを大勢で楽しむ人は苦手な人の事は考えてない

「苦手」と思うものに遭遇してしまったとき、
少なからず誰でも苦手意識によって
平常心が失われます。

たとえ苦手意識を強引に消そうとして
違うことを考えても、
それが逆効果の場合も多いのは
意識のしすぎによるものです。

苦手で苦痛に感じるよりも
強い感情が発生すれば、
いつの間にか克服できた

なんてこともありますが、
それはとても稀ですね。

今回テーマにしている
「大勢のバーベキュー」に関して言えば、
賑やかな空間を嫌う人にとっては
まさに地獄そのものといえます。

こればかりは割り切って
耐えるしかありませんが、

ひと目を気にしてしまうから苦手な人の場合は、
知っておくだけで気持ちが
だいぶ軽くなる言葉があります。

それは

「みんながあなたの行動のすべてを
常に監視しているわけではない」

というもの。

人は何かに夢中になれば
その他のものを視界の中心に
入れられなくなります。

みんながバーベキューで
ワイワイと騒いでいるなら
まずその人達をこっそり見てみてください。

あなたの方をジッと見ていますか?

楽しそうにしている人が
その他に目移りすることは
滅多にありません。

大勢の中で自分が変な動きをしていないか
人目が怖いなら、
いっそ本当に見られているのか
探ってしまえば良いのです。

マナーや法律に触れないのなら
誰もあなたの行動を
制限する権利などありませんから、

ちょっとくらいチラ見して
確認するのは問題ありません。

さらに、
バーベキューを楽しむ側として
企画している人たちからすると、
楽しめない人がいるかも
といった考えは無いのです。

下手をすれば企画側の全員が
「みんなが好きなバーベキュー」
といって計画を立てている可能性も
十分にあります。

筆者も以前働いていた会社の忘年会が
いつもバーベキューだったので、
自分が幹事のときに
なぜかを聞いてみたことがありました。

するとやはり
「無難だから」
「嫌いな人はいないと思って」
という答えが返ってきたのです。

たしかにバーベキューを
心の底から嫌いで、
根絶やしにしてしまいたいと考えている人は
本当に少数派といえます。

いじめや嫌がらせではないかぎりは、
企画側も悪意を持って
開催しているわけではないと、
自分の心を落ち着けてあげましょう。

まとめ

自分の「心」とはいえ、
目に見えても見えなくても
コントロールが難しいですね。

そこに他人の感情が
関係してくるのですから
複雑になって当たり前です。

日本は集団で行動することこそが
“良いこと”であると言ってしまう傾向が
とても強いのが難点となっています。

集団で動くことや
大勢の中にいることが苦手なのも
“個性”があるからこそです。

他人や空気との調和よりも
“自分”という存在を他の誰よりも
大切にしてしてあげてください。

今より個人が尊重され、
それぞれの個性や性格が
すんなりと認めてもらえる日がくるのを
筆者も祈っています。

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