北海道でオススメの虫の少ないキャンプ場は?彼女が虫嫌いでも大丈夫!

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キャンプといえば、家族や気の合う仲間と

テントを張って、バーベQをして、

星空を眺めて、、、。

普段とはまた違った時間を共有できる良い機会です。

それにしても最近のキャンプ場は

随分変わりしましたね。

手ぶらでも大丈夫なキャンプ場や

レストラン、露天風呂があるところも。

設備の整ったコテージなんて別荘みたい。

忙しい現代人のニーズに合わせた結果、でしょうか。

もちろん、自分で道具を担いで行き、

テントをはって、料理をつくって、

という王道スタイルも不動の人気。

いつから自然を非日常と呼ぶようになったかはさておき、

いつも街中で遊ぶばかりだし、

仲間達じゃなくて、彼女とキャンプへ行きたい!

でも、彼女が首を立てに振ってくれない、、、。

片や行きたい!片や行きたくない、、、

こういうことって、どんなことでもおきますが

なんで彼女はOKしてくれないのでしょうか?

キャンプに行きたくない理由

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キャンプって好きと嫌いがはっきり分かれませんか?

とくに女性には苦手・嫌いな人が多いようです。

暑い、トイレやシャワーが汚い、

面倒、虫が沢山いる

・・・きっと昔そんな思いをしてしまって、

もう行かない!

というようなところでしょうか。

でも、虫が沢山いる。

これは、どんなにキャンプが好きでも同意。

当然ながら、自然は虫の住まいなので

私達がお邪魔する立場ではあるのですが

できれば避けたいもの。

あなたは、

キャンプの楽しさ>虫

彼女は 虫>キャンプ

こういうことですよね。

もうこれは仕方のないこと。

虫の少ないキャンプ場を探して

彼女を説得してみましょう。

大好きな彼女とキャンプへ行くために!

今日はお手伝いしちゃいましょう。

北海道でオススメの虫の少ないキャンプ場は?


インターネットにはキャンプ情報が溢れていますが

やはり都心部の人達向けのものが目に付きます。

北海道で女性が安心して利用できるキャンプ場、

調べましたよ!

調べた条件は以下の2つです。

 

① 虫が少ない

 ・キャンプ場の宿泊エリアに木が生い茂っているか?

(林や森の中なら虫との遭遇率高めと判断)

 ・口コミに虫が少ないとの記載がある

➁ 施設が整備されているか

 ・設備が充実している

 ・衛生面(トイレ・シャワーが清潔か)

 ・売店があるか

 ・ちゃんと管理人が常駐しているか

オートリゾート滝野(札幌市南区)

http://www.takinopark.com/?stay=autoresort

日本オートキャンプ協会5つ星認定のキャンプ場。

国営公園「国営滝野すずらん丘陵公園」の中にあります。

エリア内は舗装道路と芝生が

整備されていてきれいです。

宿泊はテント以外にログキャビンもあります。

日の出公園オートキャンプ場(北海道空知郡上富良野)

http://kamifurano-hokkaido.com/wp/?page_id=8

こちらも舗装道路があり、

芝生がきれいに整備されています。

まあぶオートキャンプ場(北海道深川市)

http://mypage.fukanavi.com/campsite/

丘陵地に位置し、後ろに音江山、

前に石狩川と深川市街が臨めます。

ブロックごとに炊事場や水洗トイレが

完備されています。

手ぶらで冬キャンプのキャンペーン実施中

(詳しくはホームページ参照下さい)

ひがしかぐら森林公園キャンプ場・オートキャンプ場フローレ(北海道上川郡東神楽町)

 

http://bluemen-hks.com/camp/camp.html

アウトドアリゾート内にあるキャンプ場です。

そのためアクティビティがとても充実しています。

↓は北海道のキャンプ場情報が載っています。

参考にされては?

http://www.gonnta.ne.jp/camp-data/camp.html

彼女とキャンプへ行く際に注意するべきこと


キャンプ好きなあなたが、彼女と一緒にキャンプへ行ったなら

きっとテント設営やら食事の準備やら

彼女の分もサクっとこなしてしまうでしょう。

でも、そこが要注意なんです。

彼女はそういったキャンプの醍醐味を

まだ楽しんだことがないんです。

キャンプにOKしてくれたのも、

大好きなあなたがそこまで言うなら、、、

くらいのものです。

キャンプを好きになろう!

なんて前向きな考えは多分カケラもありません。

だからこそ重要なのが、

あなたは張り切り過ぎてはいけません。

それは彼女を放置してしまうことに。

あなたがテントの設営をしている間、

彼女は待っていることになります。

手持ち無沙汰な彼女が、

ボーっと足元を見ていたら

大嫌いな虫が私に向かって歩いてきた、

なんてことになったら最悪ですよ。

やっぱりキャンプなんて行くんじゃなかった。

ただ作業してるのをみてるばっかりでつまんない。

彼って私が一人でいるのに放っておくし、気が利かない。

・・・・・

女性って結構こんなことで

最終的な結論を出したりします。

もちろん全員ではありませんが。

ですので、彼女をキャンプに連れて行くなら、

キャンプ好きの醍醐味である、

不便を楽しむのは少し控えましょう。

今回のキャンプは彼女と一緒に自然の中で過ごす。

これを目標にしておきましょう。

例えば、

今回はコテージに泊まってご飯は一緒に作る。とか、

テントは設営して食事はバーベQ施設を利用するとか。

準備片付けに使う時間をアクティビティに使うとか。

彼女が虫にビクビクしないで、

自然の中で楽しんでくれればあなたも楽しいでしょう?

あなたの望むキャンプスタイルは

また追々、ということで。

まとめ


北海道は、日本の中でも有数の

アウトドアレジャーの宝庫と言われていますよね。

このキャンプを機会に、彼女が自然の中で

リラックスする楽しさを味わってくれたら、

きっともっともっと2人で楽しむ事が増えるでしょう。

うまくいきますように。

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