子育てあるある!悩みをお持ちのママさんへ…男の子編

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一般的に女の子よりも男の子のほうが

子育てが大変だといいます。

女の子は大人の女性を見れば分かるように、

小さいころからおしゃまさんで、

男の子より機転が効いたりします。

言葉も女の子の方が達者で、良くしゃべり、

自分を表現することが上手です。

女の子に比べて男の子は

表現の仕方がちょっと下手で、

女の子の持つ良いずるさがないものです。

しかし、男の子ゆえの子育ての悩みは

お母さんにとって結構大変なものです。

特に反抗期の男の子の子育ては、

異性のお母さんにとって難しいのです。

目から鱗!子育てにお悩み中のママさんが男の子にした反抗期の対処法

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反抗期の男の子のお子さんを持つ、

ママ友の例を挙げます。

現在小学校5年生の男の子で、

何かと親に反抗的な態度を取ります。

散らかしたものを片付けなさいと言っても

生返事で片付けず、

登校時に「忘れ物はないか」と尋ねると、

うるさいと返ってきます。

学校の出来事もほとんど話さずに、

食事をするとすぐに

自分の部屋に閉じこもってゲームをしてしまい、

家族の団らんがない状態です。

余りに態度が悪いのでお父さんが怒れば、

ものをひっくり返したりして

反抗し、親子でもみ合いのけんかに

発展してしまうこともしばしば。

お母さんは、10歳でこのような状態では

この先が不安で仕方がないと、

学校にいる心理カウンセラーの先生に

相談しました。

実はこの反抗態度は全く自然のことで、

10歳以降の成長過程で見られる

一般的な反抗なのです。

反抗期に入ったら今までの子供にする接し方をせず、

一個人と接するように、

本人が責任もって過ごせるように

仕向けるのが一番です。

学校のカウンセラーの先生も、

まずは刺さって接せず、

少し距離を置くよう勧めました。

すると放っておかれることで逆に、

息子さんの方から家族に接してくるようになり、

お父さんとの大きな喧嘩も全くなくなりました。

親の役目は? 子育てに多い悩み…もしいじわるされたらどうする?

特に男の子は女の子より、

態度や言葉が悪くなりがちです。

小さいときには可愛かったものが、

ぶっきらぼうになってきたり、

雑な態度になるのを見ると、

お母さんはショックを受けます。

また自分の息子の言動でびっくりしていても、

当然他のお子さんたちも、

同じ状況にあるのです。

学校や放課後に友達と遊んでて、

いじわるな態度にあったり、

つっけんどんな言葉でなじられたりして

帰ってくると心配でなりませんが、

こういったことがあっても

息子さんが相談してこないうちは、

じっと見守ってあげましょう。

実はママ友の中で過保護なお母さんがいて、

息子さんがしょげて帰ってくると

委細を聞き出し、

相手のお子さんの家に怒鳴り込む

ということがありました。

結果として相手は謝らせられましたが、

次の日に学校に行けば

子供同士の関係がぎくしゃくして、

息子さんが学校に行きたがらないようになる

といった最悪な方向に発展してしまいました。

お母さんの気持ちはわかるのですが、

こういった時には親は暴力沙汰や

犯罪に発展する恐れがない限り、

手出ししない方がいいのです。

子供には子供だけのコミュニティーがあります。

ひどいことを言われた、された、

ということが自分の行動を改めるきっかけにもなるし、

その日にいじわるされても、

次の日からはいつも通り仲良し、

ということは結構あるのです。

このすり合わせで子供同士が成長するので、

細かく親が関わってしまっては

せっかくの経験もできなくなります。

よっぽどのことでない限り

子供が話してきたら話を受け止め、

相談に乗るようにして、

自分から解決するように仕向けるのも必要です。

もう限界…子育てに疲れたママさん!!逃げたい気持ちが生まれる前に!!

女の子だったら、

同性同士の会話でうまく過ごせますが、

反抗期の男の子の場合には、

同じ思考で相対せない

場合が多くなるのも事実です。

だからと言って、全く関わらない

というわけにはいきません。

お母さんとして関われることといえば、

健康面だとか、メンタル面での支援です。

お母さんが立ち入ることのできない領域が、

10歳ぐらいになってくるとできてきます。

小学校5年生ぐらいになると、

一般的にお母さんが理数系の面倒を見るのが

大変になってきます。

理数系が苦手な人が多いのです。

私のママ友は、算数などでつまづいた

息子さんのサポートとして、

ご主人に勉強の面倒を見てもらうことにしました。

息子さんは最初は勉強をしたがらず

嫌がっていましたが、

ある日お父さんが息子さんを車に乗せ、

ドライブしてきました。

実はお父さんの職場に連れていき、

休日にしなくてはいけない仕事をする姿を

見せたのでした。

このお父さんの働く姿を見た息子さんは、

自分が将来何になりたいか考え始め、

お父さんと一緒に勉強をするようになりました。

お母さんが

一人で、子育ての問題を

抱えることはない

のです。

これを機に息子さんはお父さんに、

男の子としての相談をするように

なりました。

サッカーが大好きだけど、

どうやったらリフティングが上手になるかとか、

スケボーが欲しいけど、

どういった形や種類のものが

友達よりもかっこよくて目立って見えるかなど、

男同士の会話がよく

できるようになりました。

疲れて逃げたくなるまで悩まずに、

伴侶であるご主人とよく相談して

子育てを共同でやっていけば、

難しいといわれる男の子の子育ても

楽しく、無理なく過ごすことができます。

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