大学に友人がいない人必見!友人は作るものではなく出来るもの!

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大学で友人がいないと、
不安に思うものです。

大学だけでなく、学生時代全般に言えること
ですよね。

周りのみんなは楽しそうにしているのに
自分がその輪の中に入れない・・・。

入れないというか、
入っても面白くなさそう・・

このまま友人0人で卒業して大丈夫
なのだろうか・・・。

しかし、大学で友人がいないからといって、
決しておかしいことではありません。

むしろ、何も違和感なく楽しめる人は
長所でもあるのですが、
短所は鈍感ということもでもあります。

大学で友人ができないというのは、
人よりも少し繊細で、違う感覚を持っている
というだけのことなのです。

そして、友人とは作るものではなく
「出来るもの」という事実があります。

難しい人間関係に悩む大学生へ、

大学で友人がいないというのは
決して変ではないという理由と、
その中でもどうすれば
楽しく生活していくことができるのかを
解説していきます!

大学に友人がいないのは全く変ではない!合う人が身近にいないだけ

大学内で孤立してしまうと不安になってしまいます。

みんな楽しそうに食事をしているのに、
自分だけ一人で食べている。

人間には「承認の欲求」というものが
本能的に植え付けられているため、
孤立することを恐れることは
当然のことなのです。

しかし、そんな自分を「変なやつだ・・」
と落ち込む必要は全くありません。

なぜかというと、大学内というのは
ものすごく限定されている環境であり、
大学以外で生活している人間のほうが
圧倒的に多いからなのです。

とある女性芸人さんも、「35憶」と
言っていますよね。笑

あれは男性の数ですが、
女性も合わせると相当な数になるはずです。

日本で限定しても、大学の学生の数はたかが
知れています。

2016年の調査では、日本一のマンモス校で
ある「日本大学」の在籍者数が67909人です。

そして、日本の人口は約1億2700万人。

もし、日本大学に在籍しているとして、全員と
仲良くなれなかったとしても、
まだ1億2693万2091人も大学の外には
同じ日本人がいるということです!

しかし、そんなほんの一部の限られた環境で
あるにも関わらず、「それがすべてだ」と
思い込んでしまう人も少なくありません。

なぜかというと、
人間はその環境に順応しようとして
生きていくようになっているからです。

また、所属の欲求という本能もあり、
何かに所属していることで
安心感を得られるのも事実です。

これは、遺伝子レベルの話なので、
どうすることもできません。

その所属先が、大学の友達グループというように
考えられます。

プロ野球選手でも所属球団が決まらないと
焦りますよね。

それは、
「この世界にいたい、居続けないといけない」
という考えが根底にあるからなのです。

例えば、野球をやめたからと言って
死ぬわけでもなんでもないですよね。

普段から汗水流して会社員をしている人口のほうが
圧倒的に多いのです。

それを考えると仕事は何も
野球だけではないわけですから、
野球にこだわらなければ
何も不安になることはないのです。

これは大学でも同じです。

その大学内の、友達グループに
こだわる必要性は全くありません。

大学の外にはもっと大勢の人がいるからです。

大学内で友人ができないからと言って、
他でもできないということはありません。

大学内の身近なところにたまたま「気の合う」人が
存在しなかったというだけなのです。

それを、無理に「合わせよう」として付き合っても
居心地が悪く、余計ストレスに感じませんか?

やはり、友人になろうと思えば
お互いの「価値観」を共有することが大切になります。

大学内で友人がいる人は、
逆にその限られた環境の中で
そのような友人を見つけることができたのは
幸運なぐらいです。

しかし、卒業し、環境が変わると
それぞれの価値観も変わるので、
ずっと友人で居続けることも難しくなります。

このようなことから、
大学内で友人がいないのは決して変ではありませんし、
合う人が身近にいないというだけのことなので、
まったく気にする必要はありませんよ。

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様々な世界を知れば大学内の友人にこだわる必要なし!

お伝えしたように、大学内というのは
ものすごく限定された環境です。

その中での価値観がすべてかというと、
まったくもって違います。

世界にはもっとたくさんの人がおり、
それぞれの価値観を持ちながら
生活しているのです。

そう考えると、なにも大学内の友達に
こだわる必要なんてありません。

とある有名なお笑い芸人の方がテレビで言っていましたが、
学生時代周りの同級生に対して
価値観が合わず、友人がいなかったそうです。

しかし、外の世界に出て、
お笑いの世界に飛び込み、
今では友人と呼べる人もたくさんでき、
幸せに生活されています。

そのためにも、大学内にこだわるのではなく、
自分の興味のあることや好きなものに
積極的にチャレンジし、
大学外の人とも交流を深めていきましょう。

その中で価値観の合う人が
いつの間にか友人となっているのです。

友人は作るものではなく「出来る」もの
というのはそういうことです。

まとめ

大学内で友人がいないということを
不安に感じることは当然ですが、
まだまだ自分が参加したことのないコミュニティは
山ほどあるのです。

自分が楽しいと思えることに
どんどんチャレンジして、
人と交流してみましょう。

そんなことを繰り返していたら、
いつの間にか大学で友人に囲まれていた人よりも
幸せな人生を送れるかもしれませんよ!

ぜひ参考にしてみてください。

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