お年玉をいつから子供に渡すのがベスト?我が家の経験を徹底紹介!

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お年玉をいつから渡すのかというのは、

結構悩みますよね~。

私も子供が生まれてすぐのお正月は

悩みました。

じぃじやばぁば、親戚からは

たくさんお年玉をいただきましたが、

私たち親はあげていません。

では、一般的にはいつから

お年玉を渡しているのでしょうか?

一般的には、乳幼児には

お年玉を渡すかどうか

意見が分かれるところです。

乳幼児の時期から

渡しているところもあれば、

幼稚園に通い始めるくらいの年齢から

渡しているというところもあります。

本文では、お年玉を渡す年齢

年齢に応じた金額の相場などを

ご紹介していきます。

では、さっそく見ていきましょう!!

お年玉いつから渡す?わが子と親戚の子の違いや年齢と金額

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お年玉をいつから渡すのかというのは

各家庭で違いが出てきます。

我が家は、

4歳、3歳、1歳の子供がいますが、

みんな0歳からお年玉をもらっています。

ただ、私たち実親は渡していません

長男が0歳の時は、主人の転職で収入が

安定していなかったこともありましたし、

まだお金の価値もわからないから

という理由がありました。

その流れで、ズルズルと

渡していない期間が続いていましたが、

そろそろ物心もついてきたし

あげるべきかなと考えております。

先ほど、冒頭でお伝えした通り、

我が家の子供たちのように

親以外からはお年玉を

0歳からもらっているという子もいます。

ただ、両親からは

いつから渡すべきなのでしょう?

また、親戚の子供たちには

いつから渡すべきなのでしょうか?

両親からはいつからお年玉を渡す?

これは、我が家の考え方なのですが…

先ほどお伝えした通り、

乳幼児にはお金の価値はわかりません。

ですので、物心がついて

お年玉の意味がわかるようになってからでも

遅くはないのでは?と思っております。

ちなみに、子供たちが

0歳の時からいただいているお年玉は

それぞれの口座に貯金しています。

しかし、昨年は初めて

1/3程度の金額を渡し、自分達で

何を買うのか決めさせて使いました。

その時は「みんなが大変な思いをして

もらったお金だから大事に使うんだよ」

と伝えましたが…

それを理解してくれたかどうかと言われれば

おそらく否でしょう。

でも、伝えることは大切ですよね!!

4歳になった長男は、

最近お金の価値というか大切さは

少しわかってきたようで…

4歳くらいになると、親の言うことや

話すことがだいたい理解できてくるので、

我が家の場合は4~5歳くらい

お年玉を渡し始めるタイミングなのでは?

と思っています。

下の子達は、まだ理解できない部分なので、

同じく4~5歳くらいになった時から

渡し始めようと考えています。

親戚の子供にはいつから渡す?

私は親戚の子にはお年玉を渡しています。

相手は5歳の女の子で、

お金の価値がわかっている子です。

というのも、

渡してすぐにママに「大事だから

ママ持っていて」と渡していました。

このように理解できている子であれば、

こちらも渡す価値アリですよね!

ただ、我が家の近辺では親戚の子と言えば、

その女の子くらいで…

親戚の子供にはいつから渡すべきなのか、

こちらも悩むところですよね。

しかし、基本的には

自分の子供と同じ基準で考えて良いでしょう。

もし、相手の両親から自分の子供に

お年玉を渡された場合は、別ですよ!

こちらも渡さなければ失礼ですので、

その時はお年玉を渡しましょう。

それぞれの年齢に応じた金額はいくら?

私の場合ですが…

  • 小学生未満→500~1,000円
  • 小学校低学年→1,000~3,000円
  • 小学校中学年~高学年→3,000~5,000円
  • 中学生→5,000~8,000円
  • 高校生→8,000~10,000円

これくらいの金額でもらっていました。

確かにこれくらいであれば、

多すぎず少なすぎずという金額ですね。

私もこれを基準に、子供たちにお年玉を

渡していきたいと思います。

では、このお年玉…

一体いつまであげるべきなのでしょうか?

次項で詳しく見ていきましょう!

お年玉いつまであげる?始まりがあれば終わりもある!

お年玉をいつから渡すのかというのも

悩みどころですが、いつやめるのか

というのも悩みどころですよね。

私自身、大学生の時には

お年玉をもらっていませんでした。

つまり、高校生までだったんですね。

私は高校生の時に、バイトをしており

月に3~4万円程度は稼いでいました。

ですので、私自身

お年玉はいらないよと伝えていたのですが…

「自分でお金を稼ぐ大切さが

わかった今だからこそ、もらうありがたみが

昔よりもわかるでしょ?」

と両親はお年玉を

渡してくれていたんです。

確かに、自分でお金を稼ぐ大変さがわかれば

お金の価値やもらうありがたみが

良く分かるようになるんですよね。

一般的には、

大学生になればバイトができるから、

バイトができない高校生の時期まで

お小遣い+お年玉を

あげるという家庭もあります。

こちらも各家庭で考え方は

大きく異なってきますよね。

ただ、平均して高校生までは

お年玉をあげている家庭が多いです!

大学生までとなると…

少し甘やかしすぎなのかな?

と考える人も…。

親戚の子供にあげる場合も、

高校生くらいまでで良いでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

お年玉をいつから渡して、

いつまであげるのかというのは、

世の親たちを悩ませる問題でしょう。

そういう時は、

上記の内容を参考にしてみて下さいね♪

お年玉と言えど、

湧いて出てくるお金を渡すわけでは

ないのですから…!!

一生懸命稼いだお金を渡すと考えると、

親としてはやはり

少しでもお金の価値をわかってから

受け取ってほしいなと思うところですね。

また、自分の親や義両親に

相談してみるというのも一つの手ですよ!!

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