美保関神社の諸手船神事2018年日程やアクセスや駐車場を紹介!

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肌寒くなり、年末が近づいてくると

「美保神社の時期だなぁ。」とふと考えていませんか?

毎年行われている美保神社の諸手船神事。

今年も行われます。

日程は12月3日。

午前9時頃~午後3時頃まで開催されます。

公共機関を利用する場合、

松江方面からであればバスが出ているので

60分程で着きます。乗り換えもあります。

米子方面からでも電車とバスで60分程になります。

車での交通アクセスは米子自動車ICより40分程で

着きます。

車でのアクセスの場合、駐車場も気になりますね。

でも大丈夫です。

12月3日のみ、臨時駐車場があるので安心です。

12月3日は月曜日ですが、混み合います。

事前に予定を立てて行くとスムーズに現地へ

行くことが出来ますよ。

美保関神社の諸手船神事2018年の日程は?

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一度はみてい見たい諸手船神事。

寒い中、造り船をこいで港内を競漕している姿は

迫力があり、魅了されますね。

二漕の古代船が漕ぎ出すと、

冷たい海水の水しぶきが

氷に見えるような感覚になります。

冷たそうだなと思うよりも、その姿はかっこよく、

綺麗な景色に目を離せなくなります。

毎年、

12月3日に必ず開催されています。

2018年12月3日は月曜日です。

去年は日曜日だったため、混雑していましたが

今年は平日ですので、去年ほど混雑はしないでしょう。

午前9時から開催され午後3時頃には終わります。

多少、時間には前後あるので、

時間には余裕を持って出発してくださいね。

誰もが魅了される諸田船神事。

平日ですが他の観光地よりは混雑しています。

気を抜かず、楽しく観賞したいですね。

美保関神社の諸手船神事2018年アクセスや駐車場や交通規制

美保神社までの交通手段、悩みますよね。

混雑しているなら

公共機関を使って行く方もいます。

また小さいお子さんがいる方は、

車で行く方が楽ですよね。

事前に交通手段について調べ、

快適な方法を見つけましょう。

公共機関を使っての移動

松江方面からの場合

次の手段が一番有効です。

松江駅前(一畑バス 美保関ターミナル行)に乗ります。

40分程です。

美保関ターミナルにて美保関コミュニティバスに

乗り換えます。

美保関ターミナル(コミュニティバス)から

美保神社で下車します。20分程です。

このバスであれば、1時間に1本バスが通っていますので、

あらかじめ時間決めて行くことが出来、便利です。

米子方面からの場合

次の手段が便利です。

JR米子駅からJR境港駅まで電車に乗ります。

45分程です。

JR境港駅からコミュニティバスで

宇井渡船場まで乗ります。11分程です。

宇井渡船場からコミュニティバスで美保神社に下車します。

15分程です。

こちらもあらかじめ時間を見て、余裕のある移動を

おススメします。

車での移動について

車での移動の場合、

米子自動車道から米子ICより40分になります。

また米子空港から25分です。

境港駅からは15分です。

どちらも渋滞が予想されます。

交通規制は特にありません。

でもあまりの混雑で急遽、交通規制がかかることも

あるので注意が必要になります。

車の際の駐車場

美保関歴史・生活体験資料館前のグランド

臨時駐車場となります。

また臨時駐車場から無料シャトルバスも出ているので、

駐車場は遠くなりますが、アクセスしやすくなります。

駐車料金も無料です。

美保神社付近にも駐車場はたくさんありますが、

すぐに満車となるため、かなりの渋滞が予想されます。

余裕を持った行動には臨時駐車場を利用することを

おススメします。

美保関神社の諸手船神事の由来や歴史や見所は?

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諸手船神事って実際は何?と疑問になることもありますよね。

歴史が好きな人ならすぐに勘づくでしょう。

簡潔に、これは古事記が記す、国譲りの神話です。

美保神社には青柴垣神事というもののあります。

青柴垣神事と諸手船神事の二つは国士奉献されました。

つまり国譲りのものとして行われていた神事であるのです。

その背景に、事代主神が大国主命に国譲りの話をして勧め、

青柴垣に造り船をこいで隠れていたという神話があります。

そのことが由来となり、それにならって、諸手船の競漕を

しているのです。

実際に見てみると歴史を見ているような感覚になり、

迫力がありますよ。

美保関神社の諸手船神事に行った人の感想を紹介!

私も子どもの頃に両親と一緒に

諸手船神事を観賞したことがあります。

小さい子どもながらに飽きることもなく口を開けたまま

感激していた記憶があります。

大人になってから旦那さんと一度行きました。

35歳というアラフォーになると、ただただ観賞している

だけではなく。

この船の仕組みはどうなっているのか、

この人たちはどんな思いで行っているのか。

と、深い部分まで知りたくなりました。

インタビューしたくなりました。

諸手船神事についてこんな口コミもありました。

「水しぶきが歴史を物語っているように見えます。」

「一度見たら、毎年見ないと気が済みません。」

「男のかっこいい部分が垣間見えました。」

など、人それぞれ注目する点が違っていて、

その人の個性が出ているようでした。

あなたにもきっとまた違った部分から

観賞することが出来ます。

まっさらな気持ちで見てみて下さい。

まとめ

諸手船神事、歴史を感じる大事な儀式。

そして大事な伝統です。

毎年、同じ日にちに行われるのも魅力の一つ。

また観賞してどう感じるかも人それぞれです。

歴史に触れられた気持ちになり、あなたの宝物に

なること間違いないです。

交通渋滞や混雑も予想されます。

余裕を持ったスムーズな移動で、

観賞を楽しんでみて下さい。

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