今から出来る旦那をイクメンに育てる魔法の言葉&マル秘テクとは?

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ちょっと昔は育児は母親が行い、
父親が外で働いてくることが当たり前でした。

しかし最近では父親も育児参加した方がいい
との風潮が出てきています。

そんな中「イクメン」という言葉が登場しました。
それは厚生労働相の働きかけにより
2010年から始まっています。

少子化対策の一環でもあります。

この言葉を作り出したイクメンクラブ
というNPO法人によると
イクメンとは

・育児を楽しめる男性
・子供達を広く多様な世界へ導き出す男性
・妻への愛と心づかいも忘れない男性

と定義しています。

ただ育児を手伝うというだけでは
イクメンとは言わないということです。

ある種の責任、当事者意識を
持っていることが重要です。

ですが2014年度の育児休業の取得率は、
女性86.6%、男性は2.30%
となっております。

思うようにイクメンプロジェクトは
進んでいないように感じますね。

イクメンと自称イクメンの違いとは?

キチンとしたイクメンとは

自ら積極的に育児に参加し、
言われることなく妻の負担を減らす努力をし、
なおかつ子供にも信頼される父親

ということになります。

しかし中にはダメなイクメン
「自称イクメン」なども存在しています。

では自称イクメン
悪いタイプのイクメンをみてみます。

自分のペースでしか
育児に参加しない人がいます。

子供と遊びたいとき遊んで、
世話をしたいときだけ世話をします。

それだけやって自分はイクメンだと
アピールします。

その場合細かいやり残しなどは
母親の方がやるといったケースも
少なくはありません。

世間体もよく積極的に育児に参加していることで
評判を獲得したりもします。

それで偉そうな態度を取られたら
奥様は腹がたちますね。

毎日お風呂に入れてますから
僕はイクメンです。ではありません。

そのあと吹いたり着替えさせたりと
色々とやる必要もありますし

お風呂掃除からお湯のセッティングまでやって、
水を抜いたり後始末まで
やる必要もときにはあります。

会社側からみた悪いイクメンもいます。

子供が小さいことを理由にして
ちゃんと仕事を終わらせないまま帰ったりと、
責任を負うことを避ける人がいます。

できない言い訳のために
子供の世話を引き合いに出します。

すると大めにみようと心がけている会社でも
フラストレーションがたまり
やっぱりイクメンなどけしからん、

厄介なキャンペーンだなと思ってしまします。

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既に子供がいても大丈夫!今の旦那をイクメンに育てるマル秘テク!

できることならイクメンになってもらうには
妊娠中から父親の自覚を持ってもらうよう
努力したいところです。

母親と違い父親に体の変化はありませんから、
親になるという自覚が育ちにくかったりします。

ですが既に子供がいても
イクメンになってもらう方法はあります。

まずは
夫婦の仲が良好であることが大事になってきます。

仲が良好であれば妻の頼みごとを
まず聞いてあげようという気になります。

相談事も受け入れやすくなります。

それから色々やってもらったあかつきには
何もダメ出しをしないことです。

不慣れな分やはりアラが出てきます。
そこに対してダメ出しをするのでなく
やったことに対してむしろ褒めてあげます。

男性は褒められると
気持ちよくなる生き物なのです。

そから追い追いダメ出しを少しづつやっていきます。
焦ってはけません。

特に仕事が忙しい男性などは
すぐ子育ての協力に
やる気を失ってしまう傾向にあります。

男性は形から入る特徴のある生き物です。

男性専用のエプロンや
かっこいい包丁などを準備したり、
一緒に買いに行ったりすると
やる気が出ます。

男性用の育児バッグも売られていますので
それを買うのもありです。

今ではグッチ、バーバリー、ヴィトンなど
ハイブランドからも販売されていますので
好きな人にはいいです。

あと得意不得意がありますから、
得意なものを見つけて
それを主にしてもらう手もあります。

簡単なことでもストレスを感じることもあれば、
人がストレスに感じることが
逆に平気という人もいます。

総合するとイクメン活動は楽しいと思わせたり、
やりがいを感じさせたりすることが
重要になりますね。

中にはイクメンと言われることを嫌う男性もいます。

それを見極めてイクメンを使わずに、
いい父親であることを象徴する
別の呼び方を考えるのもいいですね。

そして性格にもよりますが、
イクメンにプレッシャーを感じる男性もいます。

妻がうちの夫はイクメンだからと
誇りに思っていたりすると、

イクメンしなければならない
という強い思いでストレス
を抱えてしまう人もいます。

妻がそれに気がついてあげなければ
それこそ家庭崩壊の危機すらありえます。

夫のストレスに
うまく気がついてあげることも大事になります。

まとめ

イクメンな父親だと母親にも余裕ができて
家庭が円満に回ります。

ですが、難しいのがまだまだ男性社会ですから、
仕事との兼ね合いを
注意しなければならないことです。

イクメンな父親がいい父親だということも言えますが、
しっかり稼いでくることも
また立派な父親だとも言えます。

元々は厚生労働相も働き方改革のために
イクメンも利用されたいのだと思います。

会社側からみたイクメン、
妻側からみたイクメン。

働き方改革のための政策であるならば、
両者連携する必要あります。

長時間労働をよしとする風潮が
変わらなければイクメンはできないし、

母親側からもイクメンを強要し、
仕事に支障をきたせてしまっては
余計会社側にイクメンに
ネガティヴな印象を与えます。

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