小学校低学年の子供の肩こりの原因はランドセル!?正しい対処法は?

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小学1年生の子供を持つ35歳ママ。

ランドセルをしょってて肩がこる
と言っていたのを聞いて、
原因が本当にランドセルにあるのか、
もしそうなら対処法を知りたい。

そんな、ママさんの心配な気持ちや不安な気持ちを
解消するために書いていきます。

小学生の子供の肩こりの原因はランドセル!?

最近、子供の肩こりが問題になってきています。

なぜ、肩こりが起きてしまうのか。

それは、「ランドセル」にあります。

ランドセルは、思った以上に重いのです。

教材をランドセルに入れたら、
ランドセルの重さは約3.5kgにもなります。

これは、小学生の平均体重の15%にもなります。

普段の通学ですら
これだけの重さを背負っているのに、
週の初めや月末の荷物を
持って帰らないといけないとなると、
かなりの重労働になりますね。

それが、常に肩に負荷がかかっていたら
大人・子供関係なしに肩は痛くなります。

そして、1番の原因は
ランドセルが色々な種類出てきたことによって
自分に合ったランドセルを選べていないことです。

昔のランドセルといえば、
男の子は黒のランドセル、
女の子は赤のランドセル。

これが、代表的で当たり前になっていました。

ですが、ここ数年でランドセルは性能よりも
見た目で選んでしまい、
それによってお子さんの体に
合っていないランドセルを選んでしまっていた
ということになっているのです。

やはり、子供からしたら色々な色があった方が
好きな色・好きなデザインのものを選べます。

ですが、「これがいい!」とお子さんが言ったからって
そのまま「はいはい」で済ませないでください。

子供だからと思い込んで知らないうちに
自分の子供が肩こりなどに
苦しめられていることになります。

では、体に合っていないランドセルを
身に着けることによって
どうなってしまうのでしょうか。

大人の人だって同じで
自分の体に合っていないものをつけていたら、
体の正常な形が崩れてしまって、
体の色々なところが痛くなったりしてしまいます。

それによって子供でも大人と同じ様に
肩こりが起きてしまいます。

肩こりが起きることによって
肩の痛みや頭痛で集中力が低下します。

肩こりによって肩だけではなく、
首回りの筋肉がこわばり始めてしまいます。

それによって、肩はもちろんのことですが
腕もうまく持ち上げられません。

その結果、運動不足になってしまいます。

運動不足になれば、体力が落ちてしまい
免疫力低下にも繋がります。

それから、
猫背になってしまったり正しい姿勢が崩れてくると
内臓を圧迫しまうことによって
内蔵機能が低下してしまう可能性があります。

とても怖いのが
肩こりによって肩が痛み出すと
頭の重みに耐えかねて
体が前のめりになってしまうので、
自然と机と目の距離が近くなってしまい、

目への疲労が蓄積してしまうことによって
結果的に視力が低下してしまいます。

視力低下は、
子供の眼機能は発達途中の段階にありますので、
この時期に近い場所のものばかりを見ることに
慣れてしまうと
眼筋はどんどん衰えていってしまい、
「近視」というものになりやすくなってしまいます。

これ以外にも、様々なことが起きてしまいます。

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子供の肩こりを改善するためのマル秘テクとは?

それは、デザインも大事ですが
自分のお子さんの体に合ったランドセルを
探すようにしてください。

お子さんに合うランドセルが見つかったら
その中からお子さんには選んでいただく
という形を必ずとるべきです。

この様な傾向があった場合には
お子さんに肩こりの傾向がある
というサインになるので確認してみてください。

・机に向かう姿勢が悪くなった

・1日長時間ゲームやスマホに熱中していて目と画面の距離が近い

・まっすぐ立った時に首が傾いてしまい、左右の肩の高さが違う

・割と猫背でうつむきがち

・O脚やX脚などで姿勢が歪んでしまっている

・外遊びや運動を嫌がるようになった

・しきりに首を回し、肩をもんでいる

・何かを見る時に目を細めたり、目をこすることが多い

・寝付き・寝起きが悪い

・肩を触ると固く強張っている

この中から自分のお子さんに
当てはまることがあった場合には、
ほぼ肩こりに悩まされていることになるので
対処するようにしましょう。

対処法としましては、
お子さんが正しくない姿勢をしていたら
正しい姿勢になるように意識させることや、
体を動かさせたり、ストレッチをさせるなど、
が出来ます。

まとめ

子供のランドセルを見た目だけで選んでしまうと
自分のお子さんの体に合っていない状態なので
お子さんの体にかなりの負荷がかかってしまい、
まず、肩こりが起きてしまいます。

それによって、肩こりの痛さからだんだんと
姿勢が悪くなっていき、
視力も落ちていってしまいます。

それを避けるためにランドセルを選ぶときは、
まず、お子さんの体に合ったランドセルを選ぶことを
第一条件として選ぶようにしてください。

ランドセルを合ったものにしたからといっても、
肩こりが避けられる訳ではないので
お子さんの体の変化は慎重に確認してみてください。

お子さんの体の変化があった場合には、
それに合った対処法をする様にしましょう。

ランドセル選びを間違ってしまいますと、
お子さんは小学生を卒業するまでずっと
肩こりに悩まされてしまいます。

尚且つ、小学生は成長期なので
ランドセルのせいで成長に影響が起きると
その後のお子さんの生活に大きく影響があるので

親御さんは、よくお子さんを観察して
少しの変化も見逃さない様にしましょう。

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