夏休みの宿題を泣く泣くやっている子供のために親ができることって!?

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夏休みになると、子供たちを悩ませるのが「宿題」!!

お子さんが夏休みの終わりに焦って宿題を

終わらせようとしている姿を見ることも

多いのではないでしょうか?

実は、夏休みの宿題を泣く泣くやっている子供も

多いとか…

可愛い我が子が泣く泣く宿題をやっている姿なんて

あまりにかわいそうで見ていられませんよね?

そこで、親としてできることはないのでしょうか?

  • 宿題の量を把握する
  • 計画表を作る
  • 毎日の進み具合を見る

これをやってあげれば、夏休みの終わりに

泣くような事にはなりません!!

私は夏休みの宿題は、まずは計画を立てて、

範囲を決めてやっていました。

それは、父や母が一緒に計画表を

作ってくれた思い出があります。

小学校は6年あります。

最初の1~3年程度、一緒に計画を立ててあげれば、

4~6年生の時期は自ずと計画が立てられるように

なるでしょう。

夏休みは毎日子供が家に居て、

ただでさえ忙しくなりますが、

宿題くらいは見てあげられますよね♪

では、具体的にどのように子供と

夏休みの宿題に向き合っていけば良いのかということを

本文で詳しくお伝えしていきますね!

夏休みの宿題を泣く泣くやっている子供のために親ができること3つ!

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先ほどもお伝えした通り、

大切なのは、以下の3つです。

宿題の量を把握する

子供が終業式を終えて帰ってきたその日のうちに、

宿題の量を一緒に確認しましょう。

教科ごとの範囲や、読書感想文、自由研究など

全て含めてです!!

子供一人に任せると、抜け目があった場合、

最終日まで気づかないことも…。

計画表を作る

計画表を作りましょう。

宿題の範囲を把握したら、計画表を作ります。

これは、親も子供もわかりやすいようなものを

作ると良いでしょう。

毎日の進み具合を見る

1日の終わりに子供の宿題の進み具合を

確認してあげます。

もし、出来ていなかった場合は、

少し修正してあげる必要が出てきます。

子供だけに任せておくと、修正できず、

結局は行き詰って放置することになるので、

親が必ずチェックしてあげて下さいね。

これだけしっかり一緒に見てあげれば、

最終日に泣く泣く宿題をやるような事には

なりません!!

夏休みの宿題は子供も大変ですが、

親も大変ですよね~。

でも、早いうちからこういった取り組みをしておけば、

後々困るような事にはならないでしょう♪

夏休みの宿題が終わるか親は心配!中学生の子供へのサポートは!?

さてさて、夏休みの宿題と言えば、小中高と続きます!!

中学生にもなれば、自分でできるだろうと思う親も

多いです。

また、時期も時期ですし、口出しするのも…と

気が引けてしまいますよね。

中学生は、部活もあったり、塾にも通ったりと

結構ハードスケジュールです。

やはり、親としては終わるかどうか心配になりますよね?

そういう場合は…

  • 子供が「計画を立てるのを手伝って」といった時は手伝う
  • 進捗状況をさりげなく聞く
  • 友達を呼んでの勉強会の場所(自宅)を提供する

親ができることはこれくらいでしょう。

中学生ともなると、宿題が終わらないと内申に響くという心配も

出てきます。

ですので、宿題の進み具合やできる限りのサポートは

してあげるようにしましょう。

子供の夏休みの宿題って必要!?実際はいらないのでは!?

ここまでは、子供に夏休みの宿題を

どのように終わらせるようにさせるかということを

お話してきましたが…

実際、夏休みの宿題って必要だと思いますか?

私が小中高校生の時は「なんで宿題なんてあるの~!!」と

思っていた記憶があります。

最近では、ニュース番組に出ていた方が、

「夏休みに宿題はいらない」という発言をしたと

話題になっていました。

これについては賛否両論で…

と言っても、小中高校生は賛成、

親は反対という感じだと思います。

でも、よく考えてみれば、自分でやる子達は

その分、身になっていますが

そうでない子達は意味がありません。

現在は、宿題代行サービスが存在していたり、

昔から他の子の宿題を写させてもらったりという

行動も見受けられます。

そういう場合は、やっぱり意味が無いように感じます。

しかし、ここで宿題をなくしてしまうと、真面目に宿題を

やっている子はどうなるのでしょうか?

学力の低下が謳われている今の時代、

さらなる学力の低下を生むのであれば、

やはり夏休みの宿題は存在していた方が

良いのではないでしょうか?

親になった今だからこそ、こういう意見が言えますが、

実際自分が子供だった時は「宿題はなくて良い!」と

思っていました(笑)。

大人になればわかることって本当に多いです。

子供の頃にはわからない、理解できないことも

自分が大人になったり親になったりすることで

初めて気付くことがたくさんあります。

それを子供にどう伝えてあげるかが大切ですよね。

夏休みの宿題が無くなるということは、

今のところ無さそうですから、

まずはあなたなりに子供たちに、

なぜ宿題が必要なのかということを

伝えてあげられれば良いですね♪

まとめ

いかがでしたか?

我が子に泣く泣く宿題をやらせないようにするためには

どうしたら良いか、参考になりましたでしょうか?

親が宿題を手伝ってあげるということも

多いのですが、それは本人のためにはなりません。

ですので、最低限、計画表を作るなどの部分を

一緒にやってあげましょう

それだけでも、お子さんがグッと楽になる事は

確かです!!

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