海で泳ぐのが超楽になる足ヒレ活用法!泳ぎが苦手でもOK!

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海で泳ぐときに足につけるヒレ、

両足につけてすいすいと泳げて楽しそうです。

サンゴ礁のきれいな海で使ったり、

水中に潜るときも便利です。

泳ぐのがずっと速くなるし、

海の中で動くことが簡単になるので、

いろいろな海の楽しみ方をする時に

とても役に立ちます。

あの足ヒレをフィンといいます。

海で泳ぐことがもっと楽しくなる!足ヒレでの泳ぎ方

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フィンを履くと、何よりも感じるのが、

泳ぐということが何も難しいことではない、

ということでしょう。

小学校からプールで泳ぐときに

いろいろと練習してきたことがいらなくなります。

普通に泳ぐときは、

足を動かし続けていないと沈んでしまうと思い込んで、

足の特に膝から下を常に動かしていますが

フィンがあれば

力を入れて動かし続ける必要はありません。

足首を軽く、歩くように動かすだけ。

バタ足という動きではありません。

力を抜いて、膝は曲げてください。

自転車をこぐような動かし方、

膝から下を回すような足の使い方で

それに合わせて足首を軽く振ればOKです。

つま先を20センチくらいの幅で

前後に動かすだけでいいので

もはや上半身の動きはほとんどいりません。

 

ただ、なれないうちは

足首が少し疲れるかもしれません。

足をただ前後にゆっくり動かすだけで

体が海の中を進んでいきます。

これだけで、

海の中にいるという不安感がずっと軽くなります。

自分がずっと落ち着いていることに気がつくと思います。

水の中にいるはずなのに、

怖いという感覚が消えてしまって、

周りの景色、一緒に泳いでいる人たちの表情とかも見えて

海の中で余裕を持って笑ったりできます。

海の中で体を起こして、立ち泳ぎをして見ましょう。

膝から下を使って、水をかいているだけで

体勢をまっすぐにできます。

体は肩まで水の上にでているので

呼吸の不安はありません。

両足を少し大きく動かして水を多くかいてみましょう。

全身が強く上へ押し上げられて、

胸の下まで海の上へ出てしまいます。

あなたは沈むよりも早く泳げるのです。

陸地の風景がしっかり見えるでしょう。

海面に反射する太陽の光や、

真上から照りつける強い日差しを

海の上を吹き抜ける潮風を、

空と海の色をゆったりと感じてください。

できたら水面に顔をつけ、水の中を見る姿勢をとると

体がうつぶせになった状態では

足先を軽く振るだけで

水の上をすべるように移動することができます。

きっと水中メガネとシュノーケルがあったらいい、

と思うでしょう。

あまり大きく足を動かさないようにしてください。

水しぶきが立って周りの人の迷惑になります。

動かすときはそっと、なめらかに。

フィンを付けると普通に泳ぐときの

3倍のスピードで動けるのです。

あなたが素泳ぎですいすい、

パワフルに泳げるスイマーだったら

足首だけでいつもより早く泳げてしまう自分を

奇妙に思うかもしれません。

不思議なことに、泳ぎの上手な人ほど

フィンを付けて泳ぐことに

不安を覚えることがあります。

上半身や腕まで、全身を連携させて泳ごうとすると

かえってバランスが悪くなるので、

不自然な泳ぎ方と感じるのでしょう。

海で快適に泳ぐために足ヒレの選び方と注意点とは?

フィンにはいくつかの種類があります。

一般的なのは、両足に

一枚ずつ付けて履くものですが

両足を一緒に一枚のフィンに入れて使うものもあります。

このタイプのフィン、モノフィン

両足をそろえて前後に振ることで前に進みます。

イルカの泳ぎ方を思い描いてください。

泳力のある人が流れのある海で泳ぐときに使います。

普通のフィンは片足ずつ

足を差し込むようになっています。

足が入るところが

靴のように履くことができるようになっているものと、

フィンの後ろに穴が開いているだけのものがあります。

この場合は入れた足が抜けないように

後ろをストラップでとめます。

足を入れるスペースは大きめに作ってあるので、

ストラップで締めても、

足はフィンの中で動いてしまいます。

泳いでいるときに足がフィンにこすれて、

指や足首をすりむいたり、

爪を割ってしまうことがあるので

マリンソックスやブーツを使うと安全です。

フィンを履いていると

水中を歩くのはとても不自由です。

海のある程度の深さのところまで、

陸地から歩いていく場合にはフィンをつけずに、

手に持って歩いていくことになります。

海の底には岩が隠れていたりして、

足の裏を切ってしまうことがあります。

このような場合にも、素足より

ソックスやブーツを履いているほうが安心です。

最近はビーチサンダルをはいたまま、

付けることができる形のフィンも作られています。

ただし、サンダルの形状によっては

泳いでいるときにサンダルのストラップで

足の甲を傷めることがありますので、

気をつけてください。

フィンは小さいものほど、泳ぐときの

足の力が少なくてすみますが、

小さいものほど足の一かきで

前へ進める距離は短くなります。

自分の体格や筋力に合わせて、

楽に扱えるサイズを選んでください。

フィンを付けている人を水中で見るとわかりますが、

フィンは足の先から

30センチ以上も飛び出しています。

ちょうど膝から下の部分が

もう一度足首の下についている

そんな感じに見えます。

これだけ長いと、フィンの先端が

つま先からどのくらい先まで延びているのか、

感覚的にわからなくなっています。

このため、知らない間にフィンの先で

ものを蹴ってしまっていることがあります。

特にサンゴ礁でフィンを使って泳ぐときに

このことが大きな問題になります。

不用意にサンゴの上にフィンが当たったり、

サンゴの上に立つような体勢になったために

サンゴ礁ががさがさと崩れてしまい、

大きな穴が開いてしまいます。

そこに住んでいた、たくさんの生き物たちも一緒です。

水面から人間の身長くらいの

浅いところに広がっているサンゴの上で

体を縦に反転させたり、立ち泳ぎをしないように

これだけは是非、気をつけてください。

まとめ

人間は陸の生き物、だから人間の体は、

海で生きられるようにはできていません。

でもフィンを付けていれば、

もう少し海の中で何かをしてみてもいい

そう思ったら、あなたはもっと広く深い

マリンライフを楽しむ入り口に立っています。

是非、シュノーケリングから始めてみてください。

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