電気毛布を消し忘れたら火事の原因になる?その理由や防止策を解説!

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暑い夏も終わり、季節が冬に近づくと

少し肌寒い日が増えてきますね。

特に布団に入るときに布団が冷たいと

なかなか眠れないもの。

そんな時に温めてくれるのが

電気毛布です。

あなたも使っているのではないでしょうか?

そんな寒い日は毎日使いたくなる電気毛布ですが

朝忙しくて、うっかりスイッチを入れたまま

仕事に行ってしまった!

そんな経験があなたにはありませんか?

留守の間に電気毛布が原因で火事になってしまったら?

不安で気になって仕事どころでは

なくなってしまいますね。

では電気毛布が原因で火事になることはあるのでしょうか?

実は電気毛布そのものが原因になることは

ほとんどないんです。

ただ、火事になることもあって

その原因は、

  • 経年劣化による電源コードからの発火
  • 毛布の表面が損傷して電気毛布の中の銅線が露出してしまったことでの発火
  • 破けた毛布の隙間に埃が入って、そこから発火

ということがあるんです。

ですから日頃から表面が破れていないか?

コードが断線等していないかを確認することが大切です。

そこで、電気毛布で火事になってしまう原因や防止する方法

電気毛布を使う上での注意点を

わかりやすくご紹介します。

電気毛布の切り忘れだけでは火災の原因にならない!その理由は?

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布団を温めてくれる電気毛布。

どのような仕組みで温めてくれるのでしょう。

簡単に説明していきますね!

毛布の中には電熱線という、

電気が通って熱が発生する銅線が入っています。

つまり、銅線が入っている部分が

暖かくなる仕組みなんですね。

温度はおよそ20度から最高50度まで

上がるとされています。

温度を適切にコントロールする

サーモスタットがついている物も多く、

温度が必要以上に高温になりすぎることを

防いでくれます。

この安全装置のおかげで

異常がない場合には毛布が火災の原因にはならないのです。

電気毛布のつけっぱなしで電線が火事の原因になることも!その理由とは?過去に事例はある?

では、どういった場合に火事の原因になってしまうのでしょう?

いくつかの原因についてお話していきます。

先程もお話ししたように

毛布そのものは異常がなければ安全ですが、

チェックしてほしいポイントがあります。

まずは電源コードです。

コードがテーブルや、

タンスの下敷きになってはいませんか?

無理な力がかかることで

コードの中が損傷して火事の原因になります。

家でよくしてしまうのはたこ足配線です。

あなたの家のコンセントは混みあっていませんか?

限られた電流の量を超えると

コードが発熱し火事になってしまいます。

あなたはコンセントの周りを掃除していますか?

思わず見過ごしてしまう場所ですね。

コンセントに埃が入らないよう掃除をしましょう。

ここで実際に電気毛布が原因で

火事になった事例をいくつかご紹介します。

電気毛布は毎日繰り返し使うことで

何度も折り曲げられることも多いですよね?

折癖がついていた部分の繊維が弱くなり破けて、

半断線状態になり火事になった事例があります。

次に、電気毛布を購入した後、

電源コードがカーペットの下に入ったまま使用していたために

カーペットに着火した事例もあります。

他にも、

飼っているペットが毛布を噛んで

中の銅線が損傷し火事に至った事例もあります。

もしお家に犬や猫、ハムスターなど

コードを噛む癖のあるペットを飼っている場合は

注意が必要ですね。

その動物が嫌うスプレーなどで

臭いを付けて近づけさせないことも

対策としてはいいですよ。

火事は家だけではなく、家族や近隣の方々、

ペットの命にも危険が及びます。

ちょっとした「まぁいいか」が火災の原因になるので

しっかりと対策を取ることが大切ですね。

電気毛布で火災になるのを防止する方法とは?

それでは電気毛布で火事を起こさないためにも

どうやって防止していけばいいのかを

考えていきましょう。

電気毛布を挿すコンセントには

たこ足配線や埃が入らないように

気を付けるようにします。

こまめに掃除して埃が溜まらないようにしましょう。

温度を調整するリモコンを布で覆ったり、

その上に重たいものを長期間置いたりするのは

危険ですので気を付けてください。

重さでリモコンが壊れると、

中の線が出てきて被っている布に着火してしまうからです。

コードがタンスやテーブルの下敷きになっていたり、

ペットによって破損していたりしませんか?

小まめに噛み跡や、

コードに傷がないか確認をしてください。

まとめ

電気毛布を快適に、安全に使うために

使い方を守るのが大切です。

安全装置のおかげで消し忘れただけでは

火事にはならないということが分かったと思います。

ですが、寒い間は毎日使うものです。

  • 毛布が破けていないか?
  • コンセントの周りは汚れていないか?
  • コードが破損していないか?

これらを定期的に確認することが

火事を起こさず安全に使う

大事なポイントです。

そして、電源は使わないときは

忘れずに切るようにしてください。

それでは、

今年の冬も暖かい電気毛布で

ゆっくり寝てくださいね。

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