グランピングで必要な持ち物や便利な物を女性用も含めてご紹介!

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グランピングは
グラマラスとキャンピングが
合わさった造語です。

テントや食料の準備がない、
手ぶらでも行くことができることが
大変魅力的な新しいキャンプスタイルです。

ヨーロッパではやり始めたグランピングですが、
最近は日本でも人気ですね。

グランピングは手ぶらでいっても楽しめますが、
あえて、もっていった方が
便利で楽しめるものもあります。

女性であれば
男性よりも準備が必要なこともありますね。

これを読めば、楽しいグランピングのために、
持っていくとよいものがわかります!

グランピングに行く時の必要な持ち物は?水着はあった方がいい!?

グランピングでは、
プールに入ることができる場合もありますね。

スポーツジムが併設されている場合などです。
温泉施設兼プールがあるところもあります。

そのような場所では、
水着が貸し出されていることもありますが、
水着のデザインを考えてみましょう。

グランピング施設によっては、
まるでスクール水着のようなものや、
健康ランドで販売しているような水着だったりします。

なお、ホームページなどで
水着のデザインはわからないことが多いです。

おしゃれにプールを楽しみたいなら、
ぜひ、自前の水着をもっていきましょう。

また、プールがない場合でも、
宿泊場所が川や海の近くだったりすると、
水着があったほうがよかった!
という場合もありますよ。

男性だけなら下着姿で
楽しんでしまう場合もありますが、
女性ならば自然の中で
水着なしでは厳しいです。

川に入る可能性がある場合は、
サンダルも持って行ったほうが無難ですね。

ぬれても問題ないですし、ケガも防げます。

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グランピングに行って快適に過ごす為にあった方がいい持ち物は?

グランピングは、
普通のキャンプと違って、
テントを張る手間や、食料調達や、
料理を作る手間がないですね。

余った時間は、リラックスするもよし。
遊ぶのもよしです。

よりグランピングが
楽しくなるようなものがあるといいですね。

また、日頃ホテルにあるアメニティグッズなどが、
グランピングには置いてない場合があります。
事前に、置いてあるものを確認しましょう。

グランピングを快適に過ごすために、
あった方がいい持ち物をリストにしました。

本や音楽

リゾート施設のように、
自然の中でゆっくり読書をするのはどうですか?

日頃読めない本も、
これを機会に楽しんでみましょう。

音楽は、グランピング場によっては
迷惑になる場合もあるので、
テントが隣接しているような場所では
注意する必要があります。

コテージやキャビンの中、
テント同士が離れている場所なら
楽しみやすいですね。

小さいスピーカーを持っていくと、
雰囲気が出ます。

ハーモニカやウクレレなどの
楽器があっても素敵ですね。

とっておきのデザートや特別な食べ物、飲み物

場合によっては、
食べ物の持ち込み禁止のところもありますし、
持ち込み料がかかる場合もあるので
事前にチェックしましょう。

この日のためにお取り寄せした
デザートなんていいじゃないですか。

女子会ではデザートがあると盛り上がりますね。
デザートにあうコーヒー、紅茶など
飲み物もあると、より楽しめますね。

材料を持って行って、料理するのもいいですね。

オシャレ且つ脱ぎ着がしやすい服、羽織るもの

グランピングは、
室内に空調が入っていて快適ですが、
自然の中で過ごすことに変わりはないので、
外の気候を考慮する必要があります。

街の中にいるような、
スカートやヒールなどはまず避けましょう。

自然を散策するために、
パンツスタイルで
ローヒールのものがいいでしょう。

山の場合は温度変化が激しいので、
夏でも上着は持って行った方がいいです。

パジャマまたは部屋着

部屋着が用意されている場合もありますが、
部屋の雰囲気とミスマッチ
ということもあります。

部屋着も水着と同様、
ホームページなどで事前に確認しにくいですね。

なかには、部屋着が元々
用意されていない場合もありますので、
もっていったほうがいいでしょう。

バーベキューの匂いがついた服で寝るのは、
リラックスできませんね。

少なくともTシャツを一枚、
余分にもっていったほうがいいです。

ウェットティッシュ、タオル

バーベキューを楽しむ場合、
自然を散策するときなど、
結構手が汚れます。

ウェットティッシュやタオルを
持っていくと重宝します。

虫よけスプレー、虫よけグッズ

積極的に自然を散策しなくても、
昼間のバーベキューや、
夜の天体観測など外に出ることは多いです。

外で過ごす時間も快適になるように、
持っていきましょう。

化粧品

普通の旅行でも持っていくものですが、
いつもより肌への負担が大きいことが
予想されます。

特に夏場は、日焼け対策をしておきましょう。

ランタン、懐中電灯

夜外にでる場合は、
自然の中は暗いものです。

スマートフォンのライトでもよいですが、
バッテリーのことを考えると、
ライトは別にあったほうがいいですね。

まとめ

いかがでしたか?

快適さと楽しさのために
グランピングに持って行ったほうがいいものは、
いくつかあります。

手ぶらでもどうにかなるところが
グランピングのよいところですが、
より素敵な思い出となるように
事前に持っていくものを確認しましょう。

みんなで分担して用意してもいいですね。

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