エスカレーターの右と左で別れる境目はどこ?今日から使える雑学!

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エスカレーターを乗る時につい、
右か左に寄りますよね?

ですが、右側に寄る人と左に寄る人といます。
それはなぜなのか。

小さな疑問ですが、ご紹介いたします。

エスカレーターの右と左の境目はどこから?

実のところ、
はっきりとした境目はないです。

県境で区切りがついているわけでもなく、
駅で区切りがついているわけでもありません。

ただし、県によって
右側に立つ県と左に立つ県があるのは事実です。

どこの県がどちら側に立つのでしょうか。

そこは知っておいた方がいつか自分がその県に
行ったら恥ずかしい思いをしなくてすみます。

右側に立つという県とは、

「奈良県」

「大阪府」

「京都府」

「兵庫県」

「和歌山県」

の5つです。

それ以外は、左側に並ぶのが
暗黙のルールになっています。

意外ですよね。
もっと多いのかと思っていました。

ですが、岡山県では
どちらにもあけないという結果が出ました。

そういった県もあります。

ですが、この5県を覚えておけば
いざ自分が行ったときに慌てることなく
落ち着いて対応することが出来ますね。

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同じ日本なのに右と左で別れているのはなぜ?

東京では左側に立って右側を空けるのに対して
大阪は右側に立って左側を空けておく
というのがみなさんがよく聞く形です。

なぜこのような形になってしまったのか。

それは、大阪・梅田に初めて
「動く歩道」が設置された時に
「混雑防止のため、『左側』を開けてください」
という触れ込みがあったのです。

その結果、大阪では左ではなく
右側に寄るようになりました。

東京では、触れ込みがあったわけではないのです。

だんだんと長いエスカレーターが増えていき、
自然と片側空けをするようになりました。

そもそも、片側空けをするきっかけは
高齢者の人が長いエスカレーターを
歩きながら登ったり下がったりするのは
危ないということから始まりました。

日本人らしいですよね。
でも、なかなか守らない人もいますよね。

マナーにはなっていますが
右も左も空けない人もいます。

常識外れに思えてしまいます。

ですが、自分が東京に住んでいて
大阪に行くことになったときに
エスカレーターを左に並んでしまったときには
自分が常識がないと思われてしまうので
気を付けましょう。

まとめ

エスカレーターで右と左に寄る地域の違いは
大阪で初めてエスカレーターが出来た時に
混雑防止のために「左側」を空けるように
触れ込みがあったからでした。

それがだんだんと大阪の中で浸透していって
今もマナーとして続いています。

東京で初めてエスカレーターが出来た時には
触れ込みはなかったのですが
自然と片側空けが広まっていきました。

理由としては高齢者の安全な通行のためです。

なぜ左寄りなのかは、
エスカレーターに「左側通行」
と明記されていたからです。

その結果、左寄りになっていったので
東京などでは自然と
左側寄りが定着していきました。

基本的には、左側に寄る方が多いです。

右側に寄る県は
「奈良県」
「大阪府」
「京都府」
「兵庫県」
「和歌山県」
です。

これだけでも覚えておきましょう。

そうしたらこの5県に行ったときに
大丈夫ですよ!

実は、私も大阪に行ったときに
エスカレーターで迷ってしまいました。

恥ずかしながら、
その時まで知りませんでした。
かなり痛い目を向けられました。

でもそのおかげか、県外に行くときは
つい、調べてから向かうようにしています。

でも珍しいのか、
どちらにも寄らないという県も
あったんです。

さっき書きましたが岡山県です。

右にも左にも寄らないというのは
かなりびっくりです。

本当に急いでいる人からしたら
迷惑でしかないですよね。

でも、それって高齢者の方からしたら
すごく安心ですよね。

だって、いくら片側に寄っていたとしても
危ない登り方をする人はたくさんいます。

寄ってくれている人にボンボン当たっているのに
気にしないでずんずん歩いていく人も。

正直、それが若い人であれば当たったとしても
踏ん張ることができますよね。

でもそれが、高齢者の方だった場合なかなか
踏ん張れることが出来るかと言ったら
正直難しいですよね。

なので、岡山県の両方空けないという乗り方は
逆に正しいといっても過言ではありません。

やはり、高くて長いエスカレーターだったときに
最悪な状況が起きてしまったら本当に危険です。

エスカレーターを登っている途中は平気でも
降りる瞬間に、降りて右方向に行きたい方と
降りて左に行きたい方と被ってしまったときに
必ずぶつかってしまいます。

その時に降りるところで少しでも手こずってしまうと
後ろからすぐに人が降りてきてしまうので
事故が起こりやすいです。

そういったことを考えると、エスカレーターを乗る時には
基本どちらかによって寄らずにそのまま登りたい人は
自分の横で立っている人をぶつかって登る
というのは絶対にやめるようにしてください。

登って行って降りる時には横で寄っていた人が
どっちに向かって降りるのか確認してから
自分が降りる様にすれば事故は起こらないです。

本当になにかあってからでは遅いです。

みなさん1人1人が気を付ければ
右であろうと左であろうと大丈夫です。

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