プロポーズ前に30歳の彼に婚約指輪がいらない事の上手な伝え方は?

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小さな箱を手渡してプロポーズ、って

結構男性も女性も漠然とプロポーズに対しての

イメージとして頭の片隅にありますよね。

そろそろ言われるかしら、、、いつかしら、、、

どんな風にプロポーズしてくれるのかな

夢見る乙女でなくとも、女性なら誰でも

心ときめくものですよね。

プロポーズと言えば必ず対で登場するもの。

そう、婚約指輪です。

でも、本当はお金がかかるから、

私は欲しくない。

でも、それを言うと可愛くない女みたいだし。

言ったことで彼が凹んだらどうしよう。

そこで、今回は、婚約指輪がいらないことを

彼に上手に伝える方法をお伝えします。

プロポーズ前に彼に婚約指輪がいらない事の上手な伝え方は?

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では、まだプロポーズを受けていないけれど

事前に婚約指輪を断っておきたい場合

どんな伝え方をすれば良いのでしょう?

もし、彼が指輪を準備しそうな雰囲気を

あなたが感じ取ったなら、回りくどい言い方をするよりも、

さらっといらない事を伝えたほうがスマートでしょう。

例えば、彼が指のサイズを聞いてくるようなことが

あれば明らかに彼は準備しようとしてくれていますよね?

でも「私いらないわよ!」なんて言い切ってしまうと、

彼も気分を害してしまうかも。

誰だって誰かを思って何かをしようとしているところに

頭ごなしに拒否されたらいい気はしないでしょう?

あなただって彼のそういう気持ちは嬉しいはず。

ですから彼の気持ちにまず素直に感謝し、

その上で婚約指輪はいらないと伝えましょう。

そうすれば、彼も感情的にはならないでしょう。

もし、彼に指輪を用意するようなそぶりも感じられず、

でもそろそろプロポーズされるだろうな、

と思われるような場合

一緒に過ごしているときに、

ふと指輪の広告なり目にすることがあるはず。

そんな時、婚約指輪って必要なのかしら?

と話題をふり、あなたが婚約指輪を

いらない理由を話せばよいでしょう。

「何で婚約指輪を贈るのか理解できない」

「どうせ」「意味ない」のように

用意する男性側を否定するような言い方は避けましょう。

もちろん欲しがっている女性達の否定もダメです。

男性の考え方もそれぞれです。

あなたと同じように必要ないと思っているなら

話しは早いですが、もし、あなたの彼が

「プロポーズ+婚約指輪→結婚」

という考えの持ち主だった場合、

婚約指輪を断る=結婚したくない

という思いもよらない考えに飛んで行ってしまうことも。

あくまで自分は「プロポーズ→結婚+結婚指輪」

であることを否定を含まず話すのがベスト。

彼に冷静にあなたの考えを聞いてもらえるよう

否定的な言葉を使わずに話しましょう。

感情的になると、人の話って

まっすぐ入って来ないものです。

プロポーズ前に婚約指輪がいらないと伝えるタイミングは?

もし、あなたと彼がすでに一緒に住んでいて

同じお財布で生活しているなら

とくに身構えるでもなく、将来の話として

婚約・結婚についての話を切り出せるでしょう。

ですがまだ別々に住んでいる場合、

それにプロポーズ前に、いきなり女性のほうから

「私、婚約指輪はいらないから。」なんて言ったら

彼氏もとまどってしまいます。

それにもし、彼が先程の

「プロポーズ+婚約指輪→結婚」という人

つまり、婚約指輪は男として贈るものだ

という考えの持ち主の場合いきなりいらない、

と言うのはトラブルになる恐れもあります。

では、どうやって切り出したら良いのでしょうか?

プロポーズ前なので具体的な結婚に

向けての話もまだかと思われます。

ですから急に改まって言うのは、

あなたもプレッシャーでしょう?

例えばこんなシュチュエーションはどうでしょう?

海外の映像などを見た時

二人で沢山旅行に行きたいね。

だから結婚式とか無理に豪勢にしないで

その分新婚時代の二人の思い出作りに使いたいなぁ

これなら結婚したいという意志も伝わりますし

自然な流れで話せるのでは?

紳士用品を目にした時

「ネクタイピンとかカフスとかって

男性って欲しいものなの?」

「えーネクタイピンなんて今どき使わないでしょ?」

「そっか、なんか婚約の時に女性側から

男性に贈るのってそういうものなんだって。

贈っても使ってくれないと悲しいし、

いらないならいいんだけど、

じゃあ私も婚約指輪じゃなくて、

二人でお揃いのものがいいな。」

これもあなたが結婚に前向きなことが伝わります。

さらにお揃いの物、ということで彼も

あなたの気持ちが理解できるでしょう。

婚約指輪の広告や売り場を通りかかった時

あーキレイだねー。でも石のついた指輪って、

普段つけられないししまいっ放しになっちゃうから

それならいつも身につけていられるものの方が

私は嬉しいなあ。

贈る側からしてみたら、いつも身につけてくれる

というのはとても嬉しいものです。

いきなりプロポーズの話しや婚約指輪の話を

始めると彼の方も催促されているのか?

とプレッシャーになったり

こっちから話そうと思ってたのに!

なんてことになりかねませんし。

こんな感じで、何かを見かけたタイミングで

さらっと話せば自然に切り出せるのでは?

皆はどうしてる?婚約指輪をもらった?もらわなかった?

もらった、もらわなかった、くれなかった

色々な話が聞こえてはきますが

実際のところ最近の既婚・未婚女性の

婚約指輪事情ってどうなんでしょう。

マイナビウーマンが29017年に22~34歳の

未婚女性を対象に行ったアンケートでは、

4割が婚約指輪が欲しい

6割が婚約指輪はいらない と答えています。

欲しい理由としては、

・憧れ

・記念として

という回答が殆ど。

面白いところでは

・相手の覚悟をみる 

なんていうのもありました。

一方のいらない理由としては、

・もらってもつける機会がない

・その分のお金を他にまわしたい

・指輪以外の記念品にしてもらった でした。

では、既婚女性はどうだったのでしょうか?

これもマイナビウーマンが2017年6月

22~34歳の既婚女性を対象にアンケートを行っています。

4割弱が婚約指輪をもらい、

5割強が婚約指輪をもらっていませんでした。

理由はほとんどが未婚女性の

いる・いらないと同じでした。

昔は、結納の際に男性から婚約指輪、

女性からはその婚約指輪の半額程度で

腕時計やネクタイピン、スーツの仕立て券を

半返しとして渡す慣わしでした。

最近では7割以上の女性が

婚約指輪をもらっても指輪のお返しはしていません。

さらにアンケート結果のように

婚約指輪をもらっていない、いらない

という女性が半数以上を占めるようになり

婚約に対しての考えも多様化してきた

ということがうかがえます。

婚約指輪を渡すタイミングって?

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冒頭にお話ししたように、

プロポーズと同時に婚約指輪を渡す

というのが定番だと思われがちですが、

実際は折角だから彼女の好みの指輪を、

と一緒に買いに行くことが多いです。

指輪を贈るのはプロポーズと同時でなくてはいけない、

という決まりはなく目安として結納まで、

または両家での食事会までとされています。

まとめ

プロポーズから結婚までって色々決めなくちゃ

いけない事が沢山あって大変だけど、

女性にとってとっても幸せな時。

これからずっと二人で過ごしていく、

プロポーズってそのはじめの一歩です。

もちろん考え方や食い違いなどもあるでしょう。

でもそれはお互い、より理解しあえる

良い機会だということ。

自分の考えはしっかり伝えて、

もちろん相手の考えもちゃんと聞いて、

二人のはじめの一歩である

プロポーズの日を迎えて下さいね。

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