友達が病気で旅行をキャンセルした時割り増し料金は誰が払うの?

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25歳OL、友達と二人で楽しい旅行計画。
旅行会社からパンフレットを貰って
眺めているだけでも楽しいですよね。

沢山あるツアーの中から、
二人で相談しながら決めた旅行ツアー。

しかし出発の数日前に突然、
一緒に旅行へ行く予定だった友達から
病気で行けないと連絡がありました。

あと数日で出発なのだから、
ちょっと具合悪い程度なら
無理してでも一緒に行って貰おうと思って
具体的に話を聞いたら、

突然お腹が激しく痛くなって
倒れて救急車で病院に運ばれたら
十二指腸に穴が空いていて
緊急手術したけれど、
暫く安静が必要になるって・・・

これじゃさすがに無理して
一緒に行こうなんて言えませんよね。

そこで、もし友達の分をキャンセルして
1人でツアーへ参加するとなると
割増料金は自分が払わなくてはいけないのか
疑問に感じてしまいますよね?

みんなどうしてる?キャンセルでの割増料金は誰が払ってる?

申し込んだツアー、友達の分はキャンセルしたけれど、
折角色々なパンフレットを見ながら決めたツアーですから
出来れば自分1人でも旅行に行きたいなと思ったりします。

ホテルは二人で同じ部屋だったけれど、
1人で旅行するとなると
1人で1部屋となってしまいますから
割増料金が掛かってしまう事があります。

ですが、これって二人で旅行していたら、
割増の分のお金は必要無かったのにって
病気の友達には申し訳無いけれど
軽く憤りを感じますよね。

一人旅行代金から二人旅行で自分が払う金額を差し引いた差額を
払って貰いたいって思ってしまいます。

そこで複数名で旅行を申し込んだ後人数が減った時に
料金が割増になった場合の差額は誰が払っているのかを
旅行好きの知人数名に質問してみました。

「旅行会社に自分が払う金額が
そのままになるようにして欲しいとゴネてみる!

その結果ホテルのランクとかは下がったりするけれど
うまくいけば料金はそのままになるよ!」

「自分は旅行に行く訳ですし
差額が大きくなければ自分が負担します。
あまりにも差額が大きければ旅行する事自体を諦めます。」

「割増の差額が出た事を相手に伝えて相手から
“差額払うよ”って言ってくれるのを待つ。
相手が言ってくれなかったら諦める。」

人それぞれですが、なかなか割増の原因となった相手に
差額を払って欲しいとは言いにくいようですね。

そういった場合は旅行会社に相談するのも良いでしょう。

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割増料金を払ってもらうためのスマートなやり取りとは?

友達が一緒に行く予定の旅行をキャンセルして
自分の旅行代金が割増になった分を
友達に請求するのって、
友達の立場から考えると
ちょっと嫌な気分になりますよね。

自分も旅行代金が割増になってイラッとしているのに、
友達まで嫌な気分にさせてしまっては
折角の旅行なのにお互いに何一つ良い事がありません。

しかし割増になってしまったのは
自分には何一つ責任はありません。

相手に嫌な気分にさせる事なく
差額を払ってもらえるように伝えたいですね。

そこでオススメな方法は
「体大丈夫?お見舞い、いついったらいいかな?」
「自分だけでも旅行行こうと思うんだけど
お土産は何がいいのかな?」などと連絡して
それとなく旅行代金が割増になってしまった事を伝える事です。

金額が大きければ素直に
具体的な額を伝えても良いでしょう。

注意するのは、相手に直接的に
差額を払って欲しいと伝えない事です。

病気の相手にいきなり差額を払って欲しい
なんて言ったらスマートではありませんよね。

それとなく相手に罪悪感を持って貰う雰囲気に持ち込んで
相手から「差額払おうか?」と言いだすのを待ちます。

もし相手から言い出さなかったら素直に諦めて
自分で差額を払って旅行に行くか、
旅行に行く事を諦めましょう。

自分に落ち度が無いのは間違いありませんが、
病気や事故であれば相手を責めるのは酷ですよね。

まとめ

友達が一緒に行けなくなった旅行で差額が出た場合には
相手を責めたくなる気持ちはわかりますが、
相手の立場に立って考えてあげる事も必要です。

自分が病気で旅行に行けなくなった時、
一緒に行く予定だった友達から「差額を払って欲しい」
なんて言われたら嫌ですよね?

スマートな大人の対応をするようにしましょう。

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