野球帽は洗濯機で洗える?型崩れしない裏ワザや干し方の方法!

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学校や地域のクラブ活動などで
野球少年・少女に必須アイテム
なのが“野球帽”ですね。

ですが野球といえば土やホコリで
まっくろに汚れてしまうのが
当たり前の競技です。

新品で着せて真っ白だった
ユニフォームも1試合が終わる
頃にはキレイな白の部分なんて
探すほうが大変なくらい…。

汚れたものを楽に洗う点で
便利なのは洗濯機ですが、

野球帽のような形がきちんと
整っている帽子をいつもの
服と一緒に洗濯機へポイッと入れ
たら「形が…!」なんてことも。

今回は野球帽の正しい洗い方や
乾かし方、優秀な便利グッズも
合わせてご紹介します!

野球帽を洗濯機で洗っていい場合とダメな場合は?

衛生面・見た目でも洗わない
わけにはいかない野球帽、

その形状から手洗いが良いと
言われていますが洗濯機で
絶対に洗ってはいけない
わけではありません。

そもそも、なぜ手洗いが
勧められるのかというと

型くずれ・急激な生地の痛み、
そして色あせの心配が少ないから
などが挙げられます。

ですが手洗いとなると
やはり手間がネックですし、
“面倒”が正直な話ですよね。

じゃあ洗濯機で洗ってしまおう!
と思い切って洗濯機に帽子を
投げ入れてはいけません。

野球帽を含む帽子に使われて
いる素材の中には「水に弱い」
という性質を持つ場合があります。

つまり、手洗いもできない帽子も
存在するのです。

具体的には、

・ラフィア素材
(麦わら帽子などです)

・フェルト素材
(ベレー帽などです)

その他にも女性に人気な
スカラハットも洗濯不可で
手洗いもNGになっています。

これらの素材や帽子の種類は
手洗いですらできないので、
洗濯機は絶対に利用できません。

まずは帽子を洗いたいと思った
ときに付いているタグの表記を見て
洗っても大丈夫な素材なのか、
水に弱くないかなどを確認しましょう。

基本的には洗うことができない
素材の帽子の場合はブラッシングや

かるく叩くことでホコリを落とし

固く絞ったタオルで拭き取る方法、
衣類用の除菌や消臭スプレーを
かるく吹きかける方法があります。

メーカーによっては部分修理を
請け負ってくれるところもあるので

大切な帽子の場合は問い合わせて
みることもオススメします。

野球帽を洗濯機で洗う際に型崩れさせない方法は?

では次に、洗濯機で野球帽を
洗える素材だった場合について
お伝えしていきましょう。

洗濯機で帽子を洗う時に
1番心配なのはやはり
型くずれですよね。

逆に言えば、この問題さえ
解決してしまえばいつでも
安心して楽に帽子を洗うことが
できるということです。

ただ洗うだけなら洗濯ネットの
中に入れるだけでも良いのですが、
型くずれの可能性は大です。

そこで注目されているのが
手ごろな値段で
手に入れることができる便利グッズの
「キャップウォッシャー」。

野球帽などのキャップや
サンバイザーに対応していて、

外からしっかりと支えることで
洗濯機による型くずれを軽減する
効果をもつ洗濯用品なんです。

使い方もまったく難しくなく、
キャップの形をしている骨組みに
洗いたい帽子をセットするだけ。

これだけで洗濯機に放り込んで
洗えるようになります。

また、キャップウォッシャーを
使用する際に洗濯ネットにも入れて
あげればさらに効果が高まります。

ただし、完璧に型くずれを
防いでくれるわけではなく
あくまでも“型くずれを軽減”
してくれる商品なので、
その点についてはご注意下さいね。

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野球帽を洗った際にすべき干し方とは?

洗濯機で洗ったら次に
注意しなければいけないのは
洗濯の仕上げ、干し方です。

洗うところで気を付けたのだから
あとはサッサと干して終わりに、
というのは失敗の元になります。

ここで手を抜いて適当に干してしまうと、
せっかく気をつけて洗った帽子が
干し方ひとつで型くずれを起こすことも
十分ありえるのです。

みなさんは洗濯した帽子を
よく乾くからと直射日光の
当たる日向にバン!と

豪快に干してしまうことは
あるでしょうか?

本来、帽子は水気をきったら
日陰に干すもので、色あせや
変色を防ぎつつ乾かします。

この日陰に干す際、絶対に
やってほしいのが野球帽を
含む帽子の中にタオルやザル、
ボールなどの帽子の形状を保つ
ことができる詰め物です。

もちろんキャップウォッシャーで
洗濯したまま干すのも有効で、
とにかく帽子の形を維持させて
おくことが重要なのです。

誤って洗濯バサミではさんで
重力のまま吊り下げてしまうと、
変形した姿で乾いてしまい
帽子の形がおかしくなった状態から
元に戻らなくなってしまいます。

干すときは吊るさずに平置きで
安定させてあげましょう。

最後の最後で帽子の洗濯に
失敗しないためにも、
詰め物をして形を維持しつつ
乾かすことをオススメします。

まとめ

衣類とは違って、なかなか
クリーニングに出すという
選択肢が出しづらい野球帽。

だからこそ洗濯機で洗って
しまいたいと考える人は多く、
洗ったら変形した、色落ちした、
形が崩れてしまったなどの
失敗談をよく聞きます。

すぐ汚れて土まみれになり
茶色になってしまうのが運命の
野球帽ですが、可能な限り白く
キレイな状態で子どもに
使わせてあげたいですよね。

絶対に失敗したくない、
と怖さが上回ってしまう人は
多少お金がかかってしまっても
クリーニングに出しましょう。

みなさんの生活の豆知識として
当記事が役立てれば嬉しいです。

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