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花火大会でアラサーが着る浴衣のおすすめの色やその時の注意点は?

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女性の浴衣ほど、夏の日本人の美しさを
際立たせる服はありませんよね。

 

爆ぜ消えていく花火と並べば
絵になること間違い無し。

 

ですが子どもの頃と違い、
自分の好みの浴衣の柄を選んでしまうのは
不安ではありませんか?

 

やはり着るからには自分も満足しつつ、
誰から見ても美しいと思われるような
自分の年齢に合う浴衣を着たいもの。

では、こんな色はいかがでしょうか。

花火大会でアラサーに似合う浴衣の色や模様は?

30代・40代の女性も合う浴衣というと
どんなものを想像していますか?

 

可愛い色使いのものですか。
渋い女将のようなものですか。

 

アラサー前後の浴衣というのは
「ちょっとだけ上品でちょっと可愛い」
これが1番似合う時期です。

 

暗く渋い柄や派手すぎるゴテゴテは
まったく必要ありません。

 

筆者がオススメする浴衣の柄は
最近の日本では着る方が減ってきた
『紺と白』を組み合わせた浴衣です。

 

少し前は主流な組み合わせの色だったのですが、
あまり見ませんよね。

 

というのも、若者の和装離れのせいで
若者向けにどんどんアレンジが
加えられてしまったせいなのです。

 

せっかく和装が似合う時期の女性向けの柄まで
派手な柄にアレンジを入れられてしまった結果、
日本人ならではの美しさを引き出す
『紺(生地)と白(柄)』
が激減してしまいました。

 

筆者は和装について、
流派を持つ方々に習っていた時期と、
資格取得の際に学んでいた過去がありますが、
やはり『紺と白』の組み合わせに勝る
浴衣の柄はないと強く思います。

 

女性ならつい選んでしまいがちな
可愛い色代表のピンク系。

 

でも実はこの色がぴったり合う時期は
幼少期くらいなんですよ。

 

20代の女性もよく派手なピンク色の柄を
取り入れた浴衣を着ていますが、
それは若者の好みに合わせた弊害なんですね。

 

決して似合わないということではありませんが
和装である浴衣は「静かな美しさ」が大事です。

 

もしどうしてもピンク寄りの色を
とり入れたいなら「白(生地)と紫(柄)」
といった組み合わせくらいにしましょう。

 

これなら落ち着きもあって
上品さも兼ねそなえる組み合わせになりますよ。

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花火大会に浴衣を着ていくときに注意すべきことは?

花火大会に浴衣を着ていくのは
とても風情があっていいですよね。

 

ただイベントである以上は、
もちろん人が殺到するのはお分かりかと思います。

 

人とぶつかる可能性も十分にありえます。

 

そこで浴衣を着る時に女性が
注意しなければならないのは浴衣の着崩れ。
とくに裾と帯ですね

 

裾は歩いているとどうしても
徐々に乱れてしまうものです。

 

ささっと直せるように、ここで
カンタンな応急処置の仕方を
ご紹介しておきますね。

 

前身頃(お腹に垂らしているヒモを隠す所)
を持ち上げて、腰紐の上にむかって
ズレた裾の生地を引っ張り上げるだけ。

 

これで応急処置ができます。

 

本当は人のいない場所で腰紐を
解いて締め直す方がいいのですが、
一時しのぎならコレです。

 

次に帯の場合です。

子ども用の帯は形が決まっていて
絶対に形が崩れないものが多いですが
大人の場合はこれを使うとちょっと
恥ずかしいですよね。

 

ですから、帯が崩れてきてしまったら
こういった応急処置でやりすごします。

 

帯が崩れるのは締め方が甘い時に
起こりやすいものです。

 

帯を巻いた形にもよりますが、
まずは厚めのハンカチ
1枚多く持っていきましょう。

 

形が崩れてきたと思ったら
ハンカチを取り出して
背中側の帯と浴衣の間に
2つ折りか3つ折りにして
差し込みます。

 

これでかなり悪化を防いでくれますよ。

まとめ

普段着と違い、着崩れに下駄に、
女性が注意しなければならない点が多いことが
浴衣の欠点。

 

それでも男性から見たあなたの魅力は
最大限に引き出されています。

 

相手の男性をキュンとさせる武器と聞かれたら
「浴衣」と答えられるほど強力なアイテムです。

 

もし、花火大会やそれ以外の夏のイベントでも、
ぜひ浴衣を検討してみてくださいね。

 

日本人女性は和装が1番美しいですよ。

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