1歳の子育てのあるある行動10選!イライラしたくない時の対処法

スポンサーリンク

1歳児って、ものすごく手がかかります。

でも、行動が読めなくて、
思わずくすっと笑ってしまう可愛らしさもありませんか?

なにかとイライラしてしまう時期でもあるので、
あるあると共にこんなときはこうしてます!
という我が家のやり方をご紹介します!

イライラするからこそ
ちょっと笑ってほしいなあと思ったりします。

1歳の子育てでイライラすることは追いかけ回される事

「後追い」ですね。
まずはこれです!

どこでもどこでもついてきて、
離れると泣きます。

姿が見えなくなっただけで、
ふがふが・ぐじゅぐじゅ言い出します。

ほっておくと「あーん!!」です。
なんなら顔見えてるでしょ?というところにいても、
近くにいたくてしょうがない1歳児。

たった2、3分のトイレさえ許してくれません(笑)
お願いだからトイレは行かせて…と思います。

家事なんて心を鬼にして
「今は無理です!」「どうしたって無理なんです!」
と腹をくくってやらないとできません。

いろいろ方法を考えてもダメな時はダメです。
泣き叫んだりしますし。

ここはもう仕方なく泣かせておくか、
一緒に見なさい!とたまに見せながら、
家事をこなします。

必死になっていたらそのうち別の事に興味が湧いて、
ほっておかれたりします。

なんじゃそりゃ!と思いますが、
今のうち♪とちょっとうれしい瞬間ですね。

1歳の子はニコニコしてても、突然怒りだす

1歳くらいの子供は、
表情がくるくる変わります。

今の今まで満面の笑みだったのに
なにが起こったのかいきなり怒り出して
泣いたりします。
意味がわかりません。

眠たいスイッチが入るのもいきなりです。
ちょっとなんか前触れとか
そういうのないの?と思います(笑)

本人的には理由があるようで、
小さいながら一生懸命です。

たとえば我が家の1歳児の場合は、
くるまのおもちゃを並べていて、
ちょっとずれたとかうまく置けないとか、
そんなことです。

「やりたい!でもできない!い~っ!」と、
このジレンマに自分でイライラしていらっしゃいます(笑)
「そうですか、すいません!」って感じです。

ちょっとだけ手助けしてあげましょう。
また喜びます。

こんなことの繰り返しなのです。

この時はただ「ママー抱っこ!」という事ではなく、
やりたいことを成し遂げたいので、
遊びに付き合ってあげた方が機嫌がなおったりします。

いや、そのキミのさじ加減むずかしいから…

と笑えてきますよね。

おはしを横取りしてご飯を食べさせてもらえない

自分のスプーンやフォークを
両手に持っているくせに、
どうしても大人が持っているものを欲しがります。

特に大人用の長いおはしが大好き。
それを奪い取って無理やりそれで食べようとします。

ほっておいたら、ご飯におはしを突き刺して
「おりゃおりゃ!」「えいえい!」と
とってもお行儀の悪いことをします(笑)

ここは絶対におしおきです。

そして私がご飯をたべていると
かまって欲しいのか、文句を言い始めます。
服を引っ張ってきたり。

でも
「お願いだから生きるために
ご飯は食べさせてください…」
と丁寧にお断りしています(笑)

それでもひたすら泣いたりしますが、
ここでひるむといつまでも食べられません。

食事中のわがままは、声のトーンと落とし、
目をしっかりとらえて叱ります。

「今は、だーめーだーよー。」
と言葉を理解してくれるように
ゆっくりめの言い方をします。

伝えるためには、
いつもの怒り方に変化をもたせると
子供も何かを感じ取りますよ。

1歳の子がコップに物を詰め込みまくって自慢気

本当に困るのですが、
飲み物を飲んだ後のコップ
(もしくはまだちょっと入っているコップ)に
違うものをとりあえずつっこみたがります。

ごはんつぶとか、おかずも飽きるとそうなのですが
小さいおもちゃとかまで入れ始めます。

そして自分で「ぱちぱち~♪」と拍手しています(笑

「いやいや…すごいね~じゃないから!もう~!」
とギトギトになったおもちゃを洗わされます。

そうこうしてるうち、
新たにもうわけのわからない
ミックスジュースが完成しています。

ある意味芸術です。
でも「入れ物の中に物を入れたい」というのは
子供の成長の証なのです。

この時は、子供がふらふらして
飲み物に集中しなくなってきたら、
コップにサランラップをかけます。

コップ用のフタはかぶせてもとれやすく、
倒されると終わりですから。

でもどうせすぐにやっぱりお茶~
と飲みたがったりするので、
ラップをピタッとかけて置いときます。

ラップって案外、倒してもこぼれにくいのですよ(笑)

スポンサーリンク

1歳の子育てで大変なことはいきなり頭突きしてくる事

ちょこんとかわいく、
いつでもお膝に乗ってきてくれるのはいいのですが、
いきなり立ち上がったり
「ママー」と走ってくるのはいいのですが
突進してくるので、頭から思いっきりぶつかってきます。

こっちがあごに頭突きが直撃したり、
顔面を強打してぷるぷる痛みに震えていても、
本人は笑っています。

いやいや…なんでキミは痛くないの?
と不思議で仕方ないのですが(苦笑)

加減というものを知りませんので、
すっごくうれしそうにされると、
もう流すしかありません。

鼻に突撃されたときは、
あまりにも痛すぎて1週間ほど
鈍い痛みが残った時もありました。

でも怒らないであげてほしいのです。
ママが大好きすぎるあまり
「たたたたたた!」といつになく
とっても機敏な動きで走ってくる1歳児は
可愛らしいものです。

怖くてよけると逆にこけたり、
違うとこに頭ぶつけてしまいますから。

でもしゃれにならないほど痛い!(泣)

服を脱がそうとすると腕を絶対曲げなくなる

お風呂に入れる時や、出かけるときなど、
なんか機嫌がいいから今のうちに♪
と服を脱がそうとすると…

その瞬間腕をすんごくまっすぐにして
力を入れて拒否します。

ものすごい力です。
なんでこのやわらか~いみじか~い腕が、
鉄のようにかたくなるわけ?と思います(笑)

どんなに袖を抜こうとしても
まっすぐすぎて無理です。
バンザイもしてくれません。

こういう時は「こちょこちょ攻撃」です。
要は体の力を抜いてくれればいいので、
脇腹を狙って!

「えへへへ~」となったところで
一気に上を脱がします。

この時、強く耳に服が引っかかると
子供が痛い時があるので、
耳は大事にしてあげてくださいね。

下はもう、ほいほい!と下ろしてしまえばOK。
お風呂の場合はそのまま「こちょこちょ」の手をして
笑いながらお風呂場の方へ追いかけていけば、
その勢いで入ってくれたりします。

1歳の子が大の大人を指一本でこき使う

喉が渇いたら、手を引っ張っていって
冷蔵庫を指さして「ん!」

取って欲しいものがあったら、
わざわざ小さい椅子を持ってきてそこに乗り、
指さして「ん!ん!」

洗い替えしようとこっそり違う枕を置いておいたら、
指さしてこれは違うだろと「んーん!んーん!」

ちびっちゃい指一本でこき使われまくる私です。

「おいおい!」とツッコミを入れたのは、
持っていたおもちゃを落としただけで、
すぐ自分の下にあるのに指さして
「ママ!ん!」と拾えといわんばかりに甘えてきた時。

いいかげんに
「それぐらい自分で取りなさい。」
と言わせていただきましたよ(笑)

こんなことまでさせられていたら、
洗い物ひとつできませんからね。

ブーブー言いながらも自分で拾っていました。
本当におバカで、なまけものの面白い1歳児です。

1歳の子が内緒の隠し場所を勝手に作ってる

よく私が髪を結ぶときに使うヘアゴムや、
耳かき、体温計など、「あれ~ないなあ~」と思うと
子供がこっそり隠しているのです。

我が家の場合は、食器棚の奥の引き出しが
ひとつだけ空いていて、
そこに余計なものをこっそり集めてくださいます。

正直とても迷惑しています(笑)

でもばれてないと思っておやつや、
詰め替えようと思って出しておいたシャンプーの詰め替えパックや、
パパの靴下などなど入れまくるので、
引き出しが閉まらなくなって泣くのです。

「ねえ、どう考えてもそんなに入るわけないから…」
「無限に入らないから…」と抱っこしてなぐさめます。

子供にとっては内緒のお宝収集なんでしょうか。
大人にとっては何とも思わないものでも
1歳児にとっては特別なもので、
気になって持っていきたくなっちゃうんでしょうね。

スポンサーリンク

寝たと思ってたら実は見てる

やれやれ。寝かしつけも完了だ!
と思って離れようとこっそり立ち上がった瞬間、
目がばっちり合います(笑)

「え~今絶対寝てたのに!うそ~」
とやられた感があります。

「まさかこのあとこっそりと
大人だけの贅沢な時間を過ごすんじゃあるまいな?」

と言われてるようで面白くなってきます。

寝かしつけは時間がかかりますし、
やっと寝た!と思ってほっとした瞬間のこれに
イラっときますよね。

子供が完全に寝入ったかどうかは、
私の場合ですが指先がぴくぴくしているかで判断します。

実は寝入ったように見えても、
よく見ていると指がぴょこぴょこ微妙に動いています。

この状態では眠りが浅いので、
ばれてしまう時があります(笑)

手を軽く持ち上げても
「ぽとん」と落ちているくらいだと爆睡です(笑)

子供は分かるんですねえ。
あなどれない1歳児です。

お腹にぶーってすると大はしゃぎ!

お腹にぶーってするっていうのは
子育てしているママさんは
分かるんじゃないでしょうか?

あの、ぽよんとした風船のようなお腹を
ぺろんと出して、口をあててぶーっとします。

ぐずっていても
「うきゃきゃきゃ~!」と大笑いします。

なんかちょっと機嫌悪くなりそうだな~と思ったら、
泣き出す前にこれで私はあやしています。

時々、子供のテンション的に違っている時
「は~?そんなの今いらないし~」みたいに無表情の時。

本当に面白いです。
いつもの手には引っかからないのね、
と余計可愛らしく見えます(笑)

でも1歳くらいの子は
触れ合いながらあやされるのが大好きなのです。

スマホで動画を見せたり、
音楽を鳴らすのもいいですが、
やっぱり直接かまってあげたいのです。

いつまでこんな風に笑ってくれるかなあ~
と思うと、ついついやってしまう私なのです。

まとめ

そうしてすったもんだの一日が終わり、
寝息をたてている子供の顔は、なんというか、天使です。

1歳~2歳くらいの子供の育児は、
本当に目が回る忙しさで、
自分の一息もつくことができないほど。

ストレスがたまり、
イライラして怒りたくなる時もあります。

でも怒る前にほんの少し
「面白いところ」
「意味不明でかわいいところ」
に目を向けてみませんか。

「あ~~もう!う~ん!……しょうがないなあ!」
と笑ってみるのです。

今日より明日、くすっと笑う回数が増えれば、
それだけでも育児が楽しくなるとっかかりになります。

そして、大変なのはみんな同じで
「どこもこんなもんだよ~」
という風に感じて欲しいのです。

こんなにむちゃくちゃな時は
ほんの1年・2年であっという間に過ぎてしまいます。

子供ながらに必死に頑張っているんだって
優しい気持ちで、付き合ってあげましょうね。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)