親に見つからないコスプレ衣装の上手な隠し方!実家暮らしの人向け

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季節のイベントで

爆発的に人気が出た“コスプレ”。

レイヤーと呼ばれる

コスプレを趣味とする人は年々増えており、

いまや“コスプレ”は少数派の趣味ではなくなりました。

しかし

親によってはコスプレに理解を示してくれず、

密かな楽しみとしてしか活動できない人もいます。

そこで今回は、

『コスプレ衣装の上手な隠し方』をご紹介します!

具体的には、

  • 大きめのバッグに一括でしまう
  • 部屋の扉自体に補助鍵をつける
  • 貸倉庫を利用する

です。

結論から言えば、

コスプレの衣装を隠しながら活動するときに

最強なのは断然『貸し倉庫』です。

親が手出し不可能な最終兵器である

『貸し倉庫』についての情報もお伝えしますね!

親に見つからないコスプレ衣装の上手な隠し方とは?

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親に限らず、秘密にしたい物を隠すとき、

人は心理的に、奥へ奥へと隠す傾向があります。

これはコスプレの衣装でも同じで、

無意識に何かの後ろや奥に隠して

「ここなら絶対バレないだろ!」と安心しがち。

しかし、掃除が大好きな親や、

あなたの趣味を知っている親の場合は

あまり効果がありません。

奥から物を引っ張り出して掃除をしたり

怪しい場所を入念に

調べられてしまうためです。

実際に、筆者の友人も、

クローゼットの奥に衣装を隠しておくだけでは

ほぼ見つかり、親に小言を言われていました。

もちろん、

勝手に子どもの部屋や趣味に

足を踏み入れる親も悪いと言えます。

しかしながら、

コスプレはいまも誤解されやすい趣味である

という警戒は必要です。

“物陰や奥へ隠すだけ戦法”では

準備不足だと認識しなければいけません。

偉そうに言って、と思うかもしれませんが

似た悩みからレイヤーを辞めた友人もいるので、

あなたにはぜひ心置きなく楽しんでほしいのです。

貸し倉庫をご紹介する前に、

低予算で済ませたいあなたに

知っておいてほしい隠し方をお伝えします。

これらを試してダメなら

最終手段の“貸し倉庫”を

ぜひ頼ってください。

筆者がオススメするコスプレ衣装を

上手に隠す方法はこちらの2つ。

大きめのバッグに一括でしまう

ただクローゼットの奥に入れて隠すのではなく、

バッグの中の一番上に

普段着を置いて隠す戦法です。

大きいものや重いものは基本的に触らない、

どかしてまで掃除をしない、

という親をもつ場合にオススメです。

中を開けず、バッグ自体を持ち上げるだけなら

バレる心配もありません。

また、キャリーバッグでも大丈夫です。

カビ対策や、

たまに衣装を取り出すなど

換気を忘れずに行いましょう。

部屋の扉自体に補助鍵をつける

多少お金と手間が必要ですが、

この後出てくる『貸し倉庫』よりも

安く済ませることができます。

部屋のどこにコスプレ衣装を置いても

鍵をかければ触られる心配がないので

オススメの方法です。

筆者は、親と賃貸物件に住んでいた際、

ドアノブを外して鍵をつける勇気が無かったので

付け外しが楽な補助鍵が大活躍でした。

どうしても家に置けないならコスプレ衣装は貸し倉庫を利用

さて、ここからは

親でも絶対に手出しができない

“貸し倉庫”のご紹介です。

貸し倉庫とは、

一戸建てや集合住宅などの敷地の関係で

倉庫を設置できない人に利用されます。

いわゆる、

レンタル倉庫やトランクルームと同じ

サービスのことです。

毎月お金を払って

アパートよりも狭い一室を借りることと

イメージするとわかりやすいですね。

貸し倉庫を利用するメリットは

このようになっています。

貸し倉庫のメリット

  • 親でも手出しができない
  • 預けた分、家のスペースが空く
  • 倉庫内で着替え可能な場合もある

貸し倉庫のデメリット

  • 未成年だと利用不可が9割
  • 毎月~毎年、利用料がかかる(広さにより金額は異なります)
  • 倉庫の場所まで行く必要がある
  • 契約終了時に、荷物をすべて持ち帰る

貸し倉庫は、

地域や会社によって

さまざまな名前でサービスが運営されています。

しかし、

サービス内容はほとんど同じなので

「ここだ!」と感じた会社を選んで契約するだけ。

とはいえ、

未成年では貸し倉庫を利用できない会社は多く、

契約には親の承諾を求められることも。

あなたが成人していれば問題もありませんが、

未成年の場合は、契約時の審査に

引っかかってしまう可能性もあります。

そのあたりは、くれぐれも注意してください。

後半は、貸し倉庫のデメリットばかり

目立ってしまいましたが、

親の目や手が届かない点では最強、鉄壁です。

まとめ

子どもにとって、親は育ててくれた恩があります。

しかしながら、

子どもはいつまでも親に干渉されるわけではなく

日々成長していく存在です。

コスプレの衣装を探し当てられ

注意してみても親はなんのその。

「心配だから」「そんな趣味…」

という親の意見も

うっとうしく感じてしまうこともあります。

親の言動をガラッと変えることも難しいですから、

取れるべき手段はどんどん試して

ベストな隠し方を見つけていきましょう。

最後に、一人でも多くのレイヤーが

のびのびとコスプレを楽しめるよう

祈るばかりです。

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