家族でキャンプに行って夫婦喧嘩になる場面は?事前に知り回避しよう!

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子ども達の長い休みに合わせて、
「大自然を味わえるキャンプへ挑戦してみよう!」
という旅行計画を立てている方。

キャンプといえばアウトドアの王道であり
人気もありますが、

“はじめて”キャンプに行くなら
まずはトラブル対策が重要です。

というのも、
キャンプを台無しにしてしまう理由の
第1位と言われているのは
『夫婦喧嘩』なんです…。

せっかく楽しい思い出になるはずだったアウトドアを
最悪の思い出視してしまっては意味がありません。

何としてでも、お子さんが
悲しむ顔は避けたいところ。

今回は
「キャンプ場で気を付けたい夫婦喧嘩」の原因と
対策についてお伝えします!

家族でキャンプに行って夫婦喧嘩になる場面は?原因と対策を紹介!

緑あふれる自然に川のせせらぎ、
バーベキューで熱々のお肉を頬張ったら

夜は視界を遮ることのない
広い空に輝く星を見て、
気持ちのよい朝を迎える。

そんな素敵で充実したキャンプにきっとなる、
とみなさんイメージして
計画を立てますよね。

もちろん、
それが理想のキャンプですし
絶対に実現できない計画ではありません。

しかし家族旅行に行くのが
初めてのキャンプとなると、
ついつい“いつもの生活”の
影響が出てしまうもの。

“いつも”だったら冷蔵庫に
冷やされた飲み物があって
すぐに取り出せますし、
火だって料金さえ払っていれば
ボタン1つで簡単着火です。

何かをするための用意や
準備は家の中でほぼ整えられて
いますから、生活に不自由は
ほとんどありませんよね。

便利でスムーズな生活をしていたのに、
キャンプに来た途端
「◯◯を忘れた」「買ってない」「用意してない」
といった問題は、キャンプ初心者なら
必ず発生する“初心者あるある”と言えます。

では、夫婦喧嘩が起きやすい
原因を3つご紹介しましょう。

準備不足、不慣れ感

当たり前ですが、何かを始めるとき、
その事に関しての知識はまだ穴だらけ。

うまく使いこなせる知識には
なっていません。

そこで準備不足や
テントの設営での不慣れ感で、
今まで問題なく生活していたペースを乱されると、
半ば八つ当たりのような喧嘩が
発生しやすいのです。

すると

「お前がキャンプに行こうなんて言ったからだ!」
「口だけで自分の用意もしなかったくせに!」

といった文句が飛び出して、
空気は最悪に。

これを回避するためには
不慣れであることを家族全員が
きちんと把握した状態で
準備をしていくこと。

そしてすべての作業に手間取るのを
予想して計画することです。

特にテントの設営に関しては
喧嘩の原因になりやすいので
担当を決めておくと良いですね。

食事に関して

キャンプ場では“普段家で作って食べている食事”を
用意するのは難しくなります。

つまり、調理をする人への負担は
いつもより大きくなってしまい、
イライラしやすい環境になってしまいがち。

キャンプでは基本的に
「自分のことは自分で」と
あらかじめ家族のルールを
作っておくと効果的ですね。

家で何もやらない誰かが1人でもいると、
キャンプに行っても人任せ状態は続き、

最悪な場合は行く準備やテントの設営、
火おこしから調理、撤収作業も
すべてやらされるハメに。

好きで世話を焼いてしまう
人は当てはまりませんが、
丸投げされた方は地獄ですよね。

実際に、
筆者が以前働いていた
会社の同僚がブチギレ状態で
キャンプから帰って来たことがあります。

旦那がまったく動いてくれず
「これやって」と頼んだところ
「俺は分からないから」と逃げ、
最後まで何も協力しなかった
と愚痴をこぼしていました。

家で言う「これ頼んだ」と
キャンプでの「これ頼んだ」は
その大変さがまったく違います。

だからこそ「自分のことは自分で」
と決めておくことで、
お腹が空いてイライラしやすい『食事』への
対策になるのです。

撤収とその後

キャンプでもっとも
夫婦喧嘩の原因になる理由になります。

仮にキャンプ初心者ではなくても、
撤収作業というのは疲労も溜まっているせいで
“とても面倒”な作業です。

誰かが名乗り出てやってくれるなら
すべてを丸投げしたいほどに…。

そんな時だからこそ
イライラしやすくなり
手を抜こうものなら
文句の1つも言いたくなります。

普段なら聞き流せる文句も、
疲労の影響で言い返してしまい、
夫婦喧嘩が起きてしまう場合がほとんどです。

行く前の準備と一緒に
撤収作業の分担もしっかり決めておけば、
自分がやることだけは
ハッキリしているので
喧嘩になりにくくなります。

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それ以外で夫婦喧嘩に発展するケースとは?

3つの原因を挙げましたが、
キャンプは決して行くことが
損なアウトドアではありません。

ただ良いイメージだけを抱いて行くのではなく、
キャンプでの失敗談も
ある程度は知っておくのが大切になります。

みなさんよく言うのは
このような失敗ですね。

必要なものが取り出せない

使うタイミングや順番が分からず、
ただ車に詰め込んだら
取り出すまでに苦労した。

季節を信用しすぎた

夏でも夜は寒くなるかも知れないこと、
冬でも昼間は暖かくなって
汗をかいてしまう可能性もある。

食事の時間がズレ込む

不慣れな場所での調理で、
いつもより手間取ってしまい
予定より何時間も遅れて
ご飯を食べることになった。

自然がうるさい

静かじゃないと眠れないのに
自然で発生する騒音が邪魔で寝不足になった。

スマホの電波が弱い

子ども達に動画やLINE、Twitterを見たいのに、
Wi-Fiもないから不便と文句を言われた。

などなど、
こんなことからイライラがつのり、
ささいなキッカケで夫婦喧嘩に
発展してしまうことも。

事前に知って対策を立てて、
心に余裕を持っておきましょう。

まとめ

みなさん予想外の失敗により
1度のキャンプで
挫折してしまう人がとても多いです。

心が折れてしまわないよう、
次も行きたいと思えるキャンプになれるよう、
最善を尽くしてアウトドアを
味わいましょう。

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