防災に超絶に役立つヘッドライトのおすすめ5選は?家族を守るために!

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台風、火事、地震…

最近は日本でも
いろいろな災害が起こっていますよね。

さまざまなメディアが、
いつか来る災害に向けて
準備をするように呼びかけています。

防災用品と言えば、
非常食や医薬品、ラジオなどがあります。

家の設備が使えなくなっても大丈夫なように、
簡易トイレのセットだったり、
カセットコンロだったり。

防災知識のある方は
他にもいろいろなアイテムを
思い浮かべたかもしれませんね。

でも、
「ヘッドライト」を思い浮かべる方は、
あまりいないでしょう。

日常では名前を耳にすることの少ないヘッドライト。

実は災害になったときに
とても活躍するって、ご存じですか?

今回は、見落としがちな防災用品、
ヘッドライトについてご紹介します。

防災の準備でヘッドライトが必要な理由は

懐中電灯よりもヘッドライト?

明かり用の防災用品として
よく名前が上がるのは、懐中電灯です。

ヘッドライトって書いてあるのは
あまり見かけませんよね?

ですが、実際に被災された方の意見を聞くと、
あった方がいい照明には、
懐中電灯よりもヘッドライトが上がります。

ヘッドライトと懐中電灯の大きな違いは、
手で持たないといけないかどうかです。

手で持つかどうかなんて、
あまり大きな違いに思えませんよね。

でも、災害のような非日常の環境では、
すごく大きな違いになったりします。

実は両手があいていないと難しいことがいっぱい?!

普段の生活で光の無いところって
あまりないですよね。

懐中電灯もヘッドライトも、
夜しか使わなそうなイメージがありますが、
実は昼間でもたくさんの使い道があります。

被災して電気の来なくなった自宅の片付けや、
がれきの下を確認するとき。

普段は気付かなくても、
壁などで遮られた室内や、
物の下は昼間でも暗いことがあります。

災害のときは水も貴重品です。

怪我をしてもすぐに治療が出来なかったりするので、
建物のがれきや壊れた家具で
怪我をするわけにはいきません。

注意深く行動しないといけないときだからこそ、
両手が自由な状態で使えるヘッドライトは、
重宝しますよ。

顔を動かすだけで見たい方向を
照らしてくれるヘッドライトは、
懐中電灯よりも便利です。

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防災におけるヘッドライトのおすすめ5選は?

ヘッドライトと言っても、
たくさんの種類があります。

今回はその中から、
低価格で便利なヘッドライトを
5つご紹介します。

GENTOS HW-888H

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【ジェントス GENTOS】ヘッドウォーズ HW-888H
価格:2000円(税込、送料別) (2018/1/25時点)

ヘッドライトと言ったらこれ!

最大91メートル先まで、
広範囲を照らすことが出来ます。

電池が3つも必要となると
重たく思うかもしれませんが、
電池ボックスが後頭部に来るようになっているので、
意外と重さを感じません。

防滴仕様なので、
汗をかきやすい方でも
安心して使用出来ます。

明るさ:200ルーメン
稼働時間:Highモード 10時間、
Lowモード 30時間、
点滅モード 22時間
重量:192g(電池込み)
電源:単3電池3本

Litom LEDヘッドライト

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Litom LEDヘッドライト 明るさ168ルーメン センサー機能 防水仕様 MYR
価格:3780円(税込、送料無料) (2018/1/25時点)

ジェスチャーセンサー付きの
このヘッドライトは、
手の動きを感知して
点灯と消灯が出来るようになっています。

白色光だけでも
光の強さを4パターンに調整出来、
赤色のLEDも付いています。

軽い上に角度の調整も出来るので、
足下だけを照らしたいときにも便利ですよ。

明るさ:168ルーメン
稼働時間:Highモード 30時間、
Middleモード 55時間、
Lowモード 120時間、
赤色照明モード 80時間
重量:74g(電池込み)
電源:単4電池3本

GENTOS CP-095D

サブのヘッドライトとしてオススメです。

防滴仕様にくわえ、
耐塵、1メートルの落下耐久もあります。

赤色のLEDも付いているので、
避難所などで消灯時間を過ぎた後に
使うライトとしても重宝します。

白色のライトでは明るすぎる場所、
暗闇のまま視界だけ確保したいときに
このヘッドライトは便利ですよ。

値段も安く、使用する電池の数も少ないので、
家族の多い方にもオススメです。

明るさ:95ルーメン
稼働時間:Highモード 7.5時間、
Lowモード 20時間、
赤色照明モード 65時間
重量:65g(電池込み)
電源:単3電池1本

GENTOS HC-12SL

軽さが魅力のこのヘッドライトは、
クリップライトにもすることが出来ます。

手元を照らすのに十分な明るさがあるので、
サブのヘッドライトにピッタリですよ。

防滴仕様でとても軽いので、
お子さん用のヘッドライトとしても重宝します。

最低限の明るさで、
周りの方にも迷惑になりません。

値段も安いので、
避難所用のヘッドライトに
1つ準備しておいても便利ですよ。

明るさ:15ルーメン
稼働時間:16時間
重量:31g(電池込み)
電源:リチウムボタン電池CR20162個

Litom 充電式LEDヘッドライト

153メートル先まで
照らすことの出来るこのヘッドライトは、
屋外での作業にピッタリです。

電池では無く充電式なので、
モバイルバッテリーと一緒に準備しておけば、
被災したときでも安心です。

6段階のライト調整が出来るので、
いろいろな状況で使用出来ます。

ペンライトよりはかさばりますが、
防災ポーチに入れておいても便利ですよ。

明るさ:220ルーメン
稼働時間:Highモード 8時間、
Middleモード 20時間、
Lowモード 50時間、
赤色照明モード 70時間
重量:165g(バッテリー込み)
電源:USB充電式

まとめ

たくさんの種類があるヘッドライト。

使う方の体格や目的に合わせて、
自分や家族に合った物を
探してみてくださいね。

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