子育て中寝不足でつらいと悩んだアラサー主婦がした本当に賢い解決法

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子育て中の寝不足は本当につらいですよね。

眠りたくても授乳などで
眠れないお母さんも多いことでしょう。

睡眠不足になると、フラフラとしてきたり
頭痛やめまいを起こしたりと
身体を壊してしまいがちです。

そこで今回は、
寝不足を解消する方法を
私の体験談を交えてご紹介します。

子育て中の寝不足がつらい! いつ寝ればいいの?

子育て中は満足に眠れないことがあります。

特に子供が小さい新生児期は
夜の授乳のために何回も起きなければならず、
つらいものです。

不思議なことに、子育て中の母親は
寝不足の状態でも活動できるように
ホルモンが作用しているので、
倒れることはほとんどありません。

また、どんなに疲れていても
子供の泣き声でしっかりと起きることができます。

しかし、
倒れないから大丈夫というわけでもありません。

寝不足になると体調が崩れるだけでなく、
精神的にも苦しくなってしまいます。

寝られないことでイライラしてしまい、
ストレスもたまりがちです。

私も1歳までは常に寝不足の状態でした。

夜に泣かれるとフラフラしながら授乳をしたり、
ひどい時は授乳しながら寝ていることもありました。

新生児は1日のほとんどを寝ているのだから、
一緒に寝ればいいのでは?
と言われたこともありましたが

子供が寝ていたからといって
お母さんも一緒に寝るのは難しいことです。

育児の他にも家事もやらねばならず、
睡眠時間が確保できない日が続きました。

新生児期が終わっても夜泣きが始まり
再び眠れなくなることも多いです。

個人差がありますが、
夜泣きは生後6ヶ月頃から始まり
2歳くらいに終わると言われています。

夜泣きが始まると、
夜に起きる回数も増えます。

中には新生児期の頃より大変だった
というお母さんも少なくありません。

細切れ睡眠だと思うように体力が回復せず、
寝た気も全然しなかったです。

元々寝ることが好きで
普段の睡眠時間も長く取っている方だったので、
眠れない状態が続くのが本当にストレスでした。

仕事から帰ってきた旦那に
眠れないつらさを愚痴ったりもしましたが、
やはり寝不足は寝ないと解消しません。

イライラしてしまい、
つい子供になんで寝ないの!
と怒ってしまうこともありました。

その後すぐに後悔して謝って、落ち込んで・・・
と悪循環でした。

子育て中の寝不足の解消する本当に賢い方法は?

半年くらいになり、夜少し寝るようになるかな?
と思っていたら今度は夜泣きが始まりました。

だっこして寝つかせても
ベットに置いたら起きてしまい、
下ろすことができませんでした。

私の子供は立ってだっこをしないと
泣きやまない子だったので、
眠い中うろうろと家の中を歩き回っていました。

この子が寝れば私も寝られるのに・・・
と常に思っていました。

新生児期に眠れないのは
仕方のないことなので
まだ頑張ろう!
と思えるかもしれませんが、
夜泣きにはまいってしまいますよね。

夜泣きはすぐに解決するものでもないので、
気長に付き合っていくしかありません。

このままイライラしている状態が続くと
また子供に当たってしまうかも、
と怖かったのでパパや祖母に
子供を預けて寝るようにしていました。

3、4時間寝ただけでも
頭がとてもスッキリしてまた頑張ろう!
という気持ちになることができました。

寝不足で悩んでいるお母さんは、
可能ならパパやおじいちゃんおばあちゃんに
子供を預けて一回しっかりと寝ることをおすすめします。

もし預けるのが難しい状況だったら、
近くにある一時保育のサービスなどを
利用してみてください。

また、新生児期の頃より
多少まとまって睡眠を取るようになってきていたので、
子供が寝たら家事がたまっていても
放置して一緒に寝るようにしました。

あれこれやらなきゃ!と気を張りすぎると
余計に疲れてしまいます。

部屋が多少汚れていても生きていけるし、
料理ができなければ作らなくてもいいのです。

寝られる時に寝るようにすると
だいぶ楽になりますよ。

細切れ睡眠の場合、
睡眠の質を高めるのも効果的です。

食事後に寝たり、
寝る前にブルーライトの光を浴びないようにすると、
短時間の睡眠でもすっきりすることがあります。

夜、寝る前にホットタオルやホットタイプの
アイマスクなどで目の周りを温めて、
リラックスした後、深呼吸してから寝るようにすると、
取り込む酸素量が増えるので効率よく疲れが取れます。

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夜泣きがなくなり夜も寝てくれてから寝不足が解消!

1歳近くになると夜泣きも減り、
私自身も眠れるようになってきました。

子供の成長はもちろん嬉しいのですが、
これでやっと寝られる!と喜んでしまいました。

この頃になると生活のリズムも
しっかりとしてきます。

昼間にたくさん遊んであげるようにすると、
夜寝てくれる時間が長くなりますよ。

歩き始める子も多いので、
一緒にお散歩に行ったり
公園に行ったりしてもいいですね。

まだ歩くことに慣れていないので、
転んだりと危なっかしくて
目を離せなくなり大変でしたが、
寝不足はほとんど解消して
イライラすることも減りました。

まとめ

寝られなくて悩んでいるお母さんも、
そのうち子供が夜長く寝てくれる日が来ます。

それまで一人で抱え込まず、
時にはまわりの人たちを頼ってくださいね。

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