お雑煮はいつ作るのがベスト?日持ちする保存方法も併せて解説!

スポンサーリンク

あなたは毎年「お雑煮」を作っていますか?

我が家では、結婚した時から旦那が作っています。

というのも、旦那が強いこだわりがあるため、

私が作ると「面倒くさい」と感じるので

主人が作っているという感じです。

我が家の場合、

お雑煮のつゆと年越しそばのつゆが同じなので、

年越しそばを食べる12月31日までの間に

作るようにしています。

一般的には、

お雑煮をお正月(三が日)に食べることが多いため、

12月31日や元旦当日に作る家庭がほとんどです。

ただ、なぜお正月にお雑煮を食べるのか…

などはあなたも知らないですよね。

お正月に合わせてお雑煮を作らなければいけないのであれば、

そもそも「なぜお正月にお雑煮を食べるのか」

ということも気になりませんか?

本文では、お雑煮に関するあれこれを

詳しくご紹介していきますので、

ぜひ参考にしてみて下さいね!

起源は健康と豊作祈願!お雑煮はいつ作るのが正解なのか!?

スポンサーリンク

お雑煮はお正月に食べる人が多いのですが、

そもそもなぜお正月に食べるのでしょうか?

昔からお雑煮は、

「新しい年の1年間を無事に過ごせるように」

「豊作を願って」などの

お祈りの意味を込めて食べる食べ物でした。

神様にお供えしたお餅を入れて食べるお雑煮は、

その1年の無事や豊作を祈るために

食べられていたんですね!

この風習が現代まで続いているというわけです。

(ただ、今は「お正月にお雑煮を食べない」

という人もいるようですが…)

さて、本題に戻って

「お雑煮をいつ作るのか?」という問いに関しては、

意見が2パターンに分かれています。

一つは大みそか(12月31日)に作る派、

もう一つは元旦の朝に作る派ですね。

大みそかにお雑煮を作る派の場合は、

元旦の朝にお雑煮が食べられるように作ります。

元旦の朝にお雑煮を作る派の場合は、

元旦の昼くらいにお雑煮が食べられるように作ります。

つまり、元旦は元旦でも、

「お雑煮を食べる時間帯」によって

作るタイミングが変わってくるんですね。

ちなみに、

そばつゆとしてもお雑煮のつゆを使う我が家の場合、

12月31日の朝からつゆを作り始めます。

かなり大きめの鍋に作るのですが、

それを1月3日までの間に使い切りますよ!

ただ、作りすぎてしまったお雑煮や

お雑煮を作りおきしたいという場合、

どのくらい日持ちするのかご存知でしょうか?

次項では、お雑煮の日持ちに関する情報を

お伝えしていきたいと思います。

お雑煮のつゆはどれだけ日持ちするの?保存方法は?

我が家の場合、12月31日に作ったお雑煮の

つゆを年明けの1月3日まで使っています。

ただ、常温で保存するのは

1月2日の朝くらいまでですね!

それ以降は怖いので、小さめの鍋に入れ替えて

冷蔵庫で保存するようにしています。

(お雑煮と言っても

お餅は入れない状態での保存方法ですよ!)

では、お雑煮のつゆは

一体どれくらい日持ちするのでしょうか?

2日目までは、常温で保存しても大丈夫です。

ただ、私の経験上、

朝昼晩の3回必ず、ぐつぐつなるくらいまで

火を通した方が安心です。

我が家は1月2日からは外出が多くなるので、

2日の朝には冷蔵庫に入れておきます。

ですので、冷蔵庫に保存するタイミングは

あなたの生活スタイルにもよりますね!

もし、作ってから外出が多くなるのであれば、

外出する日の朝には冷蔵庫に入れた方が良いでしょう。

使う時は、使う分だけ別の鍋に移して温めると楽ですよ。

お雑煮を冷蔵庫で保存する際にも

いくつかの注意点がありますので、

それを次項でご紹介していきます!

お雑煮を冷蔵庫で保存する際の注意点は?冷凍はムリ?

お雑煮を冷蔵庫で保存する場合、

私はいくつか気を付けていることがあります。

それをご紹介しますね!

完全に冷めてから冷蔵庫に入れる

温めたお雑煮を温かいまま冷蔵庫に入れるのはNGです。

回りの食材に影響を与えてしまうこともありますので、

完全に冷めてから冷蔵庫に入れるようにしましょう。

別の鍋に移し替える

これは私が個人的に行っているだけなのですが…

そもそも我が家で最初に作る大きな鍋は

冷蔵庫には入りません!

また、数日間常温に置いてあった鍋は

雑菌が付着している可能性もありますよね。

そういったことを考えると、

「別の新しい鍋に移し替えて入れた方が衛生的かな?」

と思い、移し替えています。

これらのことに気を付けて、

冷蔵庫で保存してみて下さいね!

冷凍保存もできるがオススメできない

お雑煮は様々な食材が混ざっていますが、

全てが冷凍向きの食材とは言えません。

例えば、こんにゃくなどは冷凍してしまうと

ゴムのように固くなってしまいます。

芋類などはスカスカになって美味しくなくなります。

こういったことを考えると、

あまり冷凍にむいているとは言いにくいんですよね。

また、お雑煮のつゆはお正月以外に

あまり使う機会がありませんよね?

結局、存在自体忘れてしまって冷凍庫の

奥底に眠ってしまう…なんてことも。

そうならないためにも、

常温保存からの冷蔵保存で

食べきってしまうのがベストです。

まとめ

いかがでしたか?

お雑煮を作るタイミングというのは、

食べるタイミングによっても異なるんですね。

ただ、出来れば年末にちゃちゃっと作って

お正月はのんびりする方が良くないですか(笑)?

お正月までも、休みがなくバタバタするのは

もったいないですからね!

お雑煮も市販のつゆがあれば

すぐに作ることができるので、

「お正月はのんびりしたい!」というあなたは、

12月31日に作ることをおすすめします♪

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)