蛍を観に行く時の鑑賞マナーや注意点とは?経験者が徹底解説!

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夏の風物詩、蛍。

水のきれいな所にしか生息せず、

とても貴重な存在です。

夏になると、遠くまで見に行く人も多く、

ツアーを企画している所もありますよね。

あなたもまた、蛍を初めて観に行く事で

わくわくしているでしょう。

しかし、蛍、初めて観に行くけれど、

気をつける事はあるのかな…

写真は撮れるの?

蛍を初めてみる場合、何も気にせず観られるものなのか

気になりますよね。

私の住んでいる地域も、少ないですが蛍がいます。

大変少ないので、町内でのみの告知ですが、

見る際の注意点と共にポスターが貼られます。

そこで、それを見た旦那が夜に観に行きました。

その際、実際どうだったのか、

旦那の体験談をもとに

ホタル観賞での注意点を以下にあげますね。

  • 車で近くまで行かない。ライト、ハザードランプは消すこと
  • スマホや懐中電灯などの灯りは消す
  • スマホ、携帯等の画面も付けない
  • 静かに耳を澄ます
  • 動き回らない

以下、詳しくお話しますね。

大原則は光を出さないこと!スマホやカメラのフラッシュは絶対NG!

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車で近くまで行かない。ライト、ハザードランプは消すこと

町内の注意書きにも、

車で蛍鑑賞地点までいかないようにとありました。

蛍は強い光を嫌います。

また、蛍の交尾を邪魔してしまう可能性があるなど、

生態系にも影響を及ぼしかねません。

蛍は真っ暗の中、光っているからきれいであり、

周囲の人の鑑賞の妨げにもなります。

車で付近まで行けないと、不便に感じますが、

そこはちょっと我慢をして、きれいな蛍を観に行きましょう。

実際、旦那も離れた所に車を置き、

歩いて観に行きました。

街灯がなく、真っ暗な中で歩く事は大変ですが、

初めて蛍を観ると旦那は感動していました。

スマホや懐中電灯などの灯りは消す

車の灯り同様、こちらもNGとなります。

実際、旦那も現地があまりに真っ暗で、

スマホのライトを少し足元に照らしていました。

ツアーなどがあるわけでもなく、

道も整備されていないため足元が危ない為です。

しかし、待てども待てども蛍は現れず。

そこで、スマホのライトを消し、

よく周囲を観察すると、

蛍が光り始めたとのことでした。

少しの灯りもいけない事が分かります。

真っ暗で周囲の様子が分からないと不安になりますが、

蛍鑑賞の為にはつけないようにしましょう。

スマホ、携帯等の画面も付けない

画面を付けないとなると、

写真は撮れないのかなと残念に思うでしょう。

場所によってきまりはあるので、

撮影禁止の場所もありますが、

そうでない限り、撮影は出来ます。

旦那の場合、画面を手で隠して光が漏れないようにして

撮影していました。

フラッシュはもちろんNGです。

ピントは合わせづらかったようですが、

うまく撮れていましたよ。

おかげで、観にいけなかった私も、

蛍を観られて良かったです。

せっかく観に行くのだから、

きれいに光っているところをみたいですし、

蛍や周囲の人に気を遣いたいですね。

そのためにも、過度な灯りがつくものは控えましょう。

次に、灯り以外の事でも注意点をお話していきますね。

蛍はかなりデリケート!?話し声もNG!探し回らず静かに蛍を待つべし!

静かに耳を澄ます

蛍は騒がしさも嫌います。

うるさくしていると、

蛍がいなくなってしまうかもしれません。

静かに、夏の夜の音も楽しみましょう。

静寂の中、きれいに光る蛍を鑑賞する事で、

疲れもとぶ位の癒しを手に入れる事が出来ます。

とにかく、集中して、目で光を追い、

耳を澄まして夜を楽しむ事が重要です。

特に、友達や家族と行くと、一人で見るよりも

おしゃべりしたくなるでしょう。

気持ちは分かります。

しかし、おしゃべりはいつでもできるので、

そのときしか楽しさを味わえない、

蛍鑑賞を楽しみましょう。

動き回らない

蛍が観えるところはどこかと、

なかなか蛍が観られないと探し回ってしまうでしょう。

しかし、動き回りすぎると、

余計に蛍は出てこなくなります。

動き回るのをやめ、

静かにあたりを見渡しましょう。

真っ暗ですので、蛍は少なくても見つかりやすいです。

動き回るより、静かにしていた方が、

蛍鑑賞をしっかりと楽しめます。

また、動き回って蛍をつぶしたり、

人にぶつかったりする可能性もあります。

真っ暗ですと周囲の様子が分からず、

悪気もなく迷惑をかける事になります。

落ち着いて、静かに行動しましょう。

実際、旦那が蛍を観た時は、

スマホのライトを消して、

動きを止め、集中して見渡した時です。

旦那の場合、周りに人がいなく、

蛍も数えるほどしかいなかったので、

これで見つかりました。

もし、あなたがツアーにもなっている

人の沢山いる蛍の名所に行く場合

人にぶつかりやすく、ぶつかられやすくもあるので

気をつけましょう。

また、他の人が騒いでいても、

自分、連れの人は静かに過ごしましょう。

蛍が観られなくなる可能性もあります。

まとめ

一度は直接見てみたい、蛍。

短い命で、はかなさも感じるきれいさです。

せっかく見るなら、

蛍が逃げず、人に迷惑をかけず、

たくさんきれいな蛍を見たいですよね。

そのためにも、灯りには気をつけましょう。

そして、静かに集中して観察する事で、

美しさに感動できますし、

来て良かったと思えるでしょう。

きれいな蛍を気分も良く観る為にも、

これらの最低限のマナー、そして観察地点での注意点を

良く守りましょう。

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