昼休みに職場の席にいたくない!昼休みにかかってくる電話の対策は!?

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職場での昼休み。

それは、仕事中のつかの間の休息ですね。

拘束時間ではありますが、昼食を済ませ、

同僚と話をするなど、一息いれる時間です。

しかし、私は職場の昼休み、

席に着いていたくありませんでした。

なぜなら、昼休み中、

落ち着こうとすると、仕事を頼まれるからです。

せっかく休憩時間なのに、仕事が増える恐怖!

確かに、休憩中も勤務中なのだから仕方ないけど!

休憩に入った途端に、暇になっただろうと思われ、

仕事が増えるのでした。

そして、電話です。

休憩中といえども、電話が鳴ったら

出るのは普通でしょう。

しかし、休憩中=暇な人と思われ、

休憩中ではない人は誰もとってくれません。

他の休憩中の人もとってくれません。

おかげで休憩時間が短くなる事は

毎日のようにありました。

そこで、100%休憩時間を取り戻すのではなく、

少しでも多く休憩できるよう、先手を打って

休憩中に仕事をしない事にしたのです。

昼休み中に頼まれる仕事、電話の対策についてお話します。

昼休みに職場の席にいたくない!休憩中に仕事を頼まれてるの私だけ!?

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私は食品工場に品質管理として勤めていました。

上司が辞めてしまい、

一人でこなさなければならなかった頃、

昼休憩も取らずに仕事をしていました。

その時はどのような時でも、

仕事は増え続けていました。

その後、新しい人が入社し、

仕事を分担できるようになり、

お昼休憩をとれるようになりました。

とれるようになっても、早朝出勤、残業は

毎日ではありませんが有りました。

休憩はしっかりと休んで

午後の活力にしようと考えていました。

午前中の疲れと空腹により、

効率が悪くなってくるので、

しっかり休憩をとって、リフレッシュして

午後からまた頑張りたかったのです。

しかし、お昼休憩をとると、

仕事を頼まれるのです。

「普段忙しそうだから、今落ち着いているし

頼んでも大丈夫かと思って」

「他の人まだ休憩に入っていないから、頼むね」

忙しそうだから、遠慮していたと言われたのは

驚きました。

私が昼休憩なしで働いていた頃、

忙しそうと一言も言われず、

どんどん仕事を頼まれていたからです。

本当に遠慮してほしい時には頼まれ、

なぜ今は休憩中に頼んでくるのか。

休憩とるなと言いたいのか。

また、休憩は各々仕事が落ち着いたら入るので、

まだ入っていない人もいずれ入るのです。

そしてその人たちは当然

何も頼まれず休憩するのです。

かなり疑問が有りましたが、

私はその工場の中では、

勤務年数も、年齢も低く、

管理する側とはいえ、立場は低かったのです。

仕方なく、こなしていました。

何より、

「上司さんの頃はやってくれていたんだよね」

と、上司の名前を出されると

何も言えませんでした。

そして、電話は気付いたらすぐに

応対しなければなりません。

休憩中だし、他の人がとるだろうと思っていると、

誰もとるそぶりがないのです。

慌てて私が応対しました。

他の人は皆、

「今自分は忙しく事務作業をしている。

暇な休憩中の人がでるべき」

そう思っているのです。

また、休憩中でなくても同じなので、

私=電話を率先してとる人

にされていたのでした。

では、他の人の休憩中はどうなのか、

続けてお話します。

昼休みの休憩時間を増やしたい!寝ること以外にもできる対策は!?

他の人が休憩に入ったら、

電話をとってくれるのか。

そんな事はありません。

昼食を済ました後、

ほとんどの人が昼寝をするのです。

驚きました。

そして、昼寝してしまうので、

電話は当然私がとらなければなりません。

とても不公平に感じていました。

電話で応対すると、

人を探したり、在庫の確認をしたり、

その途中で仕事が増えたりと、

休憩中なのに休まりませんでした。

ようやく休憩できるようになったのに。

これでは一人の時と同じだ。

そこで、思い切って

休憩時はご飯を沢山口に入れるなど、

すぐ応対できないので電話に出てください

電話をお願いするようにしました。

そういうと、さすがに

電話に出ないわけにはいかないので、

他の人が出るようになりました。

休憩中に頼まれる仕事は、

回避できませんでしたが、

この時間なら仕事が空いているので

その時に行う事や、頼まれそうな仕事は

前もって確認するようにしました。

100%休憩時間を手に入れたわけではありませんが、

かなりマシになりました。

残業などは新人と協力して減らせていましたが、

休憩は新人とタイミングがずれる事があったり、

ほとんどの休憩時間を

新人は喫煙所で過ごしたりするため、

休憩時間までは協力できませんでした。

その為、一人で対策を立てていました。

なかなか、まわりが自分より目上の人ばかりだと、

声を上げにくいです。

そこで、100%休憩がとれなくても、

上手くいく確率の高い方法で、

休憩時間を増やす事にしたのでした。

まとめ

仕事の効率を上げるためにも重要な休憩時間。

しっかり休まないと、

サービス残業と同じですし、

疲れがたまって仕事もはかどりませんよね。

直属の上司でなくても、

勤務年数などが上だと、断りにくいでしょう。

直球に

「休憩時間が減るのでやめてください」

と言えればいいのです。

しかし、言いづらい場合、

先手を打って、対策する事で、

休憩時間を取り返せます。

100%休めるのが一番ですが、

少しでも多く休む時間が増えるように、

対策することから始めるといいでしょう。

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