七五三で平日に小学校を休ませるのはOK?休むときの理由は?

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子供の成長を祝うための特別な行事の一つとして

七五三がありますよね。

日本ではほとんどの親子が

七五三に神社に足を運んでお参りをし、

記念撮影などを行っています。

7歳の七五三のお祝いでは子供は

小学一年生になっています。

親の仕事などの都合で土日に神社に行くことができない場合は

平日に行かなくてはならなくなります。

しかし、平日に七五三に行くという場合は

学校を休むことになってしまいます。

通常、小学校は忌引きや伝染病以外では

公欠にすることができず、欠席扱いになってしまいます。

そういった場合は休ませてでも七五三に行くべきなのか?

迷ってしまいますよね。

今回は、そんな時に役立つ情報をご紹介します。

簡単にまとめると、

学校を休んで七五三に行く人の意見には

  • 理由があって1日休むなら問題ない
  • 子供に色々なことを経験させてあげることも必要

といったものがあります。

そして、休む時には学校の先生に

「家庭の事情で欠席させていただきます」

というように伝えている人がほとんどです。

一方で、反対の人に多い意見には

  • 小学校は義務教育だから勉強をさせた方が良い
  • 欠席をすることで出席日数が少なることが心配

という意見が多いです。

そして、学校を休んで七五三に行くか迷った場合は

通っている小学校のテストや行事の当日、または近い日かどうか

ということから判断することが良いでしょう。

大切な行事の日は

なるべく小学校を優先させた方が良いです。

あなたが、子供と平日に七五三に行きたいけれど、

学校を休ませても良いのか迷ってしまった際に

是非参考にしてみて下さい。

七五三で子供に学校を休ませて行く人の意見は?

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それでは早速、

学校を休んで七五三に行く人の意見を

いくつかご紹介します。

理由があって1日休ませるなら問題ない

このような意見を持っている人は、

学校に行くのが面倒くさい、という理由や

遊びに行きたいという理由で休むのではありません。

「七五三に行く」という用事があるから休むため、

特に問題ないと捉えています。

七五三で学校を休んだ場合は、

神社でのお参りや撮影を済ませた後に

親戚の家に顔を出すことやお墓参りなどの

普段なかなかできない用事をまとめて行ったりもしています。

1日くらいなら問題ないでしょ、

というスタンスですね。

様々なことを経験させてあげることも必要

七五三に神社に行くことは強制というわけではありませんが

子供の成長を喜び、祝ってあげるということは

親にとっても子供にとっても大切な経験となります。

その時の写真が残っているということは

更に成長した時に振り返ってみても嬉しいものです。

そのため、学校を一日休ませてでも

七五三に連れていくことに意味を感じているのです。

七五三で子供に学校を休ませる時にどう話してるの?

七五三に行くために学校を休む場合は

親から学校に連絡をしなくてはいけません。

当日の朝のホームルームまでに

担任の先生に連絡をしましょう。

休むことの伝え方としては

「今日は家庭の事情で出かけるため欠席させていただきます」

と伝えるだけで充分です。

「七五三に行くので~」

などと事細かに伝えなくても大丈夫です。

以上が、子供に学校を休ませて七五三に行く人の意見と

休むときの学校への伝え方です。

七五三で学校を休ませるのに反対の人の意見は?

先程は、学校を休んで七五三に行く人の意見を

ご紹介しました。

続いては、学校を休ませることに

反対の人の意見をご紹介していきます。

七五三で学校を休ませることに反対の人は

「小学校は義務教育だからなるべく行かせて勉強させるべき」

というように、勉強をさせた方が良い

という意見が最も多いです。

小学校とはいえ、1日休んでしまうと

5回から6回分の授業に遅れてしまうことになります。

その遅れを小学生が頑張って取り戻せるかという点を

心配する声が最も多いです。

他にも

「子供はまだ免疫力が弱くて風邪をひきやすいので、

いざ子供が風邪や病気で休んでしまった時に

出席日数が少なくなってしまうことが心配」

という声も多くあります。

七五三で学校を休ませる場合は

今後欠席日数を気にすることにも繋がりかねません。

以上が、

七五三に学校を休ませることに反対の人の意見です。

学校を休んで七五三に行くかどうかどう判断するのが一番なの?

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先程は、子供に学校を休ませて七五三に行く人の意見や

休むときの学校への伝え方を紹介しました。

それでは、学校を休ませて七五三に行くのかを

一体どのように判断すれば良いのでしょうか?

ここでは、それを詳しく説明してきます。

まず、

休ませる際に注意するべき日は

「テストや行事当日やそれが近い日は避ける」です。

小学生とはいえ、テストは成績に関わる大切な要素です。

テスト当日に公欠以外で欠席をしてしまうと

再テストを受けられないことがほとんどです。

そのため、テストの日は休まないようにしましょう。

また、テストが近い日も

テストに関する大切な授業がある場合もあるため

休まない方が良いです。

そして、小学生にとって行事はとても大切です。

友達との絆を深めることや、達成感を味わうことなど

貴重な経験をすることができます。

万が一行事を欠席してしまうと、

今後の学校生活でも影響が出てしまうということもあります。

小学校の行事が近い場合は、七五三よりも

そちらを優先するべきです。

そういったテストや行事が無い平日であれば

影響はかなり少なくなるでしょう。

ただし、休んでしまった日の分の勉強を頑張れるかどうか

ということは子供にきちんと確認しておくことが必要です。

あなたの子供が

「休んでしまった分の勉強を頑張れる自信がない」

と言った場合は無理をさせない方が良いです。

以上が、学校を休ませて七五三に行く際の

判断の方法です。

まとめ

今回は、七五三に学校を休ませる人の意見や

休ませる時の判断の方法などをご紹介しました。

親が土日にお仕事を休むことが忙しいという場合や

近くの神社が土日は混んでいて

なかなか行くことができないなど事情は様々です。

そこで、子供の成長をお祝いする行事と小学校の

どちらを優先させるべきなのかというのは

非常に迷ってしまいますよね。

七五三に行きたいと思っている場合は

是非こちらの記事を参考にして

正しく判断をして子供との記念を残してくださいね。

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