カフェイン断ちで花粉症が軽くなる効果が出るってホント!?徹底検証!

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毎年、花粉の時期になると悩まされる花粉症。

少しでも症状が軽くなら、何でも試してみたい
と思っている人も多いと思います。

コーヒーが好きで毎日飲んでいる人、
カフェインが花粉症を悪化させていないか心配ですよね。

そこで今回は、
花粉症とカフェインの関係について紹介いたします。

花粉症とカフェインの関係は?根拠のあるデータは?

一時期、コーヒーは花粉症を悪化させる
という情報が流れていました。

それは、コーヒーに含まれるカフェインが、
胃や腸を刺激したり、自律神経を過敏にさせている
のではないかという認識からでした。

しかし、詳細な実験データがある訳では無く、
コーヒーを飲んで胃や腸の調子が悪くなった、

コーヒーに含まれるカフェインが
自律神経を過敏にさせて夜寝れない

という経験的なものから、
人々はコーヒーは花粉症に悪いと思っていました。

実際、大量のコーヒーは、
胃腸を壊し、睡眠不足を招きます。

でもそれは、必要以上のコーヒーを
飲んでいる場合です。

それなのに、コーヒーは花粉症に悪いと
人々に信じらていたのです。

今では、適量のコーヒーを飲んでいるだけでは、
花粉症を悪化させることは無いと言われています。

それどころか、コーヒーは花粉症に効果がある!
とされています。

新たな実験が行われて判明した結果です。
この実験については、後に説明します。

実際、コーヒーを飲んでホッとする、
仕事の合間の休憩にはコーヒーで心を落ち着かせる
という人も多いです。

ゆったりとした気持ちになり、
よく眠れるという人もいるくらいです。

適量のカフェインは、
自律神経に良い方向に働いているのです。

自律神経を安定させることは、
花粉症のアレルギーを抑えるために
効果があります。

では、どうしてコーヒーを飲んで
花粉症が悪化した人がいたのでしょうか。

それは、コーヒーに入れる砂糖が原因でした。

糖分は、体に吸収され分解される際に
ビタミンB1を必要とします。

その糖分を大量に取ると、
ビタミンがどんどん使われ、
ビタミン不足になるのです。

他にも、糖分で肥満になったり、
インシュリンが大量に分泌され
ホルモンのバランスが崩れてしまい
免疫力が下がったりと、
良い事は全くありません。

なので、コーヒーが花粉症に悪いのではなくて、
コーヒーに砂糖を入れる事が悪かったのです。

花粉症があるひとは、
コーヒーはブラックで適量飲めば
大丈夫という事なのです。

コーヒーが花粉症に効くという実験結果

それでは、先に述べた、
コーヒーが花粉症に効くという実験
についてお話します。

コーヒーにはクロロゲン酸
という物質が含まれています。

このクロロゲン酸に注目し、
人工的にアレルギーを起こさせたマウスに、
クロロゲン酸を溶かした水を与え、
その経過を観察しました。

すると、アレルギー性鼻炎を患っていたマウスに、
クロロゲン酸を含む水を与えることで、
くしゃみも鼻掻きも、その回数が抑えられる

という実験結果が出たのです。

この実験では、アレルギーを起こさせる前から
クロロゲン酸の水を飲ませて、
予防効果の実験も行っています。

アレルギーが起きる前から
クロロゲン酸の水を飲んでいたマウスは、
常にその薄めのクロロゲン酸の水を飲み続ける事で、
症状が抑えられています。

アレルギーを起こしてから、
クロロゲン酸の水を与え始めたマウスにも、
適度に濃くしたクロロゲン酸の水を与える事で、
症状が軽減しています。

これは、驚きの実験ですね。

今まで花粉症に悪いと言われていたコーヒーに、
実は効果のある物質が含まれていると分かったのです。

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カフェインが多く含まれている物は?

それでは、コーヒーのように
カフェインが含まれている飲み物をご紹介します。

適量のカフェインは、
リラックス効果がありますので、
自律神経を安定させ、
花粉症の症状を和らげる効果もあります。

カフェインは一日250mgまでなら良い
とされています。
850㎎以上になると中毒です。

飲み物100mlあたりのカフェイン含有量でみると、
コーヒーのエスプレッソ(300㎎)が一番高いです。

ドリップコーヒー(90㎎)、
インスタントコーヒー(40㎎)です。

そして、
緑茶にもカフェインは多く含まれていて、
緑茶(20㎎)、
ほうじ茶(20㎎)、
ウーロン茶(20㎎)です。

お茶の場合は、コーヒーより飲む量が多いですので、
結果的にカフェインを沢山取っていることもあります。

ココア(30㎎)、
ダイエットコーラ(15㎎)、
コーラ(12㎎)です。

カフェインが含まれていない飲み物の一つに麦茶があり、
爽健美茶すっきりブレンドやアサヒの六条麦茶、
アサヒの十六茶にもカフェインは入っていません。

まとめ

以上、コーヒーと花粉症の関係、
カフェインについて見てきました。

実は、コーヒーを毎日適量飲めば、
グロロゲン酸で花粉症に効果があり、
コーヒーに含まれるカフェインは、
リラックスさせる効果がある。

カフェインは他にも多くの飲み物に含まれていて、
緑茶や紅茶、コカコーラにも含まれている。

花粉症で苦しんでいる人には、
コーヒーが花粉症に効くとは、
朗報でしたね。

カフェイン断ちしなくてはいけないと
心配していた人は、
もうそんな心配がありません!

毎日適量を飲み、
気分もリラックスして
花粉症も楽になりましょう!

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