休憩を取らない同僚にイラつくアラサーOLへ裏ワザ的対処法を紹介

スポンサーリンク

労働者にとって勤務中の“休憩”は

必要なものですし

ブラックと呼ばれる会社以外では

しっかりと決められた時間分を

使うのが当たり前です。

ですが世の中には決められているはずの

休憩をせずに、デスクに座り続け仕事を

やってしまう人や、持ち場を離れない

人が存在しますよね。

子どもや家庭環境によっては

どうしても残業ができない、

誰もいない静かな時間こそが

1番はかどるという理由から、

休憩をあえて仕事の時間として

使いたい人も少なくありません。

これに関しては周りの理解が重要ですから、

きちんと事前に「こういう理由でやりたい」と

事情を話してくれた人に対しては

広い心で対応してあげましょう。

しかし、そのような理由もなく

“休憩時間に仕事をする人”は

先輩であれ後輩であれ迷惑者。

今回はそんな困った人たちについてお伝えします!

休憩を取らない同僚には上司から注意してもらうのが一番!

スポンサーリンク

自分が好きでその会社に就職をしたのなら、

休み時間を惜しんでも作業の空間にいたい、

という人はいます。

ですがそういった人はとても少数派で、

一般企業ではなかなかお目にかかることは

まずありませんね。

仕事が押していて休憩を取れないから

仕事をしている、これは残念ながら

多くの会社でひそかに行われている悪習です。

上で挙げた理由とは違い理由もなく

周りに迷惑をかけ、なおかつ本人が

無自覚な“休憩に仕事をする人”は、

同僚がどれだけ注意をしても

行動を改めることはしません。

このままでは、この先も永遠に休憩時間を

使い仕事をやり続けられてしまいます。

すでにその状態の場合もまずは

上司を使いましょう。

上司に話を通しておくことで

「彼だけが頑張っている」という

間違った認識を防ぐ意味もありますので、

迷惑だと感じたらすぐに伝えること。

その際は「休憩をとらない」という

言葉に加えて、自分達が休憩を

取りにくくなっていることを伝え、

作業に少しでも影響があるならそれも伝えます。

やはり同僚や先輩よりも立場が上の人からの

指示は社員として聞かざるを得ないものですから、

手段のひとつとして真っ先に試しましょう。

ただし、休憩時間に仕事をしてしまう人の

多くは上司に注意されても改める人は少なめで、

期待のしすぎには注意が必要です。

上司が頼りないなら迷惑を受けない体制を自分たちで考える!

上の見出しで上司に期待をしすぎないように、

とお伝えしましたが多くの上司は

注意をすること自体を嫌がる傾向があります。

その理由のひとつに

「休憩中に仕事をするなら

早く終わっていいじゃないか」

という迷惑な空気感を無視した意見を

持っているからです。

こういった考えを持つ上司がいる場合は、

注意すらしてくれないので頼るのは

きっぱりとあきらめ、自分達で

どうにかするしかありません。

ではどうすれば迷惑を受ける状態を

回避できるのか。

それはズバリ、『上司のせいにする』こと。

自分達は伝えるべきことは伝えた、

という強気な姿勢でこの状態を注意せず

好きなようにさせているのは

上司の意向である、とするのです。

これは上司より上の立場の人に声を

かけられた際にとても有効で、自分達には

非がないことをアピールできるだけでなく、

責任の誘導もできます。

筆者が以前勤めていた会社がまさに

この状態で、本人がやりたいと言って

やっていることだからと休憩時間も

仕事をさせているような職場でした。

しかし社長が訪れた際に、なぜあの人は

休憩をしないのかと聞かれ、

「上司がやらせている」と伝えたところ、

社長は激怒。

上司が呼び出され、休憩中に仕事をしていた

その社員も強制的に休憩をとる形になったのです。

上司がダメなら、自分達で注意をして

もらえるような空気を作っていきましょう。

ただしくれぐれもいじめに発展させないよう

注意してくださいね。

自分たちの体制も作れない時は仕事ができないヤツと諦めて

私たちがあれこれと迷惑者に休憩を

させようとしても、まったく効果がなく

上司も使えない場合。

周りにいる人がその人1人だけを

かまってあげる必要はありません。

休憩時間も作業をやめない人の中には

『よく見られたい』といった下心があって

仕事をやめない人もいるからです。

こんな目立ちたがりな人、かまってあげる

時間のほうが惜しいと思いますよね。

面倒な人に対しては“あきらめが肝心”

そんな雰囲気を出している迷惑者には、

あえてサラッとした対応でOKです。

迷惑をかけられている側が折れて

あきらめることは「負け」ではありませんよ。

スルー力も大人のたしなみです。

労働基準法の観点から休憩を取らない事は違反にならないの?

スポンサーリンク

働く人は労働基準法にのっとって

仕事をしますよね。

私たちが毎回とる“休憩”ももちろん含まれていて、

労働基準法では6時間以上働くなら45分以上を、

8時間を超える場合には1時間以上の休憩を

雇用主の指示でとらせなければいけません。

つまり、私たちの義務というよりも

雇用している人の義務ということになります。

ちなみに、労働基準に違反する休憩時間の

とり方はこのようなものがあります。

・電話対応や電話番

・ランチ中のミーティング

・強制的な作業の続行

事務で働く人は休憩でも電話対応を

してしまう人が多いですが、違反になるので

労基の人が来る情報があったときは注意が必要です。

まとめ

会社では性格や性質、言動や習慣に至るまで

思わず今までどうやって生きてきたのだろうと

こちらが考えてしまうような人と一緒に

働くことがあります。

そして「私が間違っているの?」

と思うようになり、自分の行動や

考えが常識からズレているのかと

思い悩むことも。

そんなときこそ、自分のこれまでの

行動や言動が周りに迷惑をかけていないか、

自分にとってマイナスになる行動に

なっていないかと確認してから

スルーしましょう。

考えが合わない人はどこまで

いっても合いません。

無理に付き合う必要はないので

さっさと見切りをつけて、

自分が傷つく前にいないものとして

考えることをオススメし

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)