秋は空気が澄むと言われるのはなぜ?その理由と仕組みを徹底解説!

秋になるとよく「空気が澄んでいるね」という言葉を

聞きませんか?

 

これっていったいどういう意味なのでしょうか?

 

 

空気が澄むという「澄む」には…

 

  • 濁りがない
  • 新鮮(同じような意味として)

 

などの意味があります。

 

秋の「空気が澄む」とはまさに言葉通りで、

空気がきれいだということを意味しています。

 

 

では、なぜ秋になると、

空気が澄むのでしょうか?

 

空気が澄んでいる状態というのは…

 

  • 空気中に汚れが漂わない
  • 水蒸気が少ない

 

などの条件により、

空気がキレイに感じられるのです。

 

 

本文では、具体的にどういったことなのかを

詳しくお伝えしていきますね!

 

私は個人的に、春と秋が好きです。

というのも、私は大の虫嫌いという理由なのですが…(笑)

 

しかし、他にも理由はありますよ!

 

特に秋は暑くもなく寒くもなく、

とても過ごしやすい季節になりますよね。

 

さらに、今回紹介する内容にもある通り、

空気が澄んでいるからです。

 

 

空気が澄んでいると、外で過ごすことも

苦になりません。

 

では、さっそく空気が澄む原理などを

見ていきたいと思います♪

 

 

秋になると空気が澄む2つの条件と仕組みとは!

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先ほども触れた通り、秋になると

「空気が澄む」と言われる理由は、

空気がきれいになるからです。

 

 

その理由として関係しているのが…

 

  • 空気中に汚れが漂わない
  • 水蒸気が少ない

 

この2つですね。

 

それぞれどういった原理でそのような

状態になるのか、詳しくご説明していきます。

 

 

空気中に汚れが漂わない

 

夏になると草が生い茂り、木の枝も

葉っぱを付けますよね?

 

その草や木、葉っぱなどにより、

地上のチリやほこりが空気中に漂いにくくなります。

 

 

また、上昇気流の発生が少なくなり、

これまたチリやほこりが空気中に

舞うことが少なくなるんですよね。

 

これらの理由で、秋の空気はきれいになると

言われているのです。

 

 

水蒸気が少ない

 

秋は空気中にあまり水分を蓄えていない高気圧が

流れ込んでくるので、空気中の水蒸気が

少なくなります。

 

空気中の水分が少なくなるということは、

光を屈折させる水分が少なくなるということです。

 

その分、光が通るので

空気が澄んで見えるようになります。

 

 

空気が澄むと言われる背景には、

これら2つの事が大きく関係していたのです♪

 

 

秋になると空が高いと感じるのはどうして?

 

秋になると、もう一つ耳にすることが多いのが…

「秋になると空が高くなる」という言葉です。

 

 

実はこの言葉と、

前項でご紹介した「空気が澄んでいる」という言葉には

共通点があったんです!!

 

 

「空が高くなる」理由としては…

 

空気が澄んでいる分、光が遠くまで届くため、

空が高く感じられるということです。

 

空が高く見えるというのは、

高く感じられるということだったんですね。

 

空気中に余計なものがなく、光が通りやすくなっているということが

「空気が澄む」「空が高く見える」という言葉を

生み出していたのです。

 

 

秋に起こる様々な現象が、

これら2つの言葉に大きく関わっていたということには

驚きましたね!

 

 

秋って具体的にいつからいつまでのことを指すの?

 

さてさて…

 

先ほどから「秋」という言葉を普通に使っていましたが、

秋は具体的にいつからいつまでを指すのか

知っていますか?

 

 

私は北海道に住んでいるので、

秋は9~10月くらいだと思っています。

 

転勤族だった期間もありますが、

その頃は9~10月を過ぎてもあまり寒くならなくて、

驚いた記憶がありますね。

 

 

では、一般的には秋というのは

いつからいつまでのことを言うのでしょうか?

 

 

気象庁では…

 

気象庁では、4つの季節を以下の通りで

区切っています。

 

  • 春:3~5月
  • 夏:6~8月
  • 秋:9~11月
  • 冬:12~2月

 

 

カレンダーによると…

 

カレンダーには、春分、夏至、秋分、冬至などなど…

二十四節気というものが存在します。

 

これが、季節を区切る基準となっているのです。

 

 

それぞれの季節の始まりとなるのが…

(2018年を参考に…)

 

  • 立春(りっしゅん):2月4日
  • 立夏(りっか):5月5日
  • 立秋(りっしゅう):8月7日
  • 立冬(りっとう):11月7日

 

となります。

 

 

これを参考に季節を分けてみると…

 

  • 春:2月4日~5月4日
  • 夏:5月5日~8月6日
  • 秋:8月7日~11月6日
  • 冬:11月7日~2月3日

 

となります。

 

ただし、二十四節気というのは、

毎年日にちが異なるので、

注意して下さいね!

 

 

おそらく、これら2つを参考にしても、

住んでいる地域などによっても

季節の区切り方は異なりますよね。

 

 

私の場合は、先ほど話した通り、

9~10月が秋です。

11~3月が冬ですね。

 

11月はまだ雪が降りませんが、

寒いですし、3月はまだまだ雪が残っています。

 

 

そう考えると、やはり住む地域によって、

季節の感じ方は大きく変わりますよね!

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

秋に空気が澄むと言われる理由は

参考になりましたでしょうか?

 

確かに秋は、他の季節よりも空気がキレイで、

空も高くきれいに見えますよね!

 

 

私は田舎に住んでいるので、

それをより一層実感することができています♪

 

普段は不便なことが多いのですが、

こういった自然を感じることができるというのは

とても良いポイントだと思います☆

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