赤ちゃんを動物園にいつから連れていってOK?メリットや注意点は

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最初は散歩や公園など、

近い場所からお出かけしますが、

大きくなるにつれて、色んなところへ

お出かけしたくなるものです。

動物園など家族で出かけると楽しいですよね。

小さいうちから動物園に行くと、

免疫がアップしたり思い出が増えたりと

いいこともあるけど、動物って意外と色んな動きをするので、

場合によっては汚れてしまったり

赤ちゃんが怖い思いをしてしまうこともあります。

私は4歳の頃、ロバに手をハムハムっと噛まれ

号泣したことがありました。

怪我はありませんでしたが、

それ以来、動物園に行っても

馬やロバに近寄るのを避ける子に

育ってしまいました(笑)

そんな話はさておき、

動物園で免疫がアップするのも気になりますが、

赤ちゃんは動物園に行ったら

何歳頃から何を感じ、何を思うのでしょうか。

赤ちゃんを動物園に連れて行くのはいつから?

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生まれて3カ月ほど経っているのであれば、

お散歩や検診など外に出る経験も増え、

外の空気にも慣れてきてるので、

動物園デビューは可能です。

ですが、最初は大きくて人の多い動物園ではなく、

うさぎなどの小さな動物がいる

ふれあい広場から慣れていくのがおすすめです。

近所に動物を飼っている人がいれば、

お家へ遊びに行って環境に慣れるのもいいですね。

そして赤ちゃんが大きくて分かりやすい

動物を見つけられるようになる年齢は、

だいたい1年と半年前後と言われてます。

なので大きな動物園デビューは

1歳ぐらいから慣れ始めるのがおすすめです。

また、その頃には、動く動物も

見つけることができるようになりますが、

動物によっては影でお休みしていたり、

ご飯を食べていたりと自由に過ごしているので、

全ての動物を見つけることはまだ難しいです。

3歳を越えてくると、日頃テレビや絵本で

見覚えのある動物に対して

「ぞうだんだ!」「きりんさんだ!」と

見分けれるようになり、

お気に入りの動物を見つけられるようになってきます。

この頃から、動物に対して興味を持ち、

興奮する姿も見れるようになりますよ。

赤ちゃんを動物園に連れて行くメリットは?免疫がアップする!?

動物園の動物でも、

毎日お風呂に入るわけではありません。

なので、毛などに菌を持っていたり、

動物の食べ残しやうんちなどで雑菌が多く、

衛星管理がしてあるとはいえ、

赤ちゃんの体に良くないのでは・・

と思われがちです。

しかし、驚くことに

「赤ちゃんの免疫を作るには

動物が大きな役割を果たしている」

という研究の結果が出ているのです。

というのも、家畜のいる小屋へ出入りした子と、

そうでない子では出入りした子の方が

アレルギーを持つ割合が低い

という調査結果が出ているのです。

つまり、動物と過ごして多少の雑菌がいる環境に

慣れて耐性がつき、病気になりにくくなっていたのです。

これは予防接種なども同じですね。

また、多少汚れてもいいから

公園の砂場などで遊ぶと免疫力アップに繋がって

良いと聞いたことがあります。

清潔な環境よりも、多少雑菌のいる方が

耐性ができることでアレルギー体質になりにくくなる

という結果も出ています。

お母さんの母乳によって生後6カ月までは

免疫がついている状態になれるのですが、

それ以降はお母さんからもらった免疫が

切れてしまうので自力で

免疫をつけて行く必要があります。

そしてその頃から自力で免疫をつけるために、

色んな物に触れさせたり、

時にはおもちゃを舐めたり、

口に入れてしまったりという経験が

今後の免疫力アップに繋がっていくのです。

最近では除菌という言葉をやたら耳にしますが、

赤ちゃんの頃から少しずつ菌に触れて

体を強くしていくので、ある程度は

菌と触れ合うことも大切ということですね。

赤ちゃんを動物園に連れて行く時に注意すべき点は?

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いきなり動物に触れさせてしまうと、

びっくりして興奮状態が続き

夜泣きがひどくなってしまったり、

私のように馬やロバが怖くなってしまう場合もあります。

そういったハプニングは、

お母さん達からすると笑顔がこぼれる瞬間かもしれませんが、

子供からしてみると、とんでもないトラウマを

生んでしまうこともあるので、

ゆっくりと散歩をする感じで

動物園を見てまわりましょう。

天気は穏やかで風も少ない日がおすすめです。

虫よけや日焼けにも注意しましょう。

帽子と水分補給のために飲みやすい水筒も

忘れずに持っていってください。

風が強い場合は、冷えてしまう可能性があるので、

1枚余分に服を持っていってあげましょう。

特に暑い時期や寒い時期だと、

体調を崩してしまう可能性が高いので避けてください。

私は以前、鹿にお煎餅をあげる体験が出来る

広場に行ったことがあるのですが、

お煎餅が割れてぽろぽろと落ちてしまい、

とんでもない数の鳩が寄ってきました。

大人でもびっくりしてしまったので、

赤ちゃんがびっくりしないように、

こぼしやすいお菓子は避けましょう。

しっかりと首が座っているのなら、

ベビーカーでのんびりと動物園を

見てまわることができます。

ベビーカーなどの貸し出しをしてる動物園もありますが、

お母さん達が忙しくしていると

赤ちゃんも楽しめないので、

日頃から使い慣れている物を

持っていった方が良いです。

また、雑菌が多い場所なので、

過剰に触れさせてしまうと体調を崩してしまったりする

可能性もあります。

様子を見ながら少しずつ

回数を重ねて慣れていくようにしてください。

 

まとめ

お母さんが、

「あっちにもこっちにもばい菌だらけ!あーもうどうしよう!」

と、焦ったり心が乱れた状態になってしまうと、

赤ちゃんの心も乱れてしまいます。

赤ちゃんはお母さんの様子を

「見て」「聞いて」「触れて」五感を働かせて

しっかりと感じとっています。

動物園へ行って赤ちゃんに

たくさんのことを見たり聞いたりと経験させるためには、

親子一緒に楽しい時間を過ごせるように、

お母さん達も同じように

見たり聞いたりしてあげてくださいね。

お母さん達が楽しそうにしていると、

赤ちゃんも一緒になって楽しい気持ちになって、

動物園を満喫できますよ。

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