温泉での上手な暇つぶしの方法!女性ひとりでも最高に楽しめる!

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私は大の温泉好きです。

家族や恋人ともたまに行きますが、

リラックスしたいので

ひとりで温泉に行くことが多いです。

時間がある日は遠方の温泉へ足を運ぶことも。

え?温泉にひとりって寂しくないの?

とよく言われます。

私はそのたび、ひとり温泉の良さを力説するのです(笑)

土日になると家族連れが多くみられるけれど、

平日はひとりでのんびりされている人の方が多いんです^^

そこで今回は、画面の向こうにいるあなたにも

ひとり温泉の暇のつぶし方を伝えたくて

パソコンの前に座っています。

オススメの楽しみ方や過ごし方は、

湯船に浸かってひたすらボーっとすること

そして出たり入ったり繰り返し代謝を上げて

日頃の疲れを洗い流すこと

温泉から上がったら、マッサージチェアをやったり

休憩所でのんびりとした時間を過ごすこと

過ごし方はいたってシンプルだけど

優雅な1日だったなぁと思えますよ♪

私が実際にやっている暇つぶしも交えて

お話していくので参考になさってください。

ひとり温泉の魅力!さあ自由と温泉を満喫しよう!

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まずひとり温泉の魅力を箇条書きにまとめておくと…

  • 最高で極楽の暇つぶし
  • 普段と違う時間を過ごせる
  • ストレス解消、そして充電
  • 悩みがちっぽけに思える
  • ひとり温泉友達ができるかも

不思議なことに心が穏やかになれちゃうのです。

シアワセの形は人それぞれ違うけれど

温泉に浸かってのんびりしているとシアワセを感じます。

ひとり温泉は相手に合わせることをしなくていいので

自由な時間の使い方ができるのが醍醐味!

『暇つぶしを極めよう!』

古来、温浴というのはじっと沐浴して

頭をからっぽにして無になる場所とされていました。

そのことを知ってから

日常の喧騒からの逃避する時間を

大切にするようになりました。

以前の私は、せっかくお金払っているから長風呂したい。

でも実際は15分くらいしか入っていられない。

湯船に浸かっているとき何しよう、暇だな…

そんなことばかり考えていました。

リラックスしに温泉へ来ているのに

もったいない過ごし方していたなぁと思います。

温泉を楽しむべし

湯船に浸かって、出て休憩して、また入る

これを繰り返して温泉を堪能しましょう!

ツボ湯や炭酸風呂など種類がたくさんある温泉の場合は

制覇してみるのも楽しいですよ。

またサウナで汗を流すのもいいですね。

私はおしゃべりが好きなので

たまたま隣にいるおばあちゃんとよくお話をします^^

それもまた1つの温泉の楽しみ方ではないでしょうか。

ひとりを楽しむ

最近はひとり○○といった

ひとりで楽しむ人が増えているので心強いものです。

ひとりでも退屈しないようにと喫茶スペース

本やマンガが読み放題の温泉施設も増えています。

そういったコーナーがあるなら活用しましょう!

最高の暇つぶしになりますよ。

プラス料金を払えば、

岩盤浴も入れる温泉施設もあります。

デビューはそういった温泉施設がオススメです。

初っ端から何をすればいいのか迷うこともないですし^^

ひとりで満喫している人がたくさんいるので

安心して過ごせること間違いなしですよ。

なにより自分だけの時間って素敵!

ひとり温泉に慣れてきたら、

有名な旅館の温泉に行ってみるのもいいですね。

ただ日帰り温泉もやっているか確認が必要になります。

夜になると広間でピアノやハープ演奏をしてくれる

温泉宿もあるので至高の暇つぶしになります♪

絶景が一望できる温泉なんかも素敵で

海を眺めていると悩みがちっぽけに思えるほど。

自分探しをしたいとき、心に余裕がほしいとき

そんなときはやっぱりひとり温泉で

暇つぶしがいいと思います。

ひとり温泉をフルに大満喫する心得と注意点

水分補給を忘れずに

入浴前にコップ1杯の水を飲みましょう。

入浴すると発汗により血液粘度が高まるのを予防します。

旅館にはお茶と和菓子が用意されているので

ゆっくりいただいてから温泉に入るのも重要なのです。

また、飲酒直後の入浴は危険です!

酔いを十分に覚ましてからにしましょう。

かけ湯をして体をならすこと

かけ湯は入浴マナーの基本です。

温泉の温度や泉質に体をならすために

大切なことでもあります。

心臓の遠くから順番に

かけ湯をするようにしましょう。

長風呂が苦手なら露天風呂へ

露天風呂には必ずがあるので

そこへ腰をかけて半身浴してみてください。

湯冷めしてしまわないように

肩にタオルをかけておくといいですよ。

ちなみに私は長風呂したいけど

すぐにのぼせてしまうタイプなので

この方法でゆっくりしています。

露天風呂は室内のようにムッとした空気ではなく

外の空気を感じられるので、のぼせにくいのです。

じんわり汗もかくし、

体の芯から温まることができます。

空気がピンと張りつめた寒い冬でも

意外と寒くないので安心してくださいね♪

冷たい風が吹いている日は、

さすがに風邪をひいてしまう可能性があるので

肩まで湯船に浸かりましょう。

温&冷を繰り返す

水圧、温度の刺激を軽くするために分割浴が有効。

長く湯船に浸かっていると誰でものぼせます!

貧血気味な場合は、

倒れてしまうこともあるので気をつけましょう。

10分温泉に入ったら、上がって5分休憩を繰り返し、

ゆっくり入浴してくださいね。

頭に濡れたタオルをのせる

タオルを頭にのせている姿って

温泉でよく見かけませんか?

実は、安全な入浴方法のひとつなのです。

頭に血がのぼって起きるのぼせを予防します。

夏は冷たいタオル。冬には温かいタオルが効果的。

あがり湯は新鮮な温泉水で行う

あがるときシャワーで体を流していませんか?

温泉水には皮膚の表面に膜をはり

保湿してくれる効果があるので、

シャワーで流してしまってはもったいないですよ~!

あがり湯は温泉の湯口から出ている新鮮な湯を

桶でとって体にかけてあげましょう。

ただし、刺激の強い温泉はシャワーで

洗い流すことが必要になります。

まとめ

ひとり温泉の楽しみ方、過ごし方

いかがでしたか?

あなただけの楽しみ方を

見つけてみるのもいいですね。

私流の〆は温泉後のアイスクリームです。

110円のアイスクリームが

めちゃくちゃ美味しく感じられる瞬間でもあります^^

最後になりましたが、

入浴は体力を使う行為でもあるので

ご自身のその日の体調と相談しながらにしましょう。

スマホなど電子機器から離れて心の洗濯を。

ひとり温泉へぜひお出かけ下さいませ♪

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