七五三は両家は別々に呼んで2回行ってもOK?一度に呼ぶのは危険!?

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家庭の事情は本当に複雑でさまざまです。

ですから一口に“一般的には”なんて

枠にはめるのは難しいですよね。

子どもが小さなときほどちょっとした

問題がいくつも起きやすいのですが、

中でも最初の難関と言われている『七五三』

特に面倒な自体を招くのが両家の両親です。

お互いに何でもやってあげたいからと

ライバル関係のようにバチバチと火花を

散らす戦いをされる場合もあります。

もしそんな熱い戦いが子どもの目の前で

繰り広げられてしまったら、

あなたは一週間分の気力を根こそぎ

持っていかれること間違いありません。

そんなライバル両親をもつあなたに朗報です。

七五三は2回やっても問題ありません”。

お祝いなので回数制限は無いのです。

つまり、お互いの両親を鉢合わせずに

平和な七五三をするのは十分に可能。

孫にあれもこれもしてあげたい、

その気持を無駄にしない方法を

ご紹介します!

七五三は両家は別々に呼んで2回行っても問題ない!

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あなたはなぜ七五三を2回やることに

不安を感じたのでしょうか。

それは無意識に自分の子どもに何かあったら、

そう考えたからです。

ですが七五三は何度もやったからといって

不幸を招く行事ではありません。

七五三は古くから子どもの成長を祝う日

として扱われてきました。

11月15日や10月15日に数え年で

男の子の場合は3歳と5歳に、

女の子の場合は3歳と7歳に、

言い伝えられてきた内容を行います。

福岡県では少し変わった風習もありますが、

基本的には「お参り」がメインの行事ですね。

何度も行くことでバチが当たってしまう

そう考えてしまう人も多いです。

ですが考えてみてください、

お祝いを何度もやったからといって

当たるバチなんてバチではありません。

ただの偶然が重なっただけなのです。

たまたま筆者の知り合いのいるお寺で

話をする機会があったので聞いてみましたが、

「仏や神がそんなに心が狭いワケがないよ」

と穏やかに笑われてしまいました。

たしかに言われればそうですよね。

「悪事をしなければ神仏は広い心の持ち主」

これくらいの認識で大丈夫です。

悪さをしにお参りに行くならまだしも、

両家の両親が原因とはいえ孫を想って

温かい気持ちを向けている行事にバチは

当たりません。

むしろ大人数で神社やお寺に押しかけて

騒ぎながら参拝するほうがよっぽど

迷惑だと思っていると言われてしまいました。

知人の話をそのままお伝えすると、

  • 七五三のお参りでお祓いや祈祷は必須ではない
  • 参拝時はご利益を求めてはいけない
  • 参拝時には感謝と我が子の成長報告をするもの

これが本来のお参りだと言うのです。

ついつい頼み事をするように賽銭を投げて

「お願いします!」と心から強く願って

手を合わせたくなりますが、

その行動のほうがむしろ失礼になります。

2回七五三をするときにも困ったら

「今日は私の両親と一緒に来ました」

「今日は旦那の両親と一緒に来ました」

くらいの挨拶にとどめましょう。

写真を何度も取ることに不安を感じる場合は、

お子さんに2回撮影が行われるのを

きちんと話しておくことが大切です。

小さいお子さんでは話を理解するのは難しいですが、

分からないからといって手間を省いてはいけませんよ。

七五三で両家の一度に集まると孫の取り合いになって実は危険!?

おじいちゃんおばあちゃんの立場から見て

可愛くないと思う孫はいません。

どれほど興味がないと言っていても

孫を目の前にしたら骨抜きにされるのは

もはや運命と言えます。

ではそんな孫にメロメロなライバル同士の

両家の両親が一同に介してしまったら、

もちろん戦争が始まります。

筆者も見たことがある景色ですが、

孫をこちらに呼びたいがために大量の

おもちゃを買って持ってきてしまう行動。

そのたびに注意はしましたが効果はなく、

ただ筆者の場合は温厚な両親達だったので

言い合いなどには発展しませんでしたが

気の強い人たちだとこうはいきません。

相手のダメなところを孫に向かって

教えることから始まり罵り合う、

子どもの教育に悪い状況のスタートです。

そうならないために、

あなたや旦那が鉢合わせになる状況を

なんとしてでも回避すべきだと声を大にして

伝えたいのです。

筆者の知人はお互いの両親同士の

折り合いがとてつもなく悪かったため、

孫そっちのけで掴み合いにまで発展した

残念な経験をしています。

こんな恐ろしい光景を我が子に見せないためにも、

鉢合わせを未然に防いできましょう。

まとめ

あなたにとっては愛する我が子、

そして両家の両親にとって孫は

輝かしいアイドル”です。

何かに夢中になっている人間に

どれほど注意をしたところですんなり

聞き入れてくれることはありません。

むしろ火に油を注ぐように、

さらに熱を上げて心躍らせるのです。

お子さんにとってあなたや旦那は

防波堤でありガードマンの立ち位置ですから、

間違っても熱狂的なお子さんのファンを前に

放置してはいけません。

さきほど言っていた筆者の知人の両親達は

あまりにも醜い戦いを披露したので

孫に嫌われてしまい正月などにも会える機会を

みすみす逃してしまいました。

もし両家の両親が七五三の日に必ず行きたい

といった発言をした場合はお子さんに

来て欲しい日付を伝えてもらいましょう。

そして断固としてその日付を変えないよう

お子さんには頑張ってもらうのです。

七五三だけでなく今後も問題は出てきますが

ひとつひとつ確実に安全な道を選び

我が子への被害を防ぎたいものですね。

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