古河提灯竿もみまつり2018年の見所や日程や駐車場にを紹介!

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お祭りは雰囲気だけでもテンションが上がりますよね。

屋台もあれば、催しものもあり、誰でも楽しめるお祭り。

夏祭りが定番になっていますが、冬にもお祭りあるのです。

「関東の奇祭」と呼ばれている茨城県古河市の代表的なお祭り。

それが、古賀提灯竿もみまつりです。

毎年、12月に開催されています。

今年は12月1日、日曜日の開催です。

車でのアクセスの場合は、古河第二小学校の臨時駐車場を

おススメします。

何と言っても見所は、提灯に灯がともり、その火を消し合う所。

とても鮮やかな綺麗なオレンジ色が冬の空に輝きます。

古河提灯竿もみ祭り2018年日程は?

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今年ももちろん開催されます。

毎年開催日は、12月の第1土曜日と決まっているので

誰でも予定が立てやすいですね。

そして今年の日程は、

2018年12月1日土曜日開催です。

時間は16時から21時までです。

夕方から夜にかけての開催なので、寒さ対策は必要です。

16時15分から子どもパレードが始まり、17時10分から

子ども部門の提灯もみ祭りが始まります。

その後18時10分から大人部門も始まります。

お祭りというだけで楽しいですが、インフルエンザ等の

感染症も流行り出す時期なので、寒いので厚着で行きましょう。

古河提灯竿もみ祭り2018年アクセスや駐車場や交通規制は?

古河市の冬の大イベント、古河提灯竿もみ祭り。

もちろん県外からの集客もあります。

ですので、混雑すること間違いなしです。

混雑に巻き込まれないように、事前の準備が大事になります。

一番おススメしたいのは公共機関を使ったアクセスです。

バスや電車を使うといつもよりは混雑していますが、

時間に遅れることなく、正確に目的地に着くことが出来ます。

電車を使う場合

JR宇都宮線を利用の方は古河駅で下車します。

駅西口から徒歩で20分です。

東武日光線を利用の方は新古河駅で下車します。

駅東口からタクシーで5分程度です。

2番の方法で注意してほしいことは、

タクシーも混み合い、

また道路の渋滞も考えられます。

徒歩だと20分前後なので歩くことをおススメします。

車を使う場合

  • 久喜ICで下車し、目的地まで30分程です。
  • 館林ICで下車し、目的地まで30分程です。
  • 境古河ICで下車し、目的地まで35分程です。

駐車場

古河第二小学校が臨時駐車場になります。

少し現地からは遠くなります。

ただ無料シャトルバスも用意されているので

利用してみて下さい。

古河駅周辺にも有料駐車場がたくさんあるので、

有料でも構わない方にはおススメです。

無料シャトルバスも利用することが出来ます。

交通規制

時間によって交通規制の場所が変わります。

古河マルシェ会場周辺は、

午後3時から午後10時30分まで交通規制になります。

また子どもたちによるパレード出発点から終着点までと

その周辺は全て交通規制になります。

午後4時から午後9時30分までです。

間違ってもお祭り周辺には

駐車場を選ばないようにしてみて下さい。

大変な渋滞に巻き込まれる可能性があります。

出来るだけ公共機関を使った方が安心出来て確実ですね。

古河提灯竿もみ祭りの読み方は?その由来や歴史や見所!

「古河提灯竿もみ祭り」

読み方難しく見えますね。漢字がたくさんあるイメージです。

これは、

こが ちょうちんさお もみまつり」と読みます。

名前の通り、長い竹竿を使います。

その竹竿の先に提灯がついています。

この竿をぶつけ合いながら提灯の火を消すという

奇祭になっています。

関東の奇祭とも呼ばれているこの行事。

なんでこの行事をすることになったのか

疑問に思いますよね。

由来

それは、時代は江戸時代にさかのぼります。

古河市と隣接している栃木県野田市。

その野木神社に伝えられている神事と関係があるのです。

この野木神社の七郷めぐりに付随した行事なのです。

歴史を感じる行事ですね。

寒いけど、もみ祭りをしている中では

熱気がそ寒さを感じさせないほど上回るので、

見ているとその世界に入り混んでしまうイメージです。

ぜひあの男の人たちの熱気、

また明かりの輝きを見てほしいです。

一番の見所です。

きっとあなたの世界観が変わりますよ。

古河提灯竿もみ祭りの来場者数や行った人の感想は?

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歴史を感じるお祭り、行きたくなりますよね。

そこで気になるのが、来場者数。

去年は5万人ほどの来場者数でした。

毎年、来場者数はほとんど変わらないので、

今年も5万人程の来場者数が予想されます。

そんな来場者数も多い古河提灯竿もみ祭りの感想も

紹介しますね。

竹竿をぶつけ合い、提灯を燃やして勝つ、

落として勝つという勝敗を決めるものですが、

とても明かりが綺麗です。

という感想がありました。

この明かりがとても綺麗という感想が多く、

また駅の目の前が会場なのでアクセスしやすい

という感想もあります。

また寒いので防寒を忘れずにという感想も。

確かに12月初旬ですが、夕方から開始のため、

風も冷えていて、野外だと寒いですね。

でも寒さ以上に楽しむことが出来るので

一度は見てほしい関東の奇祭。

ぜひ感想を参考に行ってみて下さい。

まとめ

古河提灯竿もみ祭り、どうでしたか。

関東の奇祭というだけあって、

色々な感想があります。

良い感想もたくさんありました。

でもそれだけではありません。

もちろん、悪い感想もあります。

例えば、

見たけど、楽しくなかった。

寒くて嫌だ。

など。

良い評価だけではもちろんありませんが、

色々な感想があって良いのです。

大切なのはあなたがどう感じるかです。

私は、このお祭りで人生の価値観が

少し変わりました。

魅了されるものがありました。

どんな人でも、このお祭りを通して

何か一つでも感じてもらいたいです。

寒い中での綺麗な提灯の明かり。

ぜひ魅了されてください。

そして防寒忘れずに。

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